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先週はですね、突然なんですけども、配信をお休みさせていただきました。楽しみに待ってくださっている方がいらっしゃれば、大変申し訳ございませんでした。
というのもですね、先週かなり仕事が立て込んでいましてですね、僕平日にだいたいこういうことを話そうみたいなのを考えて、それを週末に録音するっていうふうなパターンでやってるんですけど、
なかなか仕事にいっぱいいっぱいで、話題も特に考える時間がなく、ネタのストックもなく、土日は土日で、ちょっと予定をいろいろ入れすぎちゃって、あまりまとまった時間が取れずっていうので、
無理矢理ね、寝る前とかに時間見つけて録音できたらよかったんですけど、あまりにも何も考えてないもんだから、録音を始めてもかなり無茶苦茶な内容になっちゃいそうだったので、
ここはあえて休む方がいいんじゃないのかっていうので、積極的休養を選択しましたというわけでございます。
ちょっとね、どんな理由で忙しかったのっていうか、仕事がどんな感じだったのかっていうのも軽くお話ししておくと、
僕、システムエンジニアっていう仕事を今やってて、大体もう3年ぐらいになるんですけど、数ヶ月前ぐらいから、なぜか僕、3つの案件、3つのプロジェクトに同時にアサインをされていて、
全く異なる開発のものを追っていかなきゃいけないっていう状況が続いてたんですよ。
で、3つもアサインされるぐらいなんで、やっぱり1個1個は案件的には規模が小さいから、例えば1個忙しかったら残りの2つはそこまででもないというか、
進捗としてそんなに大きく動いてないみたいな状況で、上手いことすごいバランスが取れてたんですね。
っていうのもあって、3つ担当してると言いつつも、全然定時には帰ったりとか、残業ほとんどせずにっていうのが続いてたんですけど、
本当に先週は、3つのそれぞれの案件が全部忙しい忙しい忙しいみたいなのが全部重なって、回帰日食みたいになっちゃって、
それのせいで、本当に業務中がずっとこれやったら次、これやったら次、これやったら次みたいな感じで、
ずっといろいろ考えないといけないみたいな状況になっちゃってたんです。
リスナーさんにキレてるみたいになっちゃってるんですけど、全然そんなことないですよ。
で、これをアサインした上司にキレてるっていうだけなんですけど、そんな状況だったんで、なかなか心がいっぱいいっぱいになっちゃって、
録音できなかったっていう状態だったんです。
そんなこともありつつ、やっぱりこれもこれで社会人だよな、働くってこういうことなんだよなとか、思いながら過ごしてたわけなんですけど、
この前ね、駅に向かう途中で、すごい変なバリバリする異音みたいなのが後ろから聞こえてきて、
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なんだろうと思って振り返ったら、サラリーマンが電動シェーバーでヒゲ剃りながら歩いてたんですよ。
それもヒゲ剃りながら出勤してたのを見かけちゃって、
全然まだまだ僕頑張らないといけないな、みたいなことを思いましたね。
なんか普通に、まだ全然外でヒゲ剃るレベルではないな、僕はっていうふうに感じました。
なんか上には上がい全然いますねって感じですよね。
それは良いのか悪いのか置いといてですけど、東京っていう街はそういうものなのかもしれません。
はい、ということを改めて分からされました。
電動シェーバー2機にね。
そんなことはいいんですけど、ということで始めていきましょう。
お聞きの番組はザットンの旅する日常です。
改めましてザットンです。
この番組は日常を旅するを元に、東京の荒波に立ち向かうゲイの一人語りをお送りしています。
なんかちょっとオープニングで仕事が忙しかったみたいなことは言ってたんですけど、
最近は結構落ち着いてきているので、普段通り元気いっぱいみたいな感じではやらせてもらってます。
誰にヘリクダっているのか分からないけど、全然普通に過ごしてますのでご心配なくという感じです。
今回はですね、お便りいただきました。
お便りいただいたので、それを紹介という形にしたいんですけどね。
お便りいただいたのが、この番組のスーパーヘビーリスナーと言っても差し支えないだろうという、僕はねそう思ってるんですけど。
川津さんからお便りをいただいてます。
そのお便りなんですけど、内容としては、前回の僕が関西弁のことを話したりとか標準語のことを話したみたいな、その内製をした回があったんですけど、それにまつわるお便りをいただいておりまして。
ただこのお便りがですね、僕が話していった順に過剰書きという形でお便りを書いてくださってて、それが結構最初から終盤までがっつり書いてくださったので。
ちょっとね、僕今回このお便りを使って、このお便りを主軸にしてお話ね、させていただければというふうに思います。
はい、ということで早速始めていきましょう。
では読んでいきます。
旅人ネーム、川津さんからです。
ザットンさんの関西弁、まだ全開じゃないでしょ?
物足りないなーって感じてしまったのは、俺がテレビに出てる関西方面の芸人さんのきつめの大阪弁に慣れてしまったからなんでしょうか?
はい、じゃあ一旦ここで切りますけども。
はい、あのーさすがです。
僕ね、自分でもちょっと編集してる段階で薄々気づいてはいたんですが、確かに関西弁を話すっていう回ではあったものの、20%ぐらいね、関西弁じゃなかったんですよね、これ。
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それは別に僕が故意に関西弁を話さなかったっていうわけではなく、なんか今までやっぱり1年間ずっと標準語でやってきた癖があったからなのか、ちょこちょこね、やっぱりなんか関西弁から標準語にね、戻る瞬間っていうのがあったんですよ。
ずっと関西弁じゃなくて、ちょっとしたタイミングで標準語の言い方に戻ってるとか、もしくはその単語、関西弁の中じゃまあ使わないよねって単語が急に出てきたり。
例えば、「ほんま」ってあれだな、「ほんとに」とか、「ほんと」とかそういう感じの意味合いで、「ほんまに」とかよく関西弁だと使うんですけど、僕はそれをなぜか「ほんとに」って関西弁で喋ってるのに、「ほんとにさあ」とか言ったりしてて、そういった単語が標準語みたいな時もあったりとかして、イントネーションから標準語に戻るっていうのもあるし、そういうのもあって、確かに100%の状態じゃなかったなっていうふうに編集しながら思ってました。
ただ、もう僕ね、これ多分100%に持っていくのは無理かなと思ってて、多分関西の人を会ってとか番組に呼んだりとか来ていただいたりとか、その相手として関西の人がいないと100%になるのはちょっと無理かなと思ってて、もしくはもうここからずっと関西弁で録音をし続けるっていうふうに、もうなんか切り替えられたら多分僕はね、完全な状態では話せないかなっていうふうにはちょっと思ったりもしました。
でもやっぱりテレビに出てる関西の芸人さんはやっぱりね、それが売りっていうところもあるから、東京に進出してきた後も、もうほぼやっぱり全員が関西弁、大阪弁を使い続けているのかなっていうふうに感じますね。
なんか僕昔ね、ナイツの花輪が書いた、ちょっと具体的なタイトル忘れちゃったんですけど、なぜ関東芸人はM-1チャンピオンになれないのかみたいな本を読んだことがあるんですよ。
やっぱり関西弁っていうのは漫才にすごく有利なイントネーションっていうか言語であるっていうふうなことを書いてたんですよ。
でも実際それを喋りのプロが言うぐらいなんだから、やっぱり関西弁っていうものが芸人の人たちにとってのかなり強い武器になっているのは絶対あるはずなので、東京に来てからも関西弁を使い続けるっていうのは仕方ないじゃないけど当然のことなのかなっていうふうに思ったりもして。
やっぱりその芸人さんのやっぱり聞いてると、僕の前回の放送は物足りないって感じちゃうかもしれないなっていうふうには思いました。ただ関西弁ではありました。関西弁ではあったと思います。前回ではなかったですね。
はい、では続き読みます。コラボ会でユウタさんも少し触れてた気がしますが、番組冒頭の挨拶の決め台詞がギリ生き延びている、ギリギリ、そして荒波に立ち向かうって変異がありますね。ギリからギリギリに変わったのは俺としては気になってます。
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これさ、僕もこの、これ読んでちょっと笑っちゃったんですけど、川田さんの記憶力というか、どれだけこの番組をちゃんと聞いてくれてるんだろうというちょっと感動もある、本当にちょっと経緯を含んだ笑いというか、確かに僕その最初ギリ生き延びてるって話をしてて、その後ギリギリ生き延びてるっていうふうにちょっと言い方を変えて、
で最後、てか今、2年目に入ってからは荒波に立ち向かうっていうような表現にちょっと色々変えたんですね。まあそのギリギリから荒波に立ち向かうっていうのは、まあちょっと似たような意味だし、2年目になったしっていうので、まあそれっぽい同じような形でなんかあるかなというので文章を変えたっていうのがあるんですけど、
このなんか本当に番組最初の方にギリ生き延びてたって言ってたっていうのはもうちょっと僕も忘れてたぐらいだったので本当にすごいなとか思ったりもして、ここはですね本当にすごい単純でギリ生き延びてるっていうよりもギリギリ生き延びてるっていう方が互換というかなんかリズムがいいなと思ったのでそっちに変えたっていうのがありますね。本当にただそれだけだったと記憶してます。
ギリギリ生き延びてるっていうことで、なんとかその後の話というか紹介とか文章がなんか話しやすかったんじゃないのかなっていうふうに覚えてますね。
はい、では次行きます。
はい、本当にそうなんです。東中野にそのプラットフォーム3さんはあってですね。
本当に僕、前もちょっと同じこと言っちゃったんですけど、揃えてある書籍であったりとか開催されてるイベントが本当になんか僕の壺をつくというか本当になんか興味があるものがすごい置いてあったり開催されてたりもして、本当に一度足を運んでほしいなと思うところでもありますし、
ちょっとね遠いなと思う人もなんか例えばSNSをフォローしてなんかちょっと追ってみるみたいなことをしてたら必ずね、これだったら行ってみたいみたいなそういった企画があると思うので、ぜひそれここからでもやっていただければと思います。僕も本当に大好きです。
で、東十条に本屋さん行きつけのところが顔を出すところがあるっていうので、まあその東十条といえばあの僕のね、昔住んでたアカバルの一個隣の駅ですから本当にやっぱ東十条もねかなり親しみのある場所でして、ただですね東十条で本屋さんを見たことがなんか僕ない気がする。
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商店街の中にあるのかな?東十条ってなんか商店街が大きい商店街があるんですけど、その中にあるんですかね。東十条にねすごいいい銭湯があってってなんかめっちゃ話変わっちゃうんですけど、そこはね行ったりしたことがあるんですけど、なんだろう本屋さんちょっと気になるなちょっと行ってみたいなと思いますね。
なんか本当にね僕今住んでる場所に本屋さんがなくて、それが結構ね痛いんですよね。唯一あったブックオフも最近なくなっちゃってっていうのがあって本当に唯一頼りになるのが図書館。本当にそれぐらいでしか新しい本に触れる機会がなくて、ネットで買えばいいじゃんと思うんですけどやっぱ本屋さんに行くって行動自体が楽しいってところもあるんで、ぜひね本屋さん僕の家の周りにも作ってほしいなというか最近はすごい思ってますね。
では次です。標準語モードのざっとんさんは多分よそいきモードかつ鎧モードなんだと思います。これはあれですね僕が標準語を話すときってガードみたいな役割があるっていう風な話をしたのを受けてのことなんだと思います。
実際そうなのかなと思いますね。よそいき鎧モードというかやっぱりなんか一個背負ってる感じがあるんだろうなって思いますし、なんかただこれ読んで思ったんですけど、例えば僕がこの先ね東京にさらに10年20年と住んでいて、今まで大阪で過ごした時間よりももう本当に東京で住んでる方とか関東に住んでる時間の方が長くなったなーってなったときに、
僕のその標準語っていうのは、それでもよそいきモードなのだろうか、鎧モードなのかなのだろうかっていう風に思ったりもします。やっぱりその二つ目の日本語というか第二日本語ではある標準語ですが、それの方が長くなってきたってなったときに果たしてそれは本当に第二になるのだろうかっていうことをねいろいろ考えたりもしますよね。
実際やっぱり関西弁が僕の母語であることは間違いないんですけども、実際その何十年も東京に仮に住んで、その後たまに大阪に帰るみたいなことをしたときに、今度は関西弁の自分がよそいきモードになることもあったりするのかなとか考えたりします。
東京に来て、そこからずっと暮らしてるって人も多いと思うんですけど、そういう人たちはどうなのかなってすごい感じます。ずっと標準語の方が長くなっちゃったって人にちょっと聞いてみたいなと思うところですね。はい、続きを見ます。
俺は生まれは青森県ですが、父親の転勤で幼稚園児や小学生のときに岩手県や新潟へ引っ越ししてあまり身についた方言がないので方言できる人は羨ましいです。方言喋ってる人はより魂に近いとこから喋ってるような印象はありますね。
前に内紋をちょっとやっていたときに福岡弁でメッセージを送ってきた若者がいてメロメロの気分になっちゃったことがありましたって。かわいい。かわいい。最後。本当にね、分かります。福岡弁の破壊力ちょっとやばいですよね。
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僕、本当に悪意なく言いたいんですけど、やっぱり関西弁に対して何も感情がないんですよ。人が使ってる関西弁を聞いて、かわいいなとか、やっぱり方言っていいなとか、そういうことを感じたりは正直全くしないんですよ。それは僕がずっと使ってる言葉だからっていうのもあるんですけど。
ただ福岡とか、それこそね、他の番組の方で方言を話してる方、関西弁の方言にはなっちゃうんですけど、話してる方とかいるとすごいいいなって感じるんですよね。やっぱりその方言の魅力っていうのはね、僕もすごい分かるところではあります。
その中でもちょっと福岡弁の破壊力っていうのは僕もね、やっぱり身に染みて感じてるところで、最近で言うとね、なんかあの僕、最近ハナっていうガールズグループにすごいハマってて、ご存じの方も多いと思うんですけど、ノーノーガールズですよね。オーディション番組から生まれたガールズグループがあって、その中にね、福岡出身の子が一人いるんですけど、なんかその子がね、本当にパフォーマンス上めちゃくちゃかっこいい。
本当に歌声すげーみたいな感じなんですけど、ふとしたらなんかインタビューとかメンバーとして喋ってるときとかにポロって福岡弁が出たりするんですよね。それが本当にかわいいっていうか、なんかいいって思うことが本当によくあって、なんでね、あの福岡弁は僕も大好きです。
で、やっぱりそのね、ポロって出る方言が出たときに、あ、なんか今素で話してるんだなって感じるっていうのはなんかね、僕もやっぱりわかります。なんかね、でもこれを関西弁に感じないんですよね。やっぱどうなんだろう。これも知りたい。
自分と同じ方言を話してる人に対して、その方言の魅力を感じるのかっていうことが知りたいです。例えば、それこそね、九州出身の人が同じ九州の方言を話してる人に対して、なんか素敵だな方言って思うのかみたいな。
もちろん九州で生まれて九州で過ごしてる人がそれを聞いていいなって思うことはもちろんない、あんまないとは思うので、別のところで長い間暮らしてる人が久しぶりに地元の言葉を聞いたときにキュンとするかっていうのを知りたいですね。それがすごい気になります。それも気になりますね。はい、次に行きましょう。
吉方の親戚は今も青森にいるので、たまに葬式などで向こうに行ってから戻ってくると相方に黙ってるって言われます。しゃべり方って伝染しますよね。松山健一に津軽弁の講義を受けたい。うん、わかります。これもね、あのやっぱちょっとね、地元の人と話したりとか地元に戻ったりすると、その時のね、使われたあの言葉がね、蘇ってきますよね。
松山健一が津軽弁を話せるというか、青森出身だったっていうのはね、このお便りで初めて知って、なんかちょっと検索してみたら、しゃべってる動画とかも出てきて、津軽弁って本当不思議な言語だなって思いますよね。聞いてて全然日本語じゃないじゃんと思うぐらい言葉とか単語がもう違うじゃないですか。
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これ聞いてまた怒りましたんですけど、僕ね、昔、アメリカ人の今日本にいる友達で本当に日本語が上手な友達がいて、その人に青森の津軽弁って言語学的には日本語と分けてもいいレベルで違うものなんだっていうのを研究したというか、勉強したことがあるみたいな話をされたんですよ。
僕もそれ聞いた後に、そうなんだとかずっと思って、それを信じてたわけなんですけど、これを話そうと思って、でも本当にそうなのかなと思ってスマホで色々調べてみたんですけど、それっぽい記事みたいなの出てこなくて、シンプルに僕が普通に意味を聞き間違えてた可能性が高いので、このことは皆さん忘れてください。
多分普通に日本語なんだと思いますけどね。日本語みたいなのは間違いないんですけどね。その言語って学的にどうなのかってところはちょっとね、僕も定かじゃないですね。でも本当にそういう話も実際あるぐらいにはやっぱり津軽弁って全然違うところがあると面白いなと思います。
では次です。相手によって態度を変えるというのは悪いことのように言われがちですが、照らされる構成によって惑星の表現が違って見えるのは当然のことだと思うんです。
これまでの旅せよも今回の関西弁実験会も面白いです。ありがとうございます本当に。
あとね、この態度を変える、相手によって態度を変えるっていうのを構成と惑星の対比で表現するこの素敵な川津さんの力、人柄、素敵です本当に。素敵だし、ちゃんと納得もいくっていうのがいいですよね。
例えばさ、月ってよく言うじゃないですか、地球を向いてる月の表側っていうのかな、月の表面と地球から見えないようになって、いわゆる月の裏側って全然見栄えが違うらしいんですよ。
つるってしてるじゃないですか、僕たちが見える月って。裏側って隕石とかボカボカ当たってるから結構荒れ果ててるみたいな感じの写真を見たことがあって、そういうとこもそうですよね。地球以外から見たら月って絶対そっち側が見えてるわけだから月の印象も全然違うと思うんですよね。だからなんというかすごい納得ができる表現ですよねって僕も思います。
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この前は関西弁をすごい実験的に話したんですけど、例え関西弁を話していようと標準語を話していようと、やっぱりコアである自分の部分とかが変わらないわけなんで、そこをどうやって見せていくかって話ですよね。
なんかすごい僕も結構ね、この後の話も続くんですけど、自分をどういうふうに見せたらいいのかとかどういう自分を表現したらいいのかっていうのにね、いまだに悩むことがあるんですけど、なんかこの言葉で結構救われるなって感じました。
ちょっと続き読んでいきます。
カズさんはもう僕の何もかもを見通してるっていう感じがしますね。
これはあれですね。僕が珍しく芸場にね、一回行った時にママさんと話したりとか、たまたま横にいた情侣さんと話してる中で、どこに普段遊びに行くのかって質問をされて、その回答にすごい困ったっていう話をしたやつだと思います。
で、これ本当に僕刺さるというか、僕もうすうすというか、自分でもわかってる感じてることを、なんか結構、やっぱりなんだろうな、外側から見てもそう感じるんだなっていうのをなんか知ったっていう感じなんですけど、やっぱりなんかね、僕、その質問されてる人、知ってくれてる人、話す人にが、なんかどういう答えをしてほしいんだろうっていうのは、なんかまず考えちゃう癖がやっぱあるなって思うんですよね。
なんか自分を見つめ直してみると、例えばですけど、映画を見たとするじゃないですか。で、その映画に対して僕が100%の情熱でいいって感じたのが、例えばシナリオだったとします。で、80%の情熱でいいと思ったのが、その音楽、BGMだったとします。
で、50%の感覚で、情熱で、その映画の中で、例えば登場人物が着てる服であったりとか、家であったりとか、そういったセットって言われるようなところにいいって感じた、素敵だなって感じたとするじゃないですか。
で、例えば、その映画について誰か友達とか、それこそ初対面の人でもいいですし、なんかその話題になったときに、どこがいいって思った、あの映画どうだったって聞かれたときとしたら、僕多分そのときに答える内容を、100%の情熱でいいと思ってたシナリオってすぐ答えずに、
例えばその話してる人が、例えばすごい音楽が興味があって、本当にいろんなライブも行ってて、コンサートも行ってて、ものすごく音楽が好きってイメージが強い人だとしたら、たぶん僕100%いいと思ったシナリオの話をせずに、最初に、あ、やっぱあの音楽が良かったと思いますって答えると思うんですよね。
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で、それと同じように、50%ほどの気持ちでいいと思ってた、その映画の中で人物が着てる服装のこととかも、もし相手がファッションに興味があったりとか、なんか服好きとか、そういったインテリアが好きとか、そういうのにこだわりがある人だったら、たぶん僕それを最初に持ってくるって選択をたぶんしちゃって、で、その中で、話してる中でたぶんシナリオの話もどっかでするみたいな、後々するみたいな感じ?
のことをたぶん僕はするんじゃないかなっていうふうに改めて考えると思うんですよ。もしかしたらこれはみんながすることなのかもしれないんですけど、どこに情熱を持ってきて話すかっていうところを、なんか自分主体じゃなくて、たぶん相手がどの話をしたいのかなっていうふうに、相手が興味持ってくれそうだなってここかなっていうふうに、なんか一発目でそれを頭に浮かんじゃう、考えちゃう性格なのかなって。
って思うんですね。僕、自分自身を。たぶんそういうのをカオスさんはこの配信を通して、なんか嘘嘘感じてくれたのかな。で、周囲から期待される人物像に過剰に答えすぎなんじゃないかっていうふうに言ったんだと思うんですよね。
僕の中にある、話がちゃんとできる人というか話がかみ合う、面白い話ができる人っていう人物像に、たぶん答えたいんだろうなって思うんですよね。だからたぶんそのコンテンツにはこの人に好かれたいとか、やっぱ嫌われたくないっていう気持ちがすごい僕は昔からたぶんあるんだろうなって思って。うーん、あるな。あるわ。あるよ、河童さん。
でもそんなですね、さっき言ってたこと、態度を変えるのは悪いことにより言われがちですがっていう話なんですけど、やっぱこの言葉で救われるような部分もありますよね。
この、こういったことを考えてしまう自分に対して今後どうやって付き合っていくのかって、なんか僕の中でも結構ね、なんか人生の一個の大きな課題になってると思います。これは。
なんか、なんだろうな、もっと自分本位で生きていいよとか、そういう言葉ってやっぱりなんだろうな、いろいろ目にすることもあるし聞くこともあるんですけど、このことを本当にちゃんと実行できるためにはどうしたらいいんだろうって、なんか本当に僕の人生の課題かもしれないですね。
なんかどっかに、いい意味で自分本位になれる時が来るのかもしれないし来ないかもしれないし、ごめんなさい、ちょっとね、ゴールが見えない話題にちょっと時間を使っちゃいました。ごめんなさい。
はい、ちょっと次行きましょう。これは僕のね、一つの悩みじゃないけど課題というか、でもあります。じわじわと解決して付き合っていきたいなと思うところではありますね。
はい、で最後ですね。セクシャリティのことを話すときは標準語が素に近いって面白いですね。地元のカミングアウト済みの友達と話すときはどうなんだろう?
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東京に来て標準語を話しているときの方がもっとセクシャリティに対してオープンになっていることがある。素に近い。セクシャリティに関しては素に近いって話をしたことを受けてのメッセージだと思うんですけど。
僕この前回の配信をした際にXでいただいた感想でもこの部分に触れてもらっていることが何か他あって、そのいろいろ返信を考えているときにふと思ったのが、
実は書いて返信させていただいたかみすぎなんですけど、びっくりした自分でも。返信した際に考えたんですけど、僕関西にいるときに結構よく言われた言葉があって、
ノンケっぽいよねっていうか、ゲイっぽさがないよねってことをね、結構言われることがあったんですね。僕この言葉を当時言われたとき、関西にいたときに言われたときって、正直なところ、本当に正直なことを言うと、ちょっと褒め言葉として受け継がれた自分がいるんですよ。
ゲイじゃない自分、染まってない自分に対してのちょっとした優越感みたいなのを、本当に正直な気持ちで言うと感じてたことがあって。
っていうのがやっぱりストレートのフリをしてた時期が関西のとき長すぎたから、そのストレートのフリをするっていうのはやっぱり自分の中でどっかでゲイであることに対しての後ろめたさというか、みたいなのを感じてたからこそだと思うし、
だからこそゲイじゃないことに対する僕はそんな染まりきってる人間じゃないんだっていう、ちょっとした誇らしさを抱いてたことがあったんだと思うんですよ。でもそれは多分僕という人間が本当に自分らしく生きてたかって言われたら絶対そんなことはなくて、ストレートらしく生きてたからこそそれを褒め言葉として受け取ってたというか。
だから僕の関西弁って強くその時の自分に結びついてるんですよ。たとえカミングアウト済みの友達であったとしても、なんかちょっと違うんだと思うんですよね。その時の僕がいるというか、関西弁を話してる時っていうのは。だからこそゲイっぽくないねっていうのをよく言われたんだと思うんですよね。
その僕がゲイってことを知った上でね。で、一方でこの状況をしてきて標準語を話すことが増えて、でセクシャリティに対してもオープンな時間が圧倒的に、標準語を話してる時間に対するセクシャリティをオープンにする時間が圧倒的に長いっていう分、やっぱり素に近い自分がいるからなんだろうな。
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僕自身は正直何が違うのかあんまりまだ分かってないけど、いろんな意味でノンケっぽさというかゲイっぽくないところがなくなったのかなと思ってて。ただ僕はそれはすごい自分で嬉しいことだと思ってるんですよ。
その分多分自分本来の姿に多分近づいてるんだろうなというか、多分自分が痛い姿でいられてるんだろうなと思うんですよね。
いわゆるおねえ言葉って言われるような言葉を使ってるか使ってないかとかそういった話じゃなくて、多分もっと自分自身に対してよりオープンであることの雰囲気を感じ取ってくれて、そういう言葉がなくなってきたのかなっていうふうに思うんですよね。
ちょっとあんまうまく説明できてるかわかんないんですけど、だからこそ僕は今までちょっと感じてたノンケっぽいねとかゲイっぽくないねって言葉に対しての悪くないよねこれもっていう気持ちは今はほとんどないというか、別に言われて嫌な気持ちになるかって言われるとそういうことは全然ないんですけど、昔みたいにそれでちょっと喜んだりとか全くなくなったなっていうふうに思いますね。
そっちの方がむしろ僕的には嬉しいですね。言われないほうがっていうのが。というふうに思います。
そういうことにも気づけたんで、本当に前回の配信か今回のハナキシンもですけど、本当に配信してよかったなと個人的にすごい思ってるんですよ。
いただいたメッセージというかお便りというか感想というか反響とかも受けて自分のことをさらに知るというか感じられる機会になったんで。
神回。神回ですこれ。こういうことは自分で積極的に言っていかないとダメですからね。神回ですね。
実際に再生数2位になってました。前回の。それは置いてですね。そんな感じでしたね。
最後ですね。長文失礼しました。バイバイということです。
ということで河津さんのお便り以上になります。本当にありがとうございます。
ちょっと前回の分、そして今回の分も合わせてセットでちょっと聞いていただきたいなというか。
むしろ自分がもっと聞きたいなというか自分に向けての回だったなと思うような2週でしたね。2週というか実際厳密に言うと3週なんですけど。
なりました。本当に河津さんお便りありがとうございました。
ということで今回は電動シェーバーで引き反りながら歩いているサラリーマンの話と。
河津さんのお便りを一本軸にさせていただいてまるで対話してるかのような感じでお便り読ませていただきました。本当に河津さんありがとうございました。
本当に河津さんもこの番組の支えになっていますので。
ガチのヘビーディスナーですので本当に感謝しております。ありがとうございます。
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本編の方でも言いましたけどもこの回と前回の回は僕にとっても本当にポッドキャスターやっててよかったなと思える2回になっているので。
もしこの番組のことを仮に誰かに勧めてくれるようなことがあればこの回2つ分お願いします。
初回の配信は本当に自分でもちょっと聞いてて苦しくなってくるくらい息が詰まる感じになっているのでこの2つをお願いします。
そんな感じで今回はそろそろ終わりにしたいと思います。
6月ですけども皆さんお気づきでしょうかというかお気づきでしょうかというのもおかしいんですけどプライド月間です。
LGBTQプラスの権利をねそういったものをより理解を深める機会にもなってますので。
そういえば僕もね日にち忘れちゃったけど東京プライドにはなんかちょっと久しぶりに久しぶりじゃないけど顔出そうかななんて顔出そうかなって言ったらなんかね。
OBみたいな感じでちゃうけど何が言ったんだろう自分先から。
ちょっと行こうかなーって考えたりもしてます。
去年は行かなかったんでね。
そういうのもあるので6月はいろいろ楽しいこともあるんじゃないかなというふうに思います。
ということでここまで聞いてくださった皆様ありがとうございました。
バイバイ。