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【番外編】わたしとアイドル(下) 作:中川どっぺる
2026-07-15 11:01

【番外編】わたしとアイドル(下) 作:中川どっぺる

::::::::::::::::: 今回のトピックス ::::::::::::::::::

・アイドル大好き芸人 中川どっぺるはいかにして誕生したのか。二週にわたって振り返ります。

・ハッシュタグは #今月のアイドル界隈 でお願いします。


:::::::::::::::::: クレジット ::::::::::::::::::

出演:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠中川どっぺる⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ /⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠はじめちゃん⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

企画:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠政光真吾⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ / 株式会社NECLA

協力:⁠⁠吉本興業株式会社⁠⁠

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サマリー

中川どっぺるさんが、モーニング娘。に会いたいという一心で吉本に入り、アイドルオタク芸人として活動する中で、どのようにして夢を叶えていったのかを語る後編。自身のラジオ番組がアイドル番組化し、さらにはモーニング娘。の元メンバーである中澤裕子さんと共演するに至るまでの奇跡的な経緯や、一流タレントの懐の深さに触れるエピソードが明かされる。また、自身の経験から、後輩芸人に対して同じような道を辿らないよう、お笑いの道を貫くことの重要性を説く。

アイドルオタク芸人の誕生とラジオ番組の変化
【番外編】わたしとハロプロ後編。 中川どっぺる、です。
いや、アイドルって言ってましたよ。その上編では。アイドルって言ってましたよ。もういいの?ハロプロで。
もうハロプロです。いいんすかもう。ここから一生ハロプロですか。 そうなんですよ。いいんですね。
はい、もういいです。まあその上編では、そのいろいろ最初の最初の話みたいな。
簡単に言うと、モーニング娘。に会いたいという理由で、吉本に入った私が。言ってました。
モーニング娘。に会うことになるという。 アイドル大好きの師匠としていろいろなお仕事やったみたいな。
そうです。福岡吉本初のアイドルオタク芸人、中川どっぺるがおしゃべりさせていただきますと。
その続きが。 そうなんですよ。前回どこまで話しましたっけ。
前回は。 ユーストリームでしたっけ。 いや違う違う。前回は橋本環奈ちゃんにボコボコにされて。
いやいやボコボコにされてない。さっきも映画があります。橋本環奈ちゃんの深い器にふっくら座らせてもらうっていう。
心をボコボコにされる。
箸缶の器のデカさに驚くという。アイドル好きが講じて、橋本環奈さんが福岡にいる時にも共演したみたいな話ですけど。
はいはい。 橋本で芸人やってますから。なんかこう、吉本の枠のラジオ番組とかやらせてもらうんですよ。
ああはい。 吉本レディオバリカタっていうラジオ番組をRKBラジオでやらさせてもらってました。これトータル多分9年ぐらい。
えっ。むっちゃ長い。バリカタ? そう。吉本レディオバリカタっていう名前なんで、最初はなんか大喜利コーナーお客さんから募集して、リスナーさんから募集して。
完全に芸人のラジオですね。 そうそう。芸人のラジオ。なんかエピソード喋ったりとか。あとは若手が来てネタバトルしたりみたいな。
ああまさにや。 あったんですけども、9年もやったら本当に。あ、ラジオってその自分の好きを喋るじゃないですか。一番。
普通そうですね。 完全にもう後半アイドル番組になってしまいまして。アイドル話しかしない。
え、ムサハジ? ああもう今で言うマジでムサハジ。ムサハジの走り。
いえいえいえ。それによってムサハジができたわけじゃない。 いや怖いよ。今のムサハジ見てたら怖いもん。
ムサハジ。 ああもうこれそっちになっちゃうよと。アイドルの話ばっかりになっちゃってんじゃんっていう。
確かにムサハジは最近そういう方向に行っちゃってはいますけど。 そうだよ。でしょ?
走りですか? あれの走りですか? 同じカタカタの四文字だし。
モーニング娘。元メンバーとの奇跡的な共演
うちの相棒池内っていうんですけど、彼がジャニーズ。
ああそうやわ。これ忘れちゃうけどそうなんだよな。
前半ハロプロのこと話して、後半ジャニーズの話するみたいなラジオ番組やってたんですよ。
完璧じゃん。男女で完璧な。
でそのラジオをやってたらちょこちょこパーソナリティが変わるぞみたいな話になって。
目がもっつーはいるけど、もう一人相棒誰?みたいな話になったときに、ちょうどたまたまモーニング娘。が卒業された中澤優香さんが福岡に移住されるんですよ。
で、福岡で移住されて福岡でタレント活動を始めたんで、そのときに中澤優香さんの午前中のヒット情報という番組だったかな。
コメンテーターみたいにやってらっしゃるんですよ。そのヒット情報という番組が終わるわけですよ。
終わったタイミングで吉本レディオバリカタにあと一人この女性のパーソナリティ誰かってなったときに、中澤優香さんってピシャリはまるわけですよ。
中澤優香さんがその午前中の番組なくなったからどっかみたいな感じ。
ということで吉本レディオバリカタで私中川ドッペルがモーニング娘。の一期生中澤優香さんと一緒にレギュラーになるわけです。
これエグいな。タイミングってやつですね。
もう完全にタイミングなんですよ。だって俺吉本入った頃なんて中澤優香さんが福岡に来るなんてまずは思ってないし。
で、同じラジオ局で番組を持つということも考えもしなかったわけ。
そうっすね。
たまたまあって、じゃあ中澤優香さん行けますよ。中澤優香さん行けるんやったら、アイドルの番組してる番組がありますよ。
え、うちそんな番組あったっけ?この吉本レディオバリカタって。え、この番組ってアイドルの話しか今してないの?
そうなんですよ。しかもハロプロで。え、ハロプロ?
どのピシャや。
じゃあということでピシャリで中澤優香さんと共演するんですよ。
2001年にモーニング娘。に会いたいと言ったあの時の21歳の若造がモーニング娘。に会うわけですここで。
いやそういう、いや私それはやっぱ知ってますよ。その時に吉本入ってるんで。
そうなんすよ。だから目標が達成してるんで。
そんな感じやったんや。
一流タレントの懐の深さと共演の秘訣
もうお笑い芸人として、完全にお笑い芸人として今余生を過ごしてるんですよ。
いやいや早いって。早いって。
ちょっとちょっと目標達成してるんですもん。
いやまあそうですけど。
だからそのM1優勝したいみたいな目標を持った若手がM1優勝したらもう一つの目標達成じゃないですか。達成感あるじゃないですか。
そうかも。
あれと同じ達成感私は。
あと目標はできてない。
あと目標、あと余生ですよ。
ええ。
楽しかったな。
お笑い。
いやいやいやちょっと待ってくれ。
お笑いすごい楽しかったな。
よくないですよくないです。そんな。
中澤優、すごいよ。だって俺中澤優子さんと一緒にラジオやってさ、自分で好きな曲書けれたんですけど、
当時ファンすぎてファンクラブでしか買えないCDみたいなのを自分で家から持ってきて、それを中澤優子さんと一緒に聴くっていうね。
いやでもめっちゃ緊張したんじゃないですか。さすがに。
いやでも中澤優、それも懐の深さ。橋本カナちゃんと一緒。
ええ。
ああいう一流タレントの方は、向こうから壁みたいなのをこじ開けてくれる。
ああ。
みんなそう。俺バリカタっていうラジオ、結構いろんなゲストさんとか来たんですけども、それで分かったね。
ええ。
そう。亀梨くんとか、カトゥーの。
はいはいはい。
あのインタビューとかもやったんですよ。
えぐい、はい。
そう。めちゃくちゃ壁を取っ払うの早いですよ。
はあ。
その壁を取っ払うスキルを持ってらっしゃる。
だからトッペルさんはめっちゃ緊張はやっぱするんですよ最初は。
緊張もちろんするよ。
するけど、それをないものにしてくれるわけですね。
してくれる。
ああ。
向こうによくあがって。だからその、こういうなんかそう番組とかでゲストさんが来ます、結構目上の方です、緊張しますみたいなのは、意外と向こうが心開いてくれるかどうかっていうのを見たら緊張がほぐれる。
はあ。
大体壁を取っ払ってくれるから。
なるほど。
村瀬ギャンナちゃんだ。
ああ、そうそうそうそう。まさにそうよ。
そういうことっすね。
懐のでかさがあるやん。
最初は緊張しましたけど、まあ確かにそうだなあ。
そう。
そういうことか。
そうです。
夢のステージと後輩への警鐘
え、池淵さんはその時どういう、池淵さんは。
池淵さんも世代やもんだって。同い年やから。
分かるな分かる。
もう言いますよ、もちろん。
ですよね。
もちろん。
なるほど。
で、そっからさ、ご縁でさ、福岡でやった中澤裕子さんのバースデーイベントにゲストで呼んでもらうんですよ。
うわあ、えぐいなあ。でも、やっぱもうだって好きな人はドッペルさんのことも知ってますよね。
ラジオも聴いてるし。
やっぱりさすがに。
そう、だからそういうご縁もあって、僕らが出たとて、結構客席のみんなも知ってくれてるやろうということでオファーかけてもらって。
ああ、すげえわ。
一番最後に中澤裕子さんと一緒にステージでラブマシン踊りましたよ。
ええ、ええかもなに。マジで余生かも。
夢叶うぞ。
本当に余生かも、ドッペルさんからしたら。
おいでよ、福岡吉本。2001年にモーニング娘。アイタイという理由で入った人間がステージで中澤裕子さんとラブマシン踊るのよ。
だからどうだ、今で言うと、だからキャンディーチューンのメンバーに会いたいみたいな若手が入ってきて、ずっと好きやって言うてたら、もしかしたらあるかもねみたいなことっすね。
何でこの場合の場合の場合を言うて、ステージでやってるっていう。
あるかもっていう。
そうです、夢あるよ、吉本くん。吉本やらないとできてないしね、これは。
武蔵もだって、私たちからしたら考えられないぐらいのゲストとして来てくださってますからね。
そうだね。
そういうのやっぱありますよね。ありがたい。
本当にはじめさんを見てるとね、本当にずっと私のレールを通ってきてる感がある。
これ言われてる人しかわかんない感覚だと思うんすけど。
本当自分を見てる。
これ言われるのめっちゃ怖いんすよ。勝手になんか。
こっちも怖いよ。いつかレール逸れてくれってこっちも思ってるんですから。ずっと真っ直ぐこっちの方に向かって歩いてきてるから。
芸人になったら自分の足で歩んでいってる感覚があるじゃないですか。それがもう全部決まってましたよって言われてるみたいな怖さがある。
めっちゃ怖いよなこれ。
怖いっす。
アイドルイベント主催と後輩への忠告
僕そっから、はじめさんまだそこまで言ってないですけど、アイドルイベントを主催しますんで。
これ聞いたらこれらしいっすね。
中川ドッペルのビブレホールはアイドルの箱だっていうイベントでね。そのビブレホールが当時吉本が買い取って、吉本のホールになっちゃったんですよ。
アイドルのイベント減っちゃったわけ。そもそもビブレホールってめっちゃアイドルやってるんですよ。
僕はそこで流星群少女というグループとアイズナインという、この二組の福岡のアイドルを見て、
地方のアイドル、福岡のアイドルも面白いなと思ってハマりだしたら、その政治ビブレホールが吉本のものになって、ふざけんなっつって。
えぐいと。見られんくなるやないかと。
そのお笑いのしんとりイベントは一つもやってなかったのに、アイドルを呼んで、自分で主催のアイドルイベント、その九州女子翼さんとかも呼んで、
長崎のミルクセーキさん、鹿児島のサザンクロスさんとか呼んで、イベントをやったんですよ。
うわー。
そう。これも通っていくんで気をつけてください。
めっちゃ怖い話なんですけど、まだ何にも決まってるとかじゃないですよ。何にも別にそういうことじゃないんですけど、
ムサハジでアイドルフェスとかもう別にいいんじゃないみたいな話も出てきてはいます。
ほらほらほら。一緒一緒一緒。怖い怖い怖い。
怖いぜこれ。全く何も決まってるとか具体的なことじゃないんですけど。
怖い話していい?
はい。
どうぞ。
怖い。
そう。で、SNS企画で、その時に企画ね。僕がイベントの中でやった企画なんですけども、
その時のアイドルグループのライブ音源を全部一旦録音するんですよ。
その中からXで投票で一番投票数の多かった1曲だけライブ音源をラジオでかけますっていうのをやりまして。
そう。で、エンディングでもう全メンバー集めて、くじ1枚引いて、そのくじに載ってるメンバーがラジオのジングル作れますよっていうのをやって、
これね、あなたもうそのままやりますよ多分。
いや、なんでそれやれみたいな言い方。もうせんぞそんな。
同じレール通ってますから。
そんなんせんぞ。
これ絶対あなたそのままやりますよ。
武蔵橋は芸人の番組なんや。
そう、そう、とどまれ。そこでとどまれ。
そんなんせん。もういい。
俺みたいになるな。
もうそろそろ。
俺みたいな余生を過ごすな。
おうちDIYで大爆発とかやる。
そうだぞ、そうだぞ。
武蔵橋は。
そうだぞ、お笑いだ。
もういい、そんなんは。
はじめさんはお笑いの人だ。
芸人とかなんさ読んで人の心を生みましょう選手権とかやる。
そうだよ。
危ねえ。
気をつけて。
爪さめました。
OK。
ありがとうございます。危ない危ない。
よかった。そんな中川トペルです。今後ともよろしくお願いいたします。
お願いします。
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