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惹かれる場所の共通点って何だろう
2024-11-21 20:41

惹かれる場所の共通点って何だろう

皆さんには、ここに行くだけで幸せになる、そんなお気に入りの場所はありますか?それって、どんな場所ですか?

というお話をしています。

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お聞きの番組は、ざっとんの旅セヨ日常です。 zattonです。この番組では、東京の生活をギリギリ生き延びているゲイ子と、私、ざっとんが、そんな日常生活の出来事を気ままにお話ししていきます。
改めまして、ざっとんです。 突然ですが、皆さんには、あそこに行くとなんだかリフレッシュできるんだよなぁとか、あそこに行くとすごい幸せな気分になるんだよなぁみたいな、
そういったお気に入りの場所みたいなのありますでしょうか。 今回のエピソードでは、みんなが好きな場所ってどんなところっていうのをテーマにちょっとお話をしていきたいなと思っておりまして、
このエピソードを話したいと思ったきっかけが一つありますので、もうそれをちょっと簡単にお話しておくと、先日ですね、初めて自分、ママさんがいるタイプのゲイバーに行く機会がありました。
結構初めてだったんで、緊張もしてたんですけど、隣に座った常連の客さんがすごい気さくな方で、結構お酒飲むのとか、どんな仕事してるんですかみたいなのを、すごい積極的に質問したりしてくれて、
僕も緊張がその人のおかげで解けて、会話をスーッとしてたんですけど、その中でですね、普段どこで遊んでるんですかみたいなことも聞かれたんですよ。
で僕、この普段どこで遊ぼうといった質問が、結構、あーこれなんて答えたらいいんだろうって思う質問の中の、結構トップに入ってくるような質問で、
っていうのがですね、普段っていうワードの頻度がちょっとあまりわからない。
たとえば、これは毎日、毎週を指してるのかってことをちょっと考えちゃったりとか、でも毎週って言っても同じ場所に行ってるわけじゃないしな、
じゃあ月1?でも月1って普段とは言わない?みたいなことをね、考えちゃったりしたりとか、であと遊ぶっていう部分ですね。
遊ぶっていうのが、たとえばゲイバーでこれ聞かれてるから、お酒を飲むとかそういったことを、またまた食事とかカフェとか、いわゆる休日によくみんなが過ごすような過ごし方の話、
もしくは遊ぶっていうのを文字通り受け取って、どっかスポーツしに行くとか、アウティビティに打ち込むような、そういった質問みたいなことを、
すごい頭でいろいろグルグル考えちゃって、なかなかズバッて答えられないんですよね。
で、この質問をされた時も、どうしようどうしようと思ったんですけど、なんか僕、とっさに上野ですかね?って答えたんですよね。
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で、相手も上野ってどこで何するの?みたいなことをまた質問してくれて、自分も上野で何してる自分?みたいなことをね、一回考えて、
で、結局上野公園で本読んだりとか、たまにイベントやってたらそれをちょっと見に行ったりとか、あとは散歩とかよくしてますかね?みたいなふうに答えました。
これ全部嘘ではないんですけども、なんか普段って言うほどでもないな、みたいな絶妙なフェースでしかやってないことなんですけど、
まあとりあえずそれをちょっと答えて、それでそのお客さんも上野のお客さんも、ああそうなんだねみたいな感じで返してくれたんですけど、
その一連の会話を聞いてたそのママさんが僕にね、僕のことをすごい真っ直ぐ見つめて、
あんたって綺麗なホモだねって、そういうふうに感想を一言呟いたんですよ。
で、自分って綺麗なんだっていうふうに思って、なんかそれがちょっとおかしくて、自分はその時笑ってたんですけど、
帰り道に確かに自分なんで上野って答えたんだろうって改めて考えたんですよ。
それがね、今回自分の話したかったみんなが好きな場所ってどんなところってところにつながってくるんですけど、
上野って答えた理由が多分自分にもあるはずだと思って、ただ自分は別に上野は確かに好きだ。
それこそ雨横とかもそうですし、話にあげた上野公園とかもみんな好きだし、確かに自分上野好きなんだけど、
他にももしかしたらもっと地理的な面とか要素的な面で、これがあるから好きっていうのがあるんじゃないかなっていうのを冷静になって考えてみたんですよ。
それにプラスして、上野以外でも自分がここなんか好きだなと思うところの特徴の共通点ってなんかあるのかなみたいなのを考えました。
それがね、3つぐらい浮かんできたんですよね。自分の好きだと思う場所の共通してある3つの要素というところです。
まずその一つ目がですね、連線がないってことなんですよね。
これちょっと昔のエピソードでもさらっとお話ししたことがある記憶があるんですけど、僕、連線があんまり好きじゃない。
理由が、例えば空を見上げたときに太い線が視界を覆ってるっていうのがすごいちょっと窮屈に感じてしまうんですよね。
せっかく綺麗な空なのに、このいっぱいの電線が自分とその空の間を区切ってるような感じがして、なんか息苦しさを感じる。
プラス、やっぱり景観的にもあんまりノイズっぽく感じてしまうところがあって、そういった意味であまり自分は電線が好きになれないんですよね。
実際その自分が街を歩いてて、なんかここいいな、すごい気持ちいいなと思うときって、電線がないんですよね。
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地中に埋まってるタイプの道、そこが後から気づくっていうのもあるぐらい。
なんかいいな、電線がないなみたいな、それぐらい結構自分の中で染み付いてる感覚として、あまり電線がない方が好きっていうのがまず一つ目です。
で、二つ目が水辺が近くにある。水辺、海でも川でも湖でも、それこそ池とかでもなんでもいいんですけど、なんかそのエリアの中に要素として池が一つあると、水辺が一つあるとすごく自分は好きになってることが多いなっていうのを気づきました。
なかなか感覚的なところで、さっきの電線みたいに詳しくその自分が水辺が好きっていう理由を言語化して説明できないんですけど、気持ちよさがある、すがすがしい気分になれるんですよね、その水辺が近くにあることで。
っていうのがあって、すごい水辺があると僕は嬉しい。なんか水辺がある場所が好きっていうのが二つ目ですね。
で、三つ目です。三つ目がこれがね、ちょっとすごい抽象的な概念というか、ところにはなっちゃうんですけど、何もしなくていいことです。何もしなくても許される場所っていうのがあって。
これどういうことかというと、もちろんね、自分たちは資本主義の社会の中で生きてますので、それはもうもちろんのことなんですけど、やっぱりどこに出かけるにしてもお金を使わないといけないじゃないですか。
それこそどこどこに新しい施設ができましたって言っても、実際行ってみてやることって、その中にあるテナントのお店の中でお金を払って、それを対価にサービスを受けたり物を買ったりとか、それで楽しい時間を過ごせるっていうのが僕たちが生きる社会の中の一つのルールじゃないけど断りみたいな形になっているところがもちろんあると思います。
それに対して別に自分は不満を持っているわけでは全くないんですけど、そういった社会で生きてるからこそ何もしなくてもいい場所、ただただ座ってお話したりとか、もう何もお話すらしてなくて、ただぼーっとしてるだけでもそれが全然許されるような場所っていうのが僕はすごい好きなんですね。
結構そういうのって公園とかそういった公共的な場所になってくることがあるのかなと思うんですけど、そういった何もしなくてもいいっていうのが3つ目の要素になってるなって気づきました。この電源線がない水辺がある、何もしなくてもいいことってこの3つの要素が自分の好きな場所に共通している要素になってるなってことに気がつきました。
この要素の共通点としては開放的なことなのかなと思っていて、それこそ電源線がないっていうのはちょっとさっきも話したんですけど、心理的にも見た目的にも区切られない、息苦しさがないっていう点で開放的な部分を感じるところがあって、
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水がある、水辺が近くにあるっていうのもなんて言うんだろうな、自分の中でちょっとあまりねこれも詳しくうまく説明できないんですけど、水ってなんか自分の中で自然の中でも一番圧倒的にコントロールができないものというか、茄子がままにあるものっていう感覚があってですね、そういった理由があって縛られないっていうようなイメージが僕は水ってものに対してあります。
それがイコール開放的な部分で、この最後の何もしなくてもいいことっていうのは文字通りですよね。そういったお金みたいなところもそうですけども、心理的なところでも複雑なこととかいうのを考えなくてもいいって意味で開放的なのかなと思ってて、
ちょっとその要素を踏まえてさらに考えてみると、自分が好きになる場所っていうのは開放的な、そういった心理的にも見た目的にも開放的な場所が好きになる頃なのかなっていう風な結論に至りました。
そういった意味で改めて上野って場所を考えてみると、それこそ一つ目の電線がないっていうのは場所によるとしかは言えないんですけど、さっきカイとバーの常連のお客さんに答えたときは上野公園っていう風に答えたんですけど、上野公園に限って言うとやっぱり大きい広い公園なんで電線っていう電線はあんまりないですよね。
その街の中にあるような張り巡らされた電線っていうのはないですし、2つ目の水がある水辺があるってところで言うと、上野ってすごい大きいハスの池があって、もうなんかハス生えすぎて水が見えないみたいなそれぐらいハスの生えたすごい大きい池がありますと、そういった意味で自分は好きな水辺が近くにあるってところが満たされてます。
3つ目の何もしなくてもいいこと、もうこれはもう完璧ですよね。上野公園やっぱ広いですから、それこそね、便士に腰掛けてもいいし、ただただ散歩するんでもいいし、何もしなくてもその子を楽しめるっていう点で、もちろん公園ですからそれは当然だろうってところはあるんですけども、自分のね好きなというか大事にしている3つの要素が完璧に満たされてるなっていう風に思って、
それだから、とっさに上野とは答えたものの、結構やっぱり自分の中でここが好きっていうかっこたる考えがあった上で答えたものなんだなってことが後から後からですね、後から分かりましたと。
ただですね、自分上野とは答えたものの、実はその上野よりもさらにちょっと好きな場所があります。それが大阪の中野島です。最近ちょっと地元トークというか関西トークがなんか多いような気もするんですけど、今回もねちょっと大阪の中野島が好きだということについてちょっとまたお話しさせてください。
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で、関西に住んでる人であったり大阪に住んでる人は結構知ってる人も多いかなと思います。その中野島っていうのが大阪の淀屋橋エリアと呼ばれるオフィスビルがねすごい並んでる、超なんか商業地というか経済の中心っていうとなんかまたちょっと違うかもしれないんですけど、そういった現代的な街並みの中にあるところで、その淀屋橋エリアに大きい川が一歩流れてるんですよね。
その川の間にあるちょっとした島みたいなところを中野島って呼んでいるはずで、ちょっと自信がないんですけどおそらくあれは中野島、その島が中野島って呼ばれてるところで、これがね本当に素晴らしいんですよね。
それこそもちろん伝説もありませんし、見渡せば川に挟まれてますから湖もありますし、バラ園とかあったりとか自然がすごい綺麗に残されて管理はされてるんですけど、花であったりとか木が生えてたりとかしていて、すごいリラックスできるような場所なんですね。
あったかい時期になってくるとピクニックをしてる人とかもいますし、散歩してる人もたくさんいます。そういったねちょっと憩いのオフィスビルが立ち並ぶ、そういった都会的な雰囲気の中に突如現れるオアシスみたいな場所がその中野島でして、ビルに囲まれてるっていうのもあって、夜になると夜景なんかもすごい綺麗ですし、結構デートスポットとしても使われるようなところが中野島なんですけど、
これもさっき挙げた通り3つの要素を全部満たしていて、すごく僕も大好きな場所です。大学生の頃なんかも一人でよく散歩してたりとかしてたんですけど、なんでちょっとその中野島が上のよりも上を行ってるのか、自分の中でちょっと好きなのか、ちょっと好き度が高いのかっていう理由がですね、建築にありました。
これね、そのあまり絶対的な要素じゃないから、さっき挙げた3つの要素の中に入れなかったんですけど、僕結構建築が好きなところがあります。あんまり公にしてというか、声を大にして言ったことはないんですけど、建物を見に行ったりするのが好きで、中野島ってそういった建築物がすごい綺麗な場所でもあるんですよ。
それこそ日本銀行の大阪支店であったりとか、図書館とか中野島の図書館とかもすごい建築が凝ってるんですよね。本当にただただ最近よく見かけるようなビルの見た目ではなくて、明治から大正ぐらいになるんですかね。
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日本が近代化をしていく中で建てられたちょっと西洋チックな外壁、見た目の建物がすごい多くて、それがね僕の中ではすごいプラスポイントになっているところなんですよね。
特にその中でも僕がダントツで好きな建物がありまして、それが中央公会堂ですね。これは僕中野島にこれがあるから行くっていうぐらい本当に大好きな建物でして、画像でね検索してもらうのが一番早いかなと思うんですけど、
ちょっとお城って言うとふさわしくはないんですけど、赤レンガの文化的な施設で、今ではコンサートとか講演会とかで行われてたりするような場所なんですけど、その見た目が綺麗さからそこでウェディングフォトを撮ったりするような人もいるぐらい見た目としてすごく立派で綺麗な建物があります。
結構ね関西以外に住んでるとそんなのあるんだぐらい認識になるかもしれないんですけど、実はこの中央公会堂って東京駅の設計に携わっている辰野金吾って方が設計された建物の一つでもあって、なんでちょっと中央公会堂と東京駅ってなんか似てます。
赤レンガ作りってところがすごい似てて、その当時の辰野金吾さんが設計されたってことが確かにわかるっていうような見た目になってます。自分はその中央公会堂がすごい好きで、基本的に中ってあんまり入れないような感じにはなってるんですけど、一般公会というか中が見れますみたいなイベントがやりたかったときはもう一人で見に行って、中で色々解説聞いたりするぐらいにはすごい僕はその中央公会堂が気に入ってます。
それがあるので、僕は何だろうな、上野よりもなんかそのちょっと中野島の方が好きだっていう理由の一つになってます。ただね、上野もね、すごい色々な建築物があります。やっぱり歴史がある場所だから、それこそ博物館もあるし美術館もあるし、すごい歴史的な建築物が並んでるところなんですけど、
なんか自分の中ですごいその中野島に並んでる建築物の一生っていうんですかね、その建築様式であったりとかそういったのが自分の好みであるっていう点で、なんかより好きになってるっていうのがあって。
なので、西なら中野島、東なら上野かなーみたいなそんな感じですかね。まあその中野島であったり上野であったりで、そういったところに行くと自分はなんか幸せをそれだけでも感じるというか、なんかリラックスできるような場所になってます。
はい。まあそういった意味で、ただね、その東は上野とか西は中野島とか行ったんですけど、もうちょっと自分的にはいろんなところ見つけてみたいなーって気持ちもあって、そういったね、3つの要素を満たせるような場所をこれからもどんどん見つけて、そのお気に入りの場所を増やしていきたいなーなんて考えております。
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はい。なので皆さんもね、ぜひ自分の好きな場所、自分のこういった場所が好きだなーって思うところがあったらぜひぜひ教えてください。
はい。ということで、今回はみんなが好きな場所ってどんなところっていうのをテーマにお話ししました。
そのテーマの中で自分が好きな場所って何だろうなっていうのを、ちょっと3つの要素を踏まえた上でお話しさせていただいたんですけども。
そうですね。なんかね、僕それこそ東京に来たばかりの時に聞いたんですよね、周りのそれこそ会社の人とかに、大阪の中野島みたいなところ、こういうところが好きなんですけど、東京にもありますかねみたいなことを聞いたときに、ないねって言われて。
そのオフィスビルの中を川が突き抜けてて、そこに島があってみたいな、そういうのはなかなかないんじゃないっていう風に言われて、うーん、そうかって言うのでちょっと諦めてたんですよね。
その中で確かに上野っていうのは中野島みたいな形はしてないけど、そういったね、さっき言った3つの要素っていう点で考えれば共通はしてるから、だから自分はすごい好きなんだなっていう風に改めて今回考えるってことが発見できたので、
自分で話しながらもすごいいい回になったなと。話してる内容がどうこうっていうよりも、今回のこのテーマについて話そうと思って、色々考えれたことが良かったなっていう風に思いますね。
こうやって自分がこの3つが好きっていうのが分かってると色々言った時とかに、自分だからこれが好きなんだみたいなっていうのはもうちょっとねリクスで説明できるというか、だからまあそういったね、今後の助けになるような気がして、今回この話ができて良かったなと思います。
ということでですね、11月の終わりですね。もう12月残りラスト1ヶ月ですけども、皆さん元気に楽しく過ごしていきましょう。ということでここまで聞いてくださった皆様ありがとうございました。バイバイ。
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