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内省:関西弁の人格と標準語の人格
2025-05-22 33:39

内省:関西弁の人格と標準語の人格

エピソードを聞きなおして思うんやけど、普通に標準語に戻ってるやん。ウケる。


■哲さん『Greenroom Dialog』

https://creators.spotify.com/pod/profile/greenroomdialog/


■ほりべさん『ヨコタテラジオ』

https://creators.spotify.com/pod/profile/u307bu308au3079u3089u308b/



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5月の中旬くらいからなんですけど、パートナーが今、2週間くらい家を離れてまして、喧嘩したとか、家を出て行ったとか、そういったわけではなくて、ちょっととある事情でね、家にいなくてですね。
なので、今久しぶりの一人生活っていうのを過ごしているわけでございます。
個人的にはね、5年くらい一人生活してた、一人暮らししてたっていうのもあるし、もともとそんなに一人暮らしというか、一人でいる時間っていうのが苦にならないタイプっていうのもあって、
2週間くらい家開けるよって言われた時も、もちろん寂しいという気持ちはあったんですけど、どうせ2週間くらいだし短いな、それくらいだったら全然耐えれるわくらいの、むしろなら一人で過ごす時間ができて、それもそれで楽しみだなみたいなぐらいに考えてたんですけどね。
パートナーが出発する日っていうのが平日のお昼前だったんです。なので、僕は会社に朝行く時に、じゃあまた2週間後ねっていう感じで、お別れみたいな感じのことを会話を交わして会社に行ったんです。
で、帰ってきたらもちろんですけど、パートナーはいなくて部屋真っ暗やったんですよね。で、出発したんやな、ちゃんと出発できたなっていうのをちゃんと確認して、ここから2週間くらい一人で生活かなんて考えながらね、着てたスーツのシャツを脱いだり、スラックスをね、しまったりしてたんですけど、
ふとベッドの方を見てみたら、僕オパンチウサギの人形をずっとベッドに置いてるんですけど、そのオパンチウサギの人形がすごい赤ちゃんみたいな感じで、枕に頭を乗っけて布団ちゃんと肩までかぶせてね、寝かしつけてあったんですよ。
僕それ見て急に、あ、2週間無理かも寂しいって思ったんですよ。どういうことって感じなんですけど、こういうことするのって大体僕なんですよ。
なんていうか、僕ね、普段寝る前とかにパートナーが歯磨きしてるとかお風呂入ってる間とかを見計らって、ちょっとオパンチウサギの人形もそうですけど、他にもクマの人形とか近くに置いてあるから、それをまるで人間を扱うかのように布団に寝かしつけて並べといて、パートナーが帰ってきて、何これみたいな感じに反応してくれるのを結構待つみたいなことを割とやったりするんですよね。
それが面白いというか可愛いからやるんですけど、ただそういうことをパートナー側から僕にすることって基本なくて、向こうが精神年齢的にちょっと大人なからと思うんですけど、そういうことは全然今までなかったんですけど、それでも僕がやる分には楽しんでくれてて。
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なので僕が基本的にこういうことはやる立場なんですけど、僕が仕事から帰ってきて、ふと部屋を覗いたときに初めてそういうことをされてて、まずオパンチウサギがめちゃめちゃ可愛いっていうのが第一前提として、寝かしつけられてるオパンチを見たときに、今すごい大事な人が今家にいないなっていう気持ちになったんですよね。
そこでギュッと寂しくなってすぐに写真撮ってパートナーにLINEしましたと。そんな感じでここから2週間、ここからと言いつつ配信される頃にはもうあと数日で帰ってくるっていうような状況ではあるんですけど、一人生活を久しぶりに過ごしてるわけでございます。
でもやっぱり一人生活っていうのは別に僕は楽しいところもあると思うので、久しぶりにたまった本を読んだりとか、映画とかドラマとか見てみようかななんて考えたりもしてます。ということで、そろそろ始めていきましょう。お聞きの番組はザットンの旅せよ日常です。
改めましてザットンです。この番組は日常を旅するをテーマに東京の荒波に立ち向かう芸の一人語りをお送りしています。ということで始まりましたけども、なんか今回えらい関西弁やねって思われてる方がたくさんいらっしゃるかと思います。
この1年ぐらいずっと標準語で話し続けてきて、なんかちょっと耳なじみがない言葉でちょっと気持ち悪いなって思ってる方もいるかもしれませんし、逆にね、僕の友達、昔から知ってる友達なんかはこれが自然だよなみたいな感じで思う人もいてるかと思うんですけど、今回なんで自分が今関西弁を喋ってるのかっていうのはちょっと後々のところで話そうかなと思うので、
一旦のび込んでください。僕が今回関西弁喋ってること、エピソード話していくことに対しての疑問は一旦ちょっと胸にしまってもらって聞いていただければなというふうに思います。
早速お話に移りたいなと思ってるんですけど、先日ね、めちゃくちゃ幸せなことがあったんですよね。本当になんかもう今でも夢やったんちゃうかなって思うぐらい幸せなことがあって、それをちょっと皆さんにシェアハッピーみたいな形でしたいんですけどね。
この番組を聞いてくださってる方のほとんどの人はおそらく一度は聞いたことあるんじゃないかって思うんですけど、ポッドキャスト番組のグリーンルームダイアログのテツさんと同じくポッドキャスト番組の横たてラジオの堀部さんのお二人と僕と3人でご飯に行ったんですよね。
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なんでですよね。どういう組み合わせって感じだと思います。僕も実際そう思ってましたし、なんかすごいね、実際ご飯行ってご飯食べてる途中でも、なんで今自分ここに折れてるんやろうってずっと考えながらご飯食べてたりもしてたし。
なんで3人でご飯に行くことになったかっていう経緯を先にお話ししておきたいんですけど、本当にめちゃめちゃ偶然やったんです。東中野にプラットフォーム3さんっていう僕がすごい大好きな本屋さんがあって、そこの本屋さんって本を売ってるのはもちろんなんですけど、日常的に結構頻繁にイベント活動みたいなのもやってるんです。
イベント活動っていうのが、例えばみんなで一緒に映画を見ようとか、バンドのセッションとかもあったりするのかなとか、あとはアーティストさんのギャラリーをそこでやったりとか、その展示をした人のトークショーであったりとか、そういったいろんな形のイベントを企画してるようなすごい素敵な本屋さんでして。
僕も結構、休日仕事があり問わず行ったりするんですよ。何かのイベントだったんですけど、その時は僕が平日仕事終わってパーってイベント参加しに行ったら、たまたま二人が、てつさんと堀部さんが同じイベントに参加というか来てらっしゃって。
僕、もちろん初対面だったんですけど、声聞いてすぐ分かったんですよね。てつさんだ、堀部さんだっていうのは。それはてつさんのグリーンルームダイアログで、グリーンルームダイアログの堀部さんゲスト回っていうのがあって、僕ももちろんそれ聞いたことがあって。
二人の会話をしている様子とか、その声の感じとかっていうのを一回も普通にイヤホン通じて聞いたことがあったから、遠くの方で話しているその二人の声が、でもこれ完全にそうやろうとしか思えんくて。
ほぼ確信持った状態で、イベント終わりに二人のところにちょうどお話しされてたんで行って、すいません堀部さんとてつさんですかっていうふうに怪しさマックスでお話しさせてもらったんですよ。
で、旅せよ日常のざっとんなんですけどみたいな感じでね。Xとかそういったオンライン上でお話しさせていただいたことは数回ちょっとあったんで、知ってくれてたらいいなぐらいの気持ちだったんですけど、で、向こうもあーざっとんくんだみたいな形で認識をしてくれてですね。
で、そこで本当に初対面って感じだったんです。夜遅かったっていうのもあったんで、あんまり長い時間は話せなかったんですけど、そんでも僕すごいお二人のことね、すごい前々からずっと聞いてる番組のポッドキャスターさんっていうのもあったからすごい興奮していろいろなんか喋ったりもしたんですけど、ちょっと話してからすぐに帰ったんですね、家に。
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そんな近くないっていうのもあるんで。で、帰った後に僕がこっちがポッドキャスト聞いてるからといって、急に割って入って急に話しかけてしまったっていうのもあったんで、ちょっとDMじゃないですけど、ちょっとすいませんいきなり話しかけてっていうのはお話できて嬉しかったですみたいなことをお伝えしたんですよね。
で、そこからですかね、そこからトントン拍子って話が進んで、じゃあ3人でご飯行きましょうってなったんです。本当にめちゃめちゃ偶然の機会があって、本当にそこで会って決まってご飯に行くようになったみたいな感じなんですよ。
で、トントン拍子とかパーってとかいろいろ言ってますけど、僕ご飯行きましょうってなった時にめちゃくちゃ興奮しちゃって、僕普通にファンなんですよ、お二人の番組の。だからめっちゃ嬉しすぎて、その日3時間しか寝なかったんですよね。
目バギバギになっちゃって。もちろんそのテツさんのね、グリーンルームダイアログさんを通じて、僕はそのいろんなね、あのポッドキャスト番組を知ったし、そのおかげで他の番組もすごい色々急遽になったっていうのもあったから、そのグリーンルームダイアログさんを通じて自分の人生の楽しみが増えたっていうこともありますし、なんかそういった意味ですごい間接的に人生を豊かにしてくれてるテツさんと。
あと堀部さんの番組に関しては、最近僕横たてラジオ内で読書会っていうテーマの本を一つ選んで、リスナーと堀部さんで感想を言い合うみたいなリスナー参加型企画があったんですけど、僕はそれに最速でお便りを送るくらいの堀部さんファンだったっていうのもあって。
本当にマックスにテンションが高まっちゃって、言い換えれば普通にファンミーティングなんですよね。僕がファンでお二人が迎えてくれる側なんですけど、普通にめちゃくちゃありがたかったし、こんな急に話しかけたね、わけのわからないやつに一緒にご飯行ってくれるっていうこともね。
で、もう本当にその日からね、もう本当に絶対その当日病気でいけなくなりましたとか絶対嫌やから、もうなんか必要以上に手も洗ったし、手洗いうがい徹底してやったし。
で、もう3日4日前ぐらいから全然風邪もひいてなのに風邪薬とか飲んでて、もう本当に風邪ひきたくないし、もし体にちょっとでも風邪の菌やったらもうぶち殺してやるぐらいの気持ちで風邪薬も飲んでたんですよね。
で、本当に楽しみにしてて、当日ね、集まってからも僕本当に緊張緊張って感じだったんですけど、本当にお二人とも優しく迎えてくださって、最初ご飯を食べて、その後ちょっと近くのバーに行ってそこでお話しするみたいな感じで時間を過ごさせて、一緒に過ごさせてもらったんですけど。
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普段番組聞いてる上で気になってたことやったりとか、あとは本当に番組内では話してないようなお互いのちょっとプライベートな部分のお話とかも聞けたりとか、自分も話させていただいたりもしたんですよね。
で、僕ね、緊張して時々何話したらいいんだろうみたいな状態になってる時は、テツさんと堀辺さんが喋ってらっしゃって、その時ってさっきもちょっとお話ししたんですけど、グリーンルームダイアログの堀辺さん回の続きというか、スピンオフを聞いてるみたいな形で、わぁ幸せなって思いながらお二人の会話を聞いたりとかしてて。
なんか本当にここにいるだけですごい幸せだなって心の底から思えるような時間だったんですよ。もちろんずっと緊張はしてたけど、それを上回るぐらい幸せだな、楽しいだなって思ってたというか。
本当にそれで夜お別れして楽しかったです。ありがとうございましたって言って帰宅するわけじゃないですか。パートナーが家にすでにいたわけなんですけど、帰ってドア開けてめっちゃ楽しかったって言って、荷物を床にばら撒いてそんな感じでハッピーモードで帰ってきたんですけど。
その5分後ぐらいに自己嫌悪モードに入ってて、なんかちょっと僕みたいな人間あるあるかもしれないんですけど、その時、その日の鉄さんと堀辺さんと会話した会話で、自分がなんでこんなこと言ってしまったんだろうとか、なんであのタイミングであんなことぶち込んだんだろうとか、あの発言どう考えても失礼やったよなみたいな。
なんかもっと話せることあったよなみたいなことを反省する時間みたいなのがドってやってくるわけなんですよ。その興奮もちょっと冷めてきたところでね。
なんでその帰ってた時はめっちゃハッピーみたいな感じで帰ってきたのに、その数分後にソファーにもたれかかって、虚空を見つめてる時間みたいな状態に。なんか情緒いかれてるんですけど、そんな状態になってて。
でもなんか自分もなんか本当にそれがなんか不甲斐ないところがいっぱいあったなと思って、ちゃんとGPTとかに人間とうまく話す方法って何ですかみたいなこと聞いたりして、なんかあの人と仲良くなりたい悲しきモンスターみたいなことをしてたんですけど。
でもやっぱりちょっと正直に本当に正直な気持ちはありまして、やっぱり自分の好きな人に好かれたい気持ちってやっぱあるじゃないですか。だからなんかそういった振り返って、なんかこんな子なんであんな変なこと言っちゃったよなみたいなことをね、なんかやっぱ反省するじゃないけど振り返っちゃったりもしてね。
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僕結構これよくあるんですよね。自分の本当に前から会いたかった人とか、すごいそれこそポッドキャスター他の方もそうなんですけど、すごい緊張して会ってなんか話して帰る時に、あれなんか全然ちゃんと話せんかったなみたいになるみたいな。そんな本当によくあって、でも今回もねしっかりそれになったっていうか。
でもその後ねお風呂入って歯磨いたら、なんかあでも今日幸せだったなーみたいな感じね。ハッピーハッピーハッピーみたいな感じの猫になって寝ました。それぐらい本当にねめちゃくちゃいい時間を過ごさせていただいて、だから本当にお二人にはめちゃくちゃ感謝です。本当にありがとうございました。めちゃくちゃ楽しかったです。
はい。で、まあなんですけど、ちょっとね、最初に話したこの話し方とか今もそうなんですけど、関西弁をなぜ話してるかってところに話題がまたちょっと変わっていくんですけど、話そうと思ったきっかけもそのてつさんと堀辺さんとの会話の中でのことなんですけど、ちょっと3人で話してる時に自分の方言について話す機会があったんです。
で、僕皆さんもご存知の通りって言うとあれなんですけど、大阪出身でもともとずっと関西弁を喋ってて、ただその東京に来てから標準語にちょっと頑張って切り替えてるっていうような状態なんですね。
で、まあそれに結構ちょっと堀辺さんが興味を持ってくださってて、で、なんか関西弁話したらいいじゃんみたいな感じの話題になった時があったんですよ。
でもただなんか僕、ずっと標準語で喋ってたから、急に関西弁に切り替えるってことがなんか脳みそ的にできなくて、で、なんかいやーみたいな感じでしぶってたんですけど、その時にてつさんがおもむろにっていうか、
そんなちょっとあんまり流れをはっきり覚えてないんですけど、昔住んでた東北の方の方言に急にパッて切り替えて話してくれたんですよ。で、本当にその変わり方がすごくて、0から100に完全に言葉が切り替わるというか、部屋の電気のスイッチを押した時みたいな感じの切り替わりになったんですよ。
で、なんかその瞬間に、なんか僕びっくりするぐらいてつさんが別人に見えて、いい意味でね、なんか本当に違う人に見えたり見えて、もちろんてつさんすごい接しやすいというか、めちゃめちゃ気さくに話しかけてくれるし、温かみがあるし、もちろん緊張もしてたんですけど、すごい優しい人だなって感じたんですけど、
そこで方言に変わった瞬間にまた別の角度で、なんか温かみがあるなとか、なんか話しやすいなみたいな感情になったんですよね。で、その瞬間に応戦じゃないですけど、自分もじゃあ自分も関西弁で話しますみたいな感じで。
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そのてつさんが方言に切り替えてくれた瞬間に僕もなんかスイッチ入って関西弁で話しますみたいな感じで言った時に、なんか自分の中で緊張が一個ポンって抜けたんですよ。それまでさっきも話した通り、やっぱ僕結構緊張してたんです。
どんだけ時間経っても、やっぱりてつさんと堀辺さんが目の前にいるっていう状況に、なんかまだ自分が慣れてないというか、そういった感覚があったんで、やっぱりその緊張は続いてたんですけど、その中で自分が関西弁をポッて喋った瞬間に、なんか一個ポンって緊張が抜けた感覚があったんですよね。
で、それの後は関西弁の話であったりとか、でも自分も徐々に徐々に表情が戻っていったりとかして、そんな話題がいろいろあったんですけど、その会話のことをずっと僕帰ってからも、その次の日もその翌日もみたいな感じで、ずっと思い出すことがあって、もう一回自分の関西弁というか言葉について考えてみようって思ったんですよね。堀辺さんの影響ですかね、内政の。
で、自分が関西弁を話さずに標準語で話すようになった話って、なんか一回このポッドキャストの番組でも話したことはあるんですよ。その時は、これ全然嘘じゃないんですけど、須田まさきに憧れた。
須田まさきも大阪出身で、東京で仕事をしてて、ラジオやってるときに標準語と関西弁の切り替えがすごく綺麗で、それがかっこよかったみたいな感じたみたいな話をしたんですけど、これ全然嘘じゃなくて本物の話なんですけど、もっと深い理由があるな、自分というのをもっといろいろ考えてみたときに。
たぶん一つ、これ結構大きかったかもなと思うことが一個思い出したというかあって、僕、今でこそ標準語を使ってますみたいな話をしてるんですけど、上京してきた当時、1年も経たないぐらいですかね、半年からそれぐらいのときって、まだ全然めちゃくちゃ関西弁喋って過ごしてたんですよ、東京でも。
で、普通に店員さんとかにも関西弁やったし、会社の人にも関西弁やったしみたいな感じで、ずっと大阪の状態から続くみたいな感じで、普通に当たり前のようにそれを喋ってたんですよね。
で、一回これもね、番組で話したことあると思うんですけど、僕、一発目の会社を半年ぐらいで辞めてるんですよ。あまりにも自分に会わなさすぎたっていうのがあって、その会社って本社が大阪で、自分のいた部署が東京っていう、結構珍しいパターン、珍しくないか、また状態の会社だったんですよね。
で、なんで、自分、部署的に東京やから東京に、それで上京してきたわけなんですけど、やっぱり、部署が東京で、東京の人は関東出身の人が多かったんですけど、やっぱりその会社、本社が大阪っていうのもあるから、みんな結構大阪人かどういう人かみたいな、ある程度のイメージもあるし、大阪の人ってこうだよねみたいな感覚も結構持ってる人が多かったんですよ。
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そんな中で、自分が入ってきて、結構久しぶりに取った新卒だったんですね。本当に申し訳ないんですけど、久しぶりに取った新卒が自分含めてあと何人かだったんですけど、やっぱり自分に対して東京の人たちは、やっぱり関西人の久しぶりの新入社員というか、大阪出身、生まれてから大学卒期までずっと大阪におったみたいな、そんな子が入ってくる。
やっぱりきっと元気な子で、ハツラツとした子で、みたいな。言ってしまえばちょっとステレオタイプに近い。他の人が、関西以外の人が大阪の人とかに対して思ってる、よく聞くイメージを実際多分接する中でもそうだし、普通にイメージとしても持たれてる人が多かったんですよね。
僕自身、皆さんがどう感じてるのかはちょっと全然わかんないですけど、自分自身では全然そんなタイプではないんですよ。入れたらわかると思うんですけど、よく言われるような誰にでも親しく接することができるような人間でもないし、めちゃくちゃ常に熱いとか、会話のテンポがめちゃくちゃ良くて、常にボケてボケて。
おもろいところあったら突っ込んでみたいなことをするかって聞かれたら、もちろん部分的には多分そういうところもあるよねって思うところはあるんだけど、なんかやっぱり期待されてる以上の大阪人的なところは自分にはないなみたいなところは昔からずっとあるところで、結構そういう人多いかなと思うんですけどね。
みんながイメージするような大阪人じゃないですみたいな人って多分普通にいると思うんですけど、それを期待される機会っていうのがめちゃくちゃ会社の中で多くて、それが結構面倒っていうか、大げさに言うとちょっと負担に感じるところも時々あったんですよね。
大阪の若い子やねんからめちゃめちゃ元気にいいかな、そんなじゃあかんでみたいな感じで言われることもよくあったし、っていうのがあって、その時ぐらいかな多分会社辞めて、自分の中で標準語を話そうっていう時と、その負担がちょっと大きくなってきた時と重なってたというか。
ホリベさんにも聞かれたんですよ。関西弁の時の人格と標準語の時の人格って違いがありますか?みたいな形で聞かれて、めっちゃホリベさんぽい質問だなって思ったりもしたんですけど、それは一旦おといて。
自分その時に全然違うと思いますって結構即答みたいな感じで答えたんですよ。多分それってやっぱり自分が関西弁を使わずに標準語を話すことで、関西人、大阪人として期待される役割からちょっと逃れられるんじゃないかっていうシールドみたいな役割を多分持たせてたっていう意識が、
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心のどっかに残ってるからなんだろうなっていうふうに改めて思って、最近はそんなことあんま考えなくなってくるぐらいには標準語の時の自分っていうのは、そんなに別に自分の中で全然違うような状態っていう気持ちもなくなっては来てたんですけど、
やっぱりその根底、始まりの部分がそういったものだったから、やっぱり関西弁話した時の自分ってまた違うよなっていう意識はあったんやと思うんですよね。逆に関西弁の自分ってなんなんやろうって考えた時に、やっぱり標準語話した時の自分に比べたら、もっと自然的でおしゃべりなところはあるよなーって思うんです。
なんかそれこそ具体的なところで言うと、例えば会話の中で、なんか僕前ちょっとなんか自分がツッコミだという意識があるみたいな、どちらかというとツッコミすることが多いっていうことをなんかちょろっと話したんですけど、
例えばそれこそ同僚の話の中で、なんかこれもうちょっと、なんか例えば変なこと言うじゃないですか、同僚がなんか訳のわからんこと言った時に、なんか関西弁でこれツッコんだら結構笑い起きそうやなって思うこともあるんですけど、でもなんか自分そこで急に関西弁使ったら、なんか違和感、もう違和感の方が勝手になんか笑い起きなくなるやろうし、
なんかここぞという時に関西弁使ってる人みたいなことに思われるのもなんかちょっと恥ずかしいし、ていうので、なんか標準語で言ってるんですからみたいなことをね、なんかあの当たり障りのない形に落ち着いて、なんか別にそんな笑いも起きずに妙になんか語気強いだけみたいな状態になったりすることも結構ちょくちょくあったりして、
こういうのを考えた時に、やっぱりなんか今まで自分がずっと20年ぐらい使ってきた関西弁の方がより自分の、より自分の表現したいことを表現できやすいんだろうなっていうふうにはやっぱり思ったんですよね。で、まあそれがちょっとごめんなさい、ライン長くなっちゃったんですけど、それが巡り巡って、じゃあなんでそれをポッドキャストでやらないんだろうって、やらないのも変だよなっていうことをちょっと考えたんですよ。
なんかそれこそなんか標準語を話さない理由っていうのを前の前のエピソードで話した時に、なんかマイクの前立つとちょっとセスがピンとなって丁寧に話さないとって気持ちになるっていうことを言ったんです。
実際これ事実で、やっぱりその僕の中では標準語ってもっとやっぱり硬いっていう認識が、標準語が硬いというか標準語を使って自分がちょっと硬めっていう意識があるから、そのマイクの前でこうやっていろいろ人に話すって形の状態を考えた時に関西弁よりも標準語の方が話しやすかったっていうことなんですけど。
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でもやっぱり本当に本当に自然に話そうってなった時は、関西弁の方がやっぱり話しやすいんやなっていうふうに思って、話しやすいんじゃないのかなと思って、で今ちょっと実験的に初めてフル関西弁でちょっと話しています。
どうですか?えらいちょっと幕下テレビで話しちゃったんですけど、でもなんか意外と話せるもんやなみたいなことは思ったりとか、なんかこういうのもいいかなっていうふうにはちょっと思ってる。今後どうするかは全然わかんないんですけど。
で、あとね普通にさっき言ったテツさんが方言に切り替えて話された時に自分がじゃあ関西弁で喋りますって言った時に、その後の関西弁と敬語っていう組み合わせが全くうまく話せなくて。
テツさんになんかお前関西弁下手だなみたいな感じで、こんな方言じゃなかったと思うんですけど。なんかそう雷みたいになっちゃったら芸人の。なんかそんな普通に突っ込まれて、なんかそれは別に個人的にはめちゃめちゃ嬉しかったんですけど、なんかそれを突っ込まれるぐらい結構ガタガタの関西弁敬語みたいな状態になってて。
だからその関西弁の敬語って一番話さないんですよね今。関西弁話す時はもう友達としか話さんから敬語使わんし、敬語使う時ってもう完全に標準語、特に会社とかには標準語話してるから。なんかその関西弁と敬語のその組み合わせの状態っていうのがもう全く話せなくなってて。
で、突っ込みが入ってね。テツさんに突っ込まれたっていう仕合わせの方がちょっと大きかったんですけど、なんかそんなこともありつつ、実際ちょっと自分がこうやって関西弁でポッドキャスト撮ってみたらどうなるかなっていう、ちょっと試みをね、すいません皆さんにお付き合いしてもらいました。どうでしょうか。どうですかね。
なんかちょっとね、やっぱり東京に来てる人の中には、もちろん関東以外から来てる人も、それこそ関西もそうやし、九州もそうやし、北海道、沖縄とか、めちゃめちゃ四国もね、あると思うんですけど、中国、日本もか、ごめんなさい、全部ちょっと切れないんですけど。
そこの人たちって、標準語の話す自分と地元の言葉の話す自分の人格って結構違うって感じます?っていうのをめっちゃすごい知りたいです。自分的には。なんか関西弁を話す人ってそのまま話す人が多いから、多分あんま意識してる人もそんなおらんかもってちょっと思ったりもしてて。
だからこそ、他の関西以外の人との意見とかも聞いてみたいし、むしろ僕みたいな感じで関西出身やけど標準語話してる人の別の意見も聞いてみたいし、ちょっとなんかそういったものがあればぜひ教えてください。はい、お願いします。
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はい、ということで、今回はパートナーが家を開けてるんですよって話と、鉄田堀部さんと一緒にご飯に行かせてもらいましたって話。で、またその後に関西弁にまつわる話を、なんかえらい長いこと話しさせていただきました。
で、なんか一応補足として言っておきたいんですけど、標準語を話してる時の自分が本当の自分じゃないのか、例えば壁作られてるのか作ってるのかっていうわけではないんです。例えば全く別の観点で言うと、関西におる時ってそれこそセクシャリティーのことでカミングアウトしてなくて、クローズドな時期の時間の方が長かったし多かったんですよね。
なんですけど、東京に来たからって割と自分はオープンな状態でいることが多いから、そういった観点で言うと標準語を話した時の人格の自分って、よりもっと関西弁の時よりも自分のセクシャリティーにオープンになってるような気もするんですよね。
そういった違いってあるんですよ。なので標準語を話した時と関西弁を話した時で、関西弁の方が明らかに自分の巣を出してるかって言われたら別にそういうことでも多分なくて、それぞれの人格ごとに役割みたいなのがあるんだなっていう内緒ができました。
できました。これもお二人のおかげです。ありがとうございます。あとこれ余談なんですけど、このテツさんと堀辺さんと3人でご飯行くってなった時に、その集合時間の1時間前ぐらいかな、少し早めに堀辺さんとだけ先に会ってお話、カフェでさせていただいてたんですよ。
で、その時に堀辺さんに褒められた時って、ゼミで教授に褒められた時の気分にすごい似てるって話。教授に評価してもらってるような気分になるって、すごいポジティブな意味で、そう感じることがあるっていうのをお伝えしたんですよね。
で、その時に堀辺さんが、これからもっと教授っぽい人来るよって言ってて、それはテツさんのことなんですけど、その話をしてたんですけど、その日テツさんは仕事帰りに時間を作って会ってくださってたんで、シャツとネクタイを締めたフォーマルな格好をされてたんですよね。
で、それがゼミなんですよ。教授にしか見えないというか。で、帰る時に帰り際に3人で記念に写真撮ったんですよね。堀辺さん、テツさん、自分で。で、その写真を最後に見返した時に、ゼミの写真なんですよね。教授、ゼミ長、ゼミ生みたいなぐらいの雰囲気の写真になってて。
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で、僕本当にそれも過方にしようと思ってるぐらいすごい好きな写真なんですけど、なんか本当に確かにゼミだわこれっていうような写真で、堀辺さんも実際なんかすごいゼミ会楽しかったですみたいな感じで、その後のメッセージでやり取りしてて。
なんで僕はもうその3人の集まりのことをゼミ会って呼ばさせていただいているんですけど。なんでちょっとね、今回ゼミ会のお話でしたね。はい、すいません。今回ちょっと非常に長くなってしまったんですけど、ここまでにさせていただきたいと思います。聞いてくださった皆様ありがとうございました。バイバイ。
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