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お聞きの番組は、ざっとんの旅セヨ日常です。ざっとんです。この番組では、東京の生活をギリギリ生き延びているゲイ子と、私、ざっとんが、そんな日常生活の出来事を気ままにお話ししていきます。
はい、改めまして、ざっとんです。先日ですね、あ、前回か、前回のエピソードでも、冒頭の方に少し触れさせていただいたんですけども、
先日の週末にですね、地元の大阪の方にちょっとの間だけ帰省をしておりました。本当にちょっとだけで、土曜日の朝に着いて、もう日曜日の夕方には東京の方に戻ってきているというような、そんなごくごく短い滞在ではあったんですけども、
今回は、その2日間の大阪での滞在中に起きたことというか、その時の話をゆっくり時系列をなぞるような形ではあるんですけども、お話ししていこうかなと思います。
今回ですね、大阪の方に帰った理由が、高校時代の友人が結婚式をあげるということになりまして、それにちょっと招待していただいたので、自分もぜひ参加させてくださいということで、一旦大阪の方に帰っておりました。
その友達っていうのが、部活時代の友達で、僕、高校3年間は水泳部に所属してたんですけど、その時の同期ですね。本当に10年以上前からの友達って感じで、今でもずっと仲良くて、なんですごいね、思い出もやっぱりすごく多いので、戦ってきた戦友というか、本当に練習を乗り越えた仲間っていうね、そんな感じの友人の結婚式だったので、
本当になんか色々式中もね、色々思い出すことがあったりとか、お互い成長というか、年を取っていくんだなーなんてことも考えたりとか、なんかそんなすごくね、ノスタルジックな気持ちにもなったりとか、でもやっぱり幸せな結婚式ですので、友人の晴れ姿というか、そういうのが見れて本当に良かったなっていう、そんな結婚式でしたと。
で、そんな結婚式に参加するために大阪に帰ったっていうのが理由でして、でね、1個ね、これ本当に大阪に帰る前というか、行く時の話にはなるんですけど、自分今回、大阪に帰る時に新幹線じゃなくて飛行機で帰ったんですね。
っていうのはもうその結婚式ってだいぶ前からその日程を知らせていただいてたので、飛行機って案外すごい早い段階で撮ると、新幹線よりも全然安い値段で売ってたりすることもあって、自分はそういう理由もあって、今回は飛行機を選んで帰ったんですけど、今回乗ったのが行きも帰りもANAだったんですね。
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ANAの飛行機に乗って東京、大阪、大阪、東京を往復したんですけど、僕ね、久しぶりにLCCじゃない飛行機に乗って、なんかすごい感動しました。
っていうのも、自分よく外国旅行とか行く時とかは、基本的にLCCに乗って帰ってるんですね。LCCって知らない方のために説明すると、格安航空っていう一般的にそう呼ばれるもので、本当にスーパーベーシックなプランで言うと、手荷物7キロまでのものを機内に持ち込める、ただそれだけなんですよ。
例えば持ち物の話で言うとね、例えばスーツケースとかを預けるんだったら、それはそれでまた別料金がかかるとか、そういった本当に値段を優しさを重視してるようなものがLCCって基本的に呼ばれてて、自分は外国行く時もバックパック一つで行ったりするので、LCCでこことたれるっていうのと、やっぱり節約して現地で楽しみたいっていう気持ちもあるので、もう本当に必然的にLCCをずっと選んで飛行機に乗ってきたわけなんですけど、
今回早くチケットが取れたっていうのと、国内線っていうのもあって、比較的安く済んだ、LCCじゃないのに安く済んだっていうので、アナに乗れたんですけど、まずLCC、自分がずっとLCCに乗りすぎてて、もう普通の飛行機の仕組みを完全に忘れてて、まずなんか機内で無料で飲み物が飲めることにめちゃくちゃ感動しました。
やっぱりLCCって機内で飲み物が配られても、これが欲しいですって言ったら、じゃあここいくらです、これいくらですってその場で支払ったりしないといけないんですけど、そんなことしなくていいんですね、アナって。
なんかね、登場人の方がカートを引いて、お飲み物何か飲まれますか?みたいな感じで近づいてきたときに、やばいやばい、これ飲みたいけど飲んだらお金かかるよなって、ずっと警戒を一人でしてたんですけども、横の人が、じゃあコーヒーお願いしますって言ってて。
で、入って、すって渡して、それで終わっちゃったんですよ。え、お金払ってなくない?と思って、え、これ後で払うのかな?席ごとに会計を管理してるのかな?って思ってたんですけど、どうやらそんなこともなさそう。
なんか見てたら周りの人みんなそれもう無料で飲んでんじゃんってなって、で、自分も恐る恐る近づいてきたときに、じゃあコーラを、コーラをね、いただきました、無料で。僕本当にそれに感動しました。
もちろんね、ペットボトル1本ドカンってくれたわけじゃないです。紙コップにちょっと注いでくれて、入れてもらっただけなんですけども、1時間程度のフライトなんで、まあそれでも十分ことたりますし、コーラってそんな別にたくさん飲まなくてもいいし、なんかもうそれだけでも、え、無料で飲めんの?と思ってめっちゃ感動して、めっちゃ感動しました。
なんかLCCにはないというかサービスで、もう1個感動したのが、行きの飛行機にはなかったんですけど、帰り大阪から東京に戻るときに座席ついて腰を下ろしたら目の前にモニターがあったんですよね。
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これあれだ、テレビ見れるやつだと思って、LCCって絶対ないですからね、モニターなんか、もう本当にただの座席が目の前に広がってるだけなんですけど、今回帰りの穴の方はテレビがあって、最新の映画とかね、ドラマとか、はたまた航空映像というかなんというか、今どこにいるかみたいな、GPSで取得した衛星写真というのかな、衛星動画というのかよくちょっとわかんないんですけど、フライト情報みたいなのが見えるやつとかもあって、
これも無料で見ていいんですか?みたいな感じで、自分はもうね感動しました。本当に久しぶりだったんですよ、これ。最後にそんなテレビ付きのフライトに乗ったのはいつだったっけなっていうぐらい思い出せないぐらいずっと前の記憶で、もうね感動して興奮して、もう全ページ見て何があるのかっていうのをね。
結局、ちょっとアメトークっていう日本のバラエティ番組、お笑い系のバラエティ番組を10分20分見て、その後ちょっと寝ちゃったんですけど、モニターが付いてるってことだけでも僕はすごく感動しました。
LCCもね、僕は全然嫌じゃないんです。大好きっていうか本当にお世話になってるというか、LCCがなければこんなに外国も行けないよなっていうくらいお世話になってるので、もちろんLCCを違反するつもりは全くないんですけども、やっぱちょっと違うなっていうのをね、まざまざと見せつけられた感じがしました。
で、もう一個、大阪に帰った時にですね、衝撃を受けたというか、そういった話も一個ありまして、自分の地元、大阪という結構第二の日本の第二の都市と言われるような大きい町ではあるんですけども、実際自分が住んでるのは正直なところ全然そんなことはなく、大阪の中でも割と地味な場所に住んでましてですね。
基本的に大阪に住んでる人以外にここここに住んでるよって言っても、基本は伝わらないような場所に住んでます。そんな田舎っていうほど田舎でもないけど、駅前に基本的にあんまり何もないみたいなところで、そんなところに実家があるんですけども、結婚式の次の日の朝、日曜日の朝ですね。
東京に戻る前に友達と別の友人とランチを食べるっていう予定はあったんですけど、その前の午前中はがっつり暇な時間だったので、ちょっと久しぶりに地元散策でもしようかなというか。
状況してきてから数年ぐらいですね、本当に家の近辺というのを見てなかったので、今実際どうなってるんだろうなみたいなちょっと気持ちで。すごい天気も良かったというのもあって、散歩がてら歩いてたんですけども、その歩いてる中で自分が本当に小学生上がる前ぐらいの時によくおばあちゃんに連れてきてもらってた商店街にたどり着きまして。
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もうね、すごい仕方ないというか悲しいけどしょうがないよねって話なんですけど、その商店街がね、もう本当に今何にもないんですよね。自分がおばあちゃんに連れて行ってもらった時ってギュウギュウに店が開いてて活気があって人の往来もすごくて、もうなんかまさに活気のある商店街って感じだったんですけど。
それからもう20年以上ですね、経つて、もう今やってる店舗ってその商店街一番入り口の手前のところにある八百屋さんと、すごい奥もあったところに一個ある化粧品屋さんというのかな。そういった商品を売ってるようなほぼ2店舗ぐらいしか営業してなくて。
日曜日だったからというのもあるかもしれないんですけど、もう本当にまさにいわゆるシャッター商店街っていう風になってて、自分が当時の記憶ではすごい鮮やかに彩られてた商店街の中もすっかり本当に色褪せてて、なんか天井の方に国旗がズラーといろんな国の国旗が吊るされてたんですけど、もうそれの汗かたというか、ほぼ色がない、もう白黒写真みたいな状態になってるとか。
で、そこの商店街結構数年前から火事があったりとかもして、屋根も本当に夜景落ちたりしちゃってて、もうそこから太陽の光が射してるみたいな感じになってて。言い方はちょっとあれなんですけども、廃墟というかそれに近しい状態になってましてですね。
なんかすごいそれを見たときも、本当に商店街ですからね。小さい商店街ですし、時代の波には勝てないというか、周りにすごいでかい商業施設がね、ボンボンボンボン建ってきてるっていうのもあって、もうそういうところに通う人、若い人はもちろんですけど、年を召されてる高齢者の方もほとんど近寄らなくなってきてるみたいで、もうそれはもう寂しい空間になっちゃってました。
それを見てね、ここよく来たよなとか、ここの角にあったゲームセンターでしょっちゅう妹と一緒にゲームして遊んだなとか、UFOキャッチャーでおばあちゃんが人形取ってくれたなみたいなことを思い出しながら歩いてたんですけど、歩いてるとおそらく地元の人じゃないっぽい日本人の方、女性がすごい立派なカメラを持ってその商店街を撮影してて、カメラで写真を撮ってたんですね。
なんか写真撮ってる人いるなみたいなぐらいで思ってたんですけども、後々友人に話を聞くと、結構そこの商店街、今は廃墟マニアっていうのかな、そういったのが好きな方々にとって結構聖地みたいな状態になってるみたいで。
で、割とネットとかでも調べてみると、地元の商店街、本当に小さい地元の商店街なんですけど、なんかすごいね、いろんなところで写真が上がってて、それにいいねがものすごい数つついてたりとかして、時が止まった商店街というか、本当に中がめっちゃ昭和なんですよね。
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並んでる看板とか、そのさっき言って色あせたバンコクキとか、そういったのがすごいマニアの方というか、ある種また別の風情を醸し出してるみたいで、撮影地じゃないですけど、そういったスポットにまたそれはそれで生まれ変わってるような状態みたいなんですよね。
なんかなんというか、それはそれで自分的にはね、あの場所に人が訪れてくれる理由になってるんだったら、それはそれでいいのかなって思いましたね。
昔、自分が20年以上前に行ってた姿、形はもうないですけども、今はね、そういった別の形で誰かに愛されるような商店街になってるんだなっていうのを感じて、まあなんというか、それはそれでいいのかなっていう風に思いましたね。
なんかでもやっぱり、スタビレていくというか、思い出だった場所がそういう風になっていくっていうのはやっぱりちょっと寂しいなって気持ちも感じましたね。
そんな形でね、いろいろ散歩とかしつつ、最後は結婚式を挙げた友人とはまた別のね、あの友人と最後会ってたんですけど、本当にしょうもない話なんですけど、その友人と梅田のですね、スカイビルっていう結構立派な建物があるんですけど、そこの近くにあるマレーシア料理の店でランチを食べようという約束をしてたんですよ。
で、自分その商店街を見終わった時に、もうちょっと約束の時間まで早かったんですけど、まあもういいや、とりあえず向かおうと思って電車乗って梅田の方まで向かってて、それがね、そのマレーシア料理っていうのが自分が提案した場所だったんですよ。
ここでご飯食べようって提案した場所だったんですけど、なぜか僕はその自分が提案した場所とは全然違う場所にマップを設定して向かっちゃってて、なぜか着いたのが中崎町にあるマレーシアエステの店だったんですね。
マレーシアエステの店になんか早々にたどり着いて、ああなんだ、全然人いないじゃん、めっちゃ空いてるじゃん、よかったーとか思って、友人にもね、すげー早く着いちゃったから近くの公園で座ってるわーみたいな、そんなね、余裕を超えたメッセージを送ってたんですけど。
なんかこんな場所だっけ、あんな名前だっけなと思って、もう一回調べましたらもう全然違うところにいて、やっぱりね、あの、都知管がないんですよね、自分。都知管の問題なのかって話して終わるんですけども、普通間違いないですからね。
中崎町に来てる時点でなんか違うなって気づくはずなんですけど、自分自身中崎町っていうところに来たのが、大阪に住んでたのにほとんどなくて、中崎町ってこんなところなんだみたいなぐらいでしか思ってなくて。
なんだろう、例えば東京の友達とね、一緒に大阪に帰るってなって、ここここ案内してほしいって言われても、もうダメだわと思って。自分じゃ案内できないなって、あのなんかそこの時に思いました。
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もうそれこそね、あのさっきの商店街ぐらいだったら全然案内してるんですけど、梅田のそんなね、超わかりやすい場所にあるレストランも連れていけないようじゃ、もうダメだな自分はなんて。
軽くへこみました。ただですね、あのただ中崎町がものすごく素敵な場所だなってことを初めて知りまして。
まあいわゆる東京に置き換えると、なんだろうな、ぴったり来る場所はないんですけども、ちょっとした公園地とか、あのまあちょっと下北沢は観光地すぎるんですけども、そういったまあなんか古着屋とか雑貨屋とかが、あのまあちょっとね、軒を連ねるというかそういった場所で。
で、ただあのそういった東京の場所と違うのは、ものすごい静かで人が少ない、まあ自分が行った時たまたまそうだったのかもしれないんですけど、静かですごい人が少なくて、めっちゃ落ち着いてて雰囲気のいいレストランとかカフェみたいなのも多くて、なんかここを今度ちゃんと探索したいなって思わせてくれるような、そんな素敵な場所だったので。
ちょっとね、次回大阪に戻る機会があれば、そこらへんちょっとなんかもう一回改めて行ってみたいなって思えたっていう点で、道を間違えてよかったなと。道を間違えてよかったのではないかと思うことにしました。はい、そうですね、そうやってポジティブにとられるようにしました。
はい、ということで今回は大阪の方に帰省して、友人の結婚式に参加、商店街を訪れた話で、マレーシアSに行ってしまったというお話をね、させていただきました。
やっぱりね、こんな2日間だけですけど、割と盛りだくさんでやることとか、いろいろ自分の中でもね、楽しい思い出ができて、やっぱり大阪楽しいなとか地元はいいなって思う風に思えた2日間でした。
やっぱりその自分そんなにね、頻繁に帰省はしなくて、基本的に用がなければ年末年始に帰るぐらいなんですけども、実際去年は結婚式とか特になかったんで、本当に年末年始にしか帰ってないんですけども、やっぱりなんか地元に帰るたびにやっぱりなんか自分のホームってここだなーって思うというか、やっぱりなんか落ち着くなーって思う気持ちもあって、
そのたびにもっと帰らなきゃなーなんて、母親とかね、家族にも顔見せなきゃなーって思うんですけども、なんかね、意外とじゃあ行こうってなかなかならないから、こういったね、結婚式をあげてくれるっていうのはすごいいい機会なのかなーっていう風に逆に思いました。
はい、そろそろね、年末も近づいてくる季節ですので、それぞれね、地元に今いない人は地元に帰ったりすることもあるかなと思うんですけども、自分のね、地元でしかできない体験というのもやっぱりあると思うので、なんというか、皆さん帰省した方がいいですよ。
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自分が言えるような話ではないんですけども、ということで今回はここまでになります。すごいダラダラと出来事をなぞるだけの回でしたけども、ここまで聞いてくださった皆様ありがとうございました。バイバーイ。