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ゲイカップルのお部屋探し
2024-11-28 21:29

ゲイカップルのお部屋探し

引っ越すことになりました。

マイノリティの僕が経験した、部屋探し中の出来事を(今回もやたら早口で)お話しています。

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お聴きの番組は、ざっとんの旅セヨ日常です。ざっとんです。この番組では、東京の生活をギリギリ生き延びているゲイコと、私、ざっとんが、そんな日常生活の出来事を気ままにお話ししていきます。
改めまして、ざっとんです。すっかり寒くなってきましたね。このポッドキャストでは、本当に出だしは気温の話しかしてないなぁなんて思いつつも、やっぱりこの1週間空くと気温も変わってきますよね。
11月も終わりっていうので、もうなんだろう、真から寒いと思う日が結構増えてきました。今も暖房をつけてお話ししてるわけなんですけど、この時期になると本当に、昔の人って本当にどうやって過ごしてたんだろうっていう気持ちになってくるんですよね。
暑い時ってそれなりに川遊びをしたりとか、涼しい格好をして過ごしてたのかなと思いますし、そもそも夏そんなに暑くなかったっていうのを、たまにSNSとかで気温の表とかを載せてる人が、最近の日本は暑すぎるみたいな話をしていて、昔はもうちょっと10度くらい低かったんだよみたいな話を見て、
夏も夏で暑かったけどそれなりに過ごしやすかったのかなって、今よりは過ごしやすかったのかなーなんて思ったりもして、ただ一方で冬はもうやっぱり再現なく寒い感じで、今みたいにヒートテックなんかないわけですから、暖房もないからとりあえず火を起こしてたと思うんですけど、
そういうのもね、やっぱりずっとつけてられるわけでもないと思うから、火事のリスクとかもあるし、本当にどうやって過ごしてたのかなっていうか、普通にたくましいなって尊敬をするという気持ちにね、毎冬なってます。
そんなことは去っておいてですね、今回お話ししたいなと思っているのが、引っ越しについてです。
というのも、私、来年の年明けですね、年明けてすぐぐらいに、彼氏と同棲をするために引っ越しをすることが決まりました。
というので、もう最近、本当につい最近、初期費用の振り込みであったりとか、最終的な契約の署名みたいなのも済ませて、それも提出していて、問題がなければこのまま引っ越しできるかなという状況にあります。
最近もね、LGBT付加っていうのを募集要項みたいなところに書いた物件が話題になったりニュースになったりもしてたっていうのもあって、
自分たちの場合はどうだったのか、実際にまだ引っ越しはしてませんけど、部屋を見つけるまででどんなことがあったのかみたいなことも踏まえて、お話しできたらなと思っております。
引っ越しを決めた理由は、さっきも話したように、同棲っていうのが目的で、彼氏側の強い希望もあったのと、自分自身も同棲っていうものにすごく興味があったし、やりたいなとも思ってたし、
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あとね、自分は今のアパートに5年くらい住んでるんですけど、新卒で入った会社の会社にすぐ行けるっていうので決めた物件で、すごい安いっていうのもあって、とにかくオンボロアパートなんですよね。
今こうしてポッドキャスト撮ってるんですけど、おそらく僕が今話してる内容って、本当に隣の家にたぶんツツヌケでして、それぐらい音もすごい貫通してるような、防音性はない。
冬は寒いし、夏は暑いっていう物件になっていて、いいところもあるんですけども、そろそろ引っ越してもいいのかなっていう時期でもあったので、ちょうどよかったなっていう感じですね。
少し前に台湾留学のお話もしたと思います。まだわからないですけど、1、2年後に台湾留学に行くかもしれないっていうので、せっかく始めたのに、すぐにもしかしたら1年くらい家を空けてしまうことになるんじゃないかなっていう心配もあったんですけど、
そこは彼氏と話して、向こうがそれでもやっぱり同棲はしたいっていう風に言ってくれたので、まだその来月から、再来月からって話ではないので、一旦同棲の生活を始めてみるのもいいなっていうので、家探しをすることになりましたと。
そういった理由がありました。決めた条件というか、これだけは譲れないみたいな、そういった条件、間取りとかですよね。そういったところは自分自身で言うと、あんまり強い希望がなかったんですよね。
少しお話ししたことはあると思うんですけど、自分、洗濯物がすっごく好きなので、できれば南向きだったりとか、ベランダが広かったらまあいいかな、嬉しいなぐらいの、それぐらいですかね。
それ以外は特に何LDKとか、コンロ何個とか、そういったのはあんまり自分の中では強い希望はなかったので、そこはもう全部彼氏の希望を優先する形で家を探しておりました。
ただですね、自分の中で一個だけどうしてもこれだけは家を探しをする中で譲れないというか、できればここだけは貫き通したいというのが一個だけ条件じゃないんですけどあって、
それが彼氏と同棲をする上で、友達として入居したくなかったんですよね。言ってしまえば自分はゲイだから、彼氏も同棲のパートナーで、それにあたって家を探しをする際に自分たちの関係を説明する際に、
やっぱり恋人っていうことにやっぱりまだ世間が受け入れられるような感じでもないっていうのはわかってたし、ただそれでもだからそれを偽って友達として、ルームシェアとして家を探ししようっていうふうには自分はしたくなかったんですよね。
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そこだけはちゃんとカップルの同棲として家探しをしたいという希望が自分の中にはすごくありました。そこは結構自分が意向地になっているところでもあるんですけど、そこはちょっと彼氏にも説明して、ちゃんと自分がそこは説明するからっていうので彼氏にもそれは伝えて、2人と条件というか希望を合わせる形で部屋を探しをしておりました。
自分が友達と言ってルームメイトとして部屋探しをしたくなかったのは、やっぱり自分たちの関係に対して嘘をつきたくないなって気持ちがすごく大きくて、すごい大好きな人だからこそそれを友達っていうのは自分の中では全然違うなっていうふうにあって、
ちょっとね、それによっておそらく部屋探しがより難しくなるだろうなっていう気持ちはあったんですけど、それでもその関係をごまかしてまで同棲したくないなっていう自分のなんかちょっとあの気持ちがありましたと。
そういうのもあってですね、部屋探しをLGBTQコミュニティを支援している不動産会社、言ってしまえばそのコミュニティのための不動産会社っていうのを選んで家探しを手伝っていただいてました。
一応その結果的に言うと、本当に最終的な結果的に言うと、その不動産会社が紹介してくれたお部屋にはならなかったんですけど、その会社はですね、LGBTQフレンドリーっていうのをあらかじめ分かっている物件のみを紹介してくれるっていう会社で、
その他にも不動産会社に対して自分で説明しなくていいっていうところがすごく心理的にも安心感もあるしストレスも少ないっていうのがあって、プラスその不動産会社がよく知ってる物件じゃなかったとしても、
例えば自分でインターネットとかで調べて、スーモとかそういうので多分出てくると思うんですけど、その会社のその物件のURLを送ってこの家が気になってますみたいな話を伝えると、不動産会社の方でこういったカップルの方が住みたいと思ってますっていうのを自分たちに代わって説明してくれるっていう、
そういったサービスもしてくれてまして、本当に同性カップルが部屋を探す上でおそらく一番ストレスになるであろう自分たちの関係についてこと細かに聞かれるであったりとか、そういった説明をしなければいけないみたいなプロセスを代わりにやってくれるっていうので、部屋探しをする上でのストレスを軽減できるっていうすごくいい会社でした。
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自分も使ってる中で担当の方がすごい丁寧な人で、女性の方だったんですけど、すごい親切に話を聞いてくださって、こういう理由があってこういうところに住みたいんですみたいな、そういった条件もすごく難しい条件をいくつか出してしまったところがあったんですけど、そこもすごいちゃんと聞いてくれて、部屋を探してくれてっていうので、すごく親切な担当の方でめちゃめちゃ好印象でした。
その部屋探しを探してもらっている中で、一件どうしても忘れられないなっていうエピソードが一つだけありましてですね、さっき話した通り、その会社、LGBTQフレンドリーな物件以外にも自分たちで調べた物件を担当の方に伝えて、代わりに伝えてもらって、
何件できるかどうかとか契約できるかどうかみたいなのを聞いてもらえるっていうサービスがあるっていう話をしたんですけど、一回ですね、自分がLINEでやり取りをしてたんですけど、だいたい9件ぐらいですかね、まとめてここがここがここが気になってるんですみたいなのを一回送ったことがあったんですよ。
で、その担当の方も頑張っていろいろ調べてくれて、いろいろ話をして連絡を取ってくれたみたいなんですけど、その何日かして送った9件に対してこういう結果でしたっていうのがLINEで返ってきたんですけど、びっくりしました。
その9件のうち7件がですね、管理会社または親さんが保守的な方で同性カップルを受けることはできないというふうにお断りされてましたっていうふうに言われたんですね。9件中7件ですよ。
ちょっとね、そのLINE見た時の自分の気持ちというか、ショックというよりも、なんかそういう感じがまだあっていうふうな気持ちというか、なんか失望というか、そういった気持ちの方が大きくて、それで凹むというよりは、うーんなんというかな、ちょっとうまく表しにくいんですけど、
なんかまだまだ日本の社会の中での同性カップルに対する視線というか考え方っていうのはこういう感じなんだろうなっていうのをちょっとなんというかざまざと感じたなっていう出来事で、9件中しかも7件が保守的なところでお断りって話したんですけど、
残り1件が既に募集終了、残りもう1件も単な意見をさせてくれるけど、最終的な結果を出す時にその同性カップルが済むっていうのを親さんに伝えるので、現時点ではまだわかりませんみたいなふうな回答で、実質もうほぼ全部ですよね。
実質ほぼ全部、もうなんだろうな、同性のカップルっていうのが理由で断られてしまったみたいなのが1回あって、それはそれだけじゃなかったんですけどね。他にもいろいろ、その後もいろいろ物件の情報を送ったりとか、それの前にもいろいろ聞いてたりしてたので、その9件中7件のあれが全部じゃないんですけど、
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ただね、そのなんだろうな、まとめてね、ドーンって送ったやつがドーンって返ってきて、全部保守的でお断りでした。全部じゃないか、もうほぼ全部保守的な理由でお断りでしたって返ってきた時はやっぱりちょっとね、なかなか心に来るものがあったなっていう感じです。
まだまだやっぱりなんか、そうですね、日本の社会に対して、正直に言えばちょっと絶望したなって気持ちもありました。最終的な部屋が決まったところで言うと、話をすると、先ほどもね、ちょっとお話しした通り、経過的にはそのLGBTQコミュニティの支援してくれているその不動産会社が紹介してくれた物件には決まらなかったんですよね。
やっぱり紹介できるところもちょっと少なめだったっていうのもあったし、何よりも自分たちが見つけたところがすごくピンポイントで、LGBTQフレンドリーな物件だったんですよね。
LGBTQフレンドリーっていう部屋探しの項目があるんですけど、そういうのあまり信用してなくて、実際どうなんだろうなっていうふうに思ってたんですけど、本当にたまたま選んだやつがたまたまLGBTフレンドリーって書いてる物件で、
で、実際管理会社の人が大谷さんに確認してくれたところ、同性のパートナーでも全然大丈夫っていうふうな形だったみたいで、そこからトントン拍子でその部屋に決めることになりましたと。
そういった経緯で、割と見つけるまでは若干苦労はしたんですけど、決まるときはすごいあっさり決まったっていう感じで、次のお部屋が見つかりました。
で、その大谷さんがOKと言ってくれつつも、中華してる中華会社のところにもやっぱり自分たちで契約をしに行かないといけないわけで、そこはちょっと自分が気をもんでいたところというか、
さっきのLGBTQフレンドリーな会社と違って、やっぱりまた改めて自分たちの関係を正直に話す必要が、ゼロから話す必要があるからっていうのもあったんですけど、やっぱり自分の中ではちゃんと言わないとなっていう気持ちはあったので、
ちゃんとお店に行ったときにどういった関係で済まれますかって聞かれたときには、カップルなので同性として、同性する目的で済みたいと思ってますっていうふうにちゃんと伝えたし、
向こうもですね、完璧な対応というか完璧に理解がある人ではなかったとは思うんですけど、その中でも向こうも最大限の気持ちの配慮を多分してくれたのかなっていうのがすごい伝わる方で、
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自分と彼氏の関係のことをちゃんとパートナーっていうふうな形で言葉で使って表現してくれたりとか、その書類に記入する際にあたっての部分で自分たちがこう書かなきゃいけないことによって、
なんというか嫌な思いをしなくて済むようにっていうのを最大限に配慮してくれた方だったので、すごくいい人に恵まれたなというふうに思いました。
そういった経緯があって、部屋が決まって、来年には引っ越すっていうふうな形で部屋探しが終わりました。
部屋探し自体を始めたのは10月の頭ぐらいに、どうせそろそろ本格的に始めようかって話をし始めて、後半ぐらいから物件を見始めたり、不動産会社と連絡を取り始めたりしたので、
だいたい1、2ヶ月ぐらいですかね。本格的な部屋探しを始めたっていう意味で言うと、本当に1ヶ月ぐらいで部屋を見つけることができて、自分のケースがどうなのかはちょっとわからないんですけど、快感としては自分が思ってたよりも早く見つけることができたのかなっていうふうに思ってます。
ただやっぱりその実際にね、報道で聞いてたりしてたように、マイノリティとして部屋探しをするっていう上では、やっぱりすんなり行くわけではないよなというふうには感じました。
男女のカップル、いわゆる同性愛者じゃない人たちが部屋探しをする際に、おそらくあまり考慮しなくていいこと、考えなくていいことを直面しない壁っていうところで、マイノリティの人たちはそこを一個乗り越えないといけないっていう障壁みたいなのは、やっぱり依然としてあるなというふうに感じる部屋探しだったなというふうに思います。
ただですね、その中でも自分がちゃんと同性したいって伝えたことには、やっぱりちょっと意味があったかなっていうふうには自分の中では思ってて、なんかすごい偉そうなんですし、なんか前も同じようなこと言ったことがあると思うんですけど、
最近はやっぱりLGBTっていう言葉がすごい世間にも広まってきてるし、それを理解してる理解してないに関わらず、その言葉の意味を知ってるっていう人はやっぱりすごく増えてるのかなって思います。ただ一方で、そんな言葉あるけど本当にいるのっていうような、実際に身の回りにそういう人っていないテレビの中とか海外だけの話じゃないのみたいなことを感じてる人も多分おそらくたくさんいるのかなっていうふうに思っていて、
そういった意味で自分たちが同性として部屋を探しているっていうのをちゃんと伝えることで、そういった人たちが本当にいるんだよっていうのを見てもらう、気づいてもらう、可視化みたいなことをしたかったっていうのも自分の中であって、
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そういった意味では部屋探しを手伝ってもらった仲介会社の方であったりとか保守的な理由で断りを言えた親さんにでも管理会社の人にでも、実際に自分たちはここで普通に生きてるっていうのを知って、ちょっとでも実際に本当にいるんだっていうのを知ってもらえたら、
もらえていたならいいなっていうふうに思います。それだけでもちゃんと自分が伝えた意味があったかなっていうふうに感じていますね。
ただね、手続きが終わっただけですので、ここからですよね。引っ越しはいろんなね、今の自分の家の家具の持ち運びだったりとか、契約を切ったりとか、逆に新しい契約をしたりとか、いろんな課題がこれからも山積みでございますので、なんかちょくちょくもしかしたらこの引っ越しの話これからもするかもしれません。
その時はどうかお付き合いくださると幸いです。
ということで今回は自分と彼氏の同性カップルとしての引っ越し、部屋探しについてお話させていただきました。
なんかね、こういった経験自分たちにもありますとか、自分たちもこういった部屋探しをする上でこういったことを言われましたとか、こういった経験をしましたみたいな、そういったお話があればぜひぜひお便りいただけると嬉しいです。
ということで今回は、同性カップル部屋を探すっていうので、ちょっと引っ越しの部屋探しのことについてお話をさせていただきました。
本当に驚いたことがもう一個ありまして、この番組でもたびたびお話をさせていただいている職場のめちゃくちゃ面白いギャルの女の子がいるんですけど、
なんとね、引っ越し先がその子とめちゃくちゃ近いことが判明して、びっくりです。本当にめちゃくちゃ近いんですよ。
詳しくはあまりお話ししないようにしようかなと思うんですけど、とにかく近いと。
その話をして、家が近いっていうことがわかったんですけど、それを聞いた上でその女の子は、じゃあタコ歯しましょうって言ってくれて。
なんかやっぱギャルって世界を平和にする存在なんじゃないかなっていうふうに、最近はもう面白いとかそういう存在を超えて真面目に尊敬し始めてる自分がいます。
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ということで今回はここまでにしたいと思います。
ここまで聞いてくださった皆様ありがとうございました。
バイバーイ。
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