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みなさんこんにちは、ざっとんです。いかがお過ごしでしょうか。
はい、なんか自己紹介の時よりテンションが高いと思われる人もいるんじゃないでしょうか。
あのね、ちょっと自分でね、最初の自己紹介回をね、編集してて気がつきました。
暗すぎ。
もともとね、僕そんないつもテンションの高い人間ではないので、あの自己紹介のエピソードでね、話してたような話し方が僕にとっての通常のテンションに近い状態ではあるんですけど、
まあなんか、こうやってポッドキャストとしてね、配信するにあたって、さすがに自分の日常を配信する番組とはいえ、ここまでちょっとローテンションなのは、まあなんかちょっと聞く側もね、しんどくなるかなと思いまして、
まあそれでもね、やっぱりあの超ハイテンションで行くっていうのも、一人で喋ってるのでなかなか難しい。
ということで、まあ気持ちね、ちょっとテンション高めで、通常の1.3倍ぐらいの明るさでお届けしたいなと思います。
はい、こういうのがやっぱり大事ですよね。
はい、この配信がもしちゃんと編集もうまくできて、想定通りに流れていれば、だいたいゴールデンウィークぐらいかなと思います。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか。
私は今年のゴールデンウィークは特に予定もないので、間のね、3日間ぐらい平日があると思うんですけど、有給は取らずで、通常通りに過ごそうかなと思っております。
っていうのもですね、予定なかったとしても、有給がたくさんあったら休もうかなと思ってたんですけど、会社の勤怠でね、有給残り何日ぐらいあるんだろうって確認したら、もう4日しかなかったんですよ。
で、次の扶養が9月で、まだ5ヶ月ぐらいあるのに、もう半分切ってた。10日あった分がもう半分切っちゃってて、なんでこんなに少ないのって思ったんですけど、
自覚というか思い当たら不死はありまして、というのもね、僕、いい歳した大人なんですけど、朝パッて目覚めたときに、今日なんか休みたいなと思ったときに、会社にもう休みますって言っちゃって、休むことがちょこちょこあるんですよね。
もちろん会社の仕事が忙しいときとか、今休んだら他の同僚とかに迷惑がかかるなってときには絶対休まないんですけど、仕事もそこそこ落ち着いてて、今日自分が会社に行かなかったとしても、そこまで支障ないだろうなってときに休みますっていう連絡をしてます。
で、そういった日にはね、特に何もしません。家でずっとゴロゴロするだけなんですよ。やっぱりね、5日働いて2日休んで、5日働いて2日休んでっていうのをね、交互に交互にずっと繰り返してると、体は休まっててもメンタル的なところでね、徐々に徐々に疲れは溜まってきてて、そういうのを突如休んで回復させるっていうね、
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ちょっと自分にとって必要ないお休みを、だいたい2ヶ月、3ヶ月に1回ぐらい突如として取ることがあります。
そんなことをしてるのでね、もう有給も4日しかなくて、中、今回のゴールデンウィーク、中3日平日なので、そこで3日使っちゃうと、もう残り1日で次の冬まで耐えなければならないので、
ちょっとさすがに厳しいかなと思って、今回は有給を取らずにゴールデンウィーク迎えることにしましたと、そういうわけでございます。土日休みじゃなくて、ジフト制とかで働いてる人もいらっしゃると思うので、もちろんゴールデンウィークないよって人もいらっしゃると思いますが、ある人もない人も良いお休みが過ごせたらなと思います。
はい、ということで雑談はこのぐらいにしといて、本題に行きましょうか。
ザットーンの旅せよ日常。
どうでしょうか。ちょっとね、こうやって音楽をつけてみると、急にちゃんとした番組っぽく聞こえますね。
この番組は僕のね、パーソナリティとしての成長はもちろんですけども、番組としてね、ちゃんと成長していく、番組自体が成長していく様も見守っていただけると幸いです。
ではね、今日の話なんですけど、久しぶりに2丁目に行ったよって話でもしようかなと思います。
新宿2丁目といえば、もう言わずと知れた日本最大のゲイエリアというか、ゲイバーであったりとか、そういうお店が一つのエリアに集っている、そういった場所ですね。
またゲイだけじゃなくてね、レズビアンの方だったりとか、LGBTQコミュニティの人のためのお店が本当に小さいエリアの中に本当に何百件とある、それが新宿2丁目です。
大学生までは大阪に住んでたんですけど、それまでは大阪にも新宿2丁目みたいなスポットはあるんですが、全然行ったことがなくて、社会人になって東京に来てようやく初めて足を踏み入れるようになったといった感じです。
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なんで、そんなに僕2丁目のことを全然詳しくもなく、よく行く店っていうのも大体決まってて、大体知ってる四五軒の店を気分によって変えていったり、たまにはしごしたりとか、そういった感じで2丁目に行った時は楽しんでます。
この前行った時は有名なドラゴンっていうクラブに行きました。もうね、2丁目に行く人ならよくご存知かと思います。赤い外装、またすごいかっこいい外装でだいぶ目立つ場所にあって、いつも週末になると並んでる人がたくさんいる、すごい活気のあるクラブです。
外国人のお客さんも多くて、中入ってみると日本人よりも全然外国人のお客さんが多いんじゃないかなって感じのバーになってて、流れる曲も基本的には洋楽ですね。
一回アドのうっせーわが流れた時に、僕含め日本人はバーバーバーバーって感じだったんですけど、ちょっと知らない外国の方は急にスーンってなるような、その一曲でクラブの中の雰囲気がまたガラッと変わってしまう、それぐらい国籍色の豊かなクラブです。
で、まあ僕そこに久しぶりに行ってきまして、僕普段クラブとかバーとか全然行かないので、久しぶりに行くとやっぱりすごい楽しい、楽しいんですよね。
僕をよく知ってる人は全然踊ったりするようなタイプじゃないっていうのはよくご存知かと思うんですけど、やっぱりそういったお酒も飲んで楽しいクラブの場ってなると自分もはっちゃけて楽しむことができるので、本当に知ってる曲が流れたらわーいって感じで歌いながら酒片手に踊って、本当に楽しい夜でした。
ただ僕本当に人生で一個だけ決めてるすごく大事なポリシーがありまして、絶対に終電で帰る。絶対に終電で帰るんですよ僕はね。
それは今回のクラブでもそうです。すごい盛り上がって楽しかったですけど、もう終電が来ましたってなったらさーっと帰りました。クラブだけじゃないですよ。普段友達と遊んでてすごい盛り上がって、もうこれこのままオールしちゃうとか止まってく今日とかそんな話題、そんな雰囲気になっても僕は帰ります。
あのこれはねあの本当に昔からそうで、僕本当にオールとか夜更かしとかだけは本当にできなくて、一回なんか大学生の時にそんな感じで友達の家にその雰囲気に止まって、でその次の日その朝第一弦だったかな授業受けた時はもう本当に頭が何にも回らなくて、
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頭真っ白で一点だけを見つめてぼーっとするみたいな。あの本当にまあ誰にとっても睡眠は大事なんですけど、僕ちょっとの睡眠不足でもう一切脳が機能しなくなるような人間なので、それをそれがすごい困ってしまうので生活に。
それだったらあのまあちょっと名残惜しくても終電で帰って、で次の日も楽しめるようにしたいというのが僕のね人生の起きてというかあの決め事なので、その日も終電で帰りました。
でね、あの僕その終電で帰るっていうのはいいんですけど、一つすごい悩みがありまして、日曜日ってそれこそドラッグクイーンさんたちのショーとかクラブイベントとかそういうのがよく行われるんですけど、そういうのって大体夜遅くからなんですよね。
10時からとか11時からとかショーが始まるのが会場というのかな。会場が11時からとか10時からのものが多くて、僕だいたい日曜日に出ないといけない、終電に間に合うように出ないといけないのが11時半とかなんで、まああのほとんど見れないわけなんですよ。
で今までこういう友達とかにこれ行かないって誘われても会場が10時です11時ですとか見れちゃうとごめんちょっと無理かもってあの見たいんだけど見たいんだけど帰って寝たいってあの何度も断ったことがあります。
そういうわけでね、ほとんどそういったショーを見れたことがなくて、いつか見たいなーって思ってたんですよ。そのショーだけじゃなくてイベントとかもね、なんか参加してみたいなーって気持ちはあったんですよね。
でこれはもう1年ぐらい前かな、それぐらい前の話にはなっちゃうんですけど、僕なんかそのイベントとか見てみたいなーって思いながら、まあでも特にそういったものを見当てにしてたわけではなく、あるバーに行きまして、席に座って一緒にいた友達とお酒飲みながら喋ってたんですよ。
じゃああの急にね、なんか周りがガヤガヤし始めて、なんだろうと思ったらスタッフがどんどんどんどん近くに椅子を、仮設の椅子をどんどん設置していってて、なんか始まるじゃんと思ってなんか話してたら、その日たまたまドラッグクイーンの番組、ネットフリックスとかで配信してるルポールのドラッグレースっていう、
あのドラッグクイーンの人たちが出演する番組を見ようっていうイベントがたまたまあったんですよ。僕全然それ知らなくて、でまあ人がどんどんどんどん集まって椅子に座ってきて、僕たちが最初に座ってた場所もその舞台というか、スクリーンが設置されてるところからすごい近いところだったんですよねたまたま。
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なんか始まったと思って見てたら、前にそのドラッグクイーンの人が一人現れて、出身は多分外国なのかな、すごい英語がネイティブの方で、視界もね進行も全部英語で話して進んでいくんですよ。
で、まあ後ろにはその番組がずっと流れてて、じゃあ私たちと一緒に見ましょうみたいな、まあそういう企画だったんですよ。で、まあその前にステージの前に現れたドラッグクイーンの方がその番組を見る前にいろいろと話をしながらね、進行していったわけなんですけど、
僕全然その方の英語が何にも聞き取れなくて、聞き取れないからまあ仕方ないやと思って、ぼーっと話し切り出たんですよ。まあなんかこれから始まるんだろうなみたいな感じで、ぼーっと話し切り出て、なんか結構面白いジョークとかもやってるみたいで、会場も結構わーわーわー、ははははみたいな感じで盛り上がってたんですよね。
で、その時にまあ僕もなんか吊られて笑ってたりしてたら、急にね、そのドラッグクイーンの方が僕の目をまっすぐ見て、明らかに疑問文のトーンで僕に話しかけてきたんですよ。あの僕、その本当に目の、たまたま座った場所が本当にそのステージのすぐ近くだったんで、まあその目に止まりやすい場所にいたから、当てられたっていうわけ、当てられたんですよ。
でもね、さっきも言った通り僕全く聞き取れなかったから、話とかも全然聞いてなくて、何をそのドラッグクイーンの方に聞かれたのか全くわかんなくて、で、まあ僕が変に一瞬黙っちゃったから、他のね、観客の人もね、みんな僕を見てるんですよ。
で、僕を見て、なんかこいつ何言って返すんだろうみたいな空気になっちゃったんですよ。で、僕もうその瞬間にもう、うわっどうしたって、もう背筋が凍るというか、これ何て返したらいいんだろうって、もう本当にわけわかんなくなっちゃって、頭パンクしちゃって、で、もうトスタにしたのが、すーって天井を見つめる。
あの降参みたいな感じ、わかりません?みたいな感じで、あの天井をすーっと見つめたんですよ。で、まあもう僕のね、そのどうしようもないリアクションだったんですけど、そのドラッグクイーンの方も本当に上手な人で、そんな僕に対して何かを言ったら、観客の人もははははってなって、まあなんか命拾いした。
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いや、もう死んでるかもしれないんですけど、会場としては、会場の盛り上がりとしては命拾いしたような形になった経験が一度あります。
友達にね、後から聞いたら、あの本当に簡単な質問で、この番組見たことある?ルポールのドラクレスって番組見たことある?って本当に簡単な質問だったらしいんですよ。
まあちょっとその時は教えろやと思ったんですけど、その友達もね、なかなか面白がって教えてくれなかったみたいで、で、まあ僕が見た、その番組見たことある?って言われて、スーってうむいたから、なんか気まずくて、見てないのが気まずくて答えなかったみたいにたぶん捉えてくれて、なんか僕も見てないやんけこいつみたいな感じで言って、会場がなんかちょっと笑いが起きたみたいな流れだったと後から聞きました。
まあもうなんかあの本当に穴があったら入りたいってマジでこのことなんだなと思うぐらい恥ずかしい経験でしたね。
まあまあそんなこともありつつなんですけど、やっぱり番組が始まると楽しかったし、あの周りのね、後ろにいたイギリスの出身の女の人がいたんですけど、なんか急に声かけてくれて、いや私もね、あの英語全然わからなかったっていう。
なんかね、あのすごいかばってくれました。もうね、姉さんって感じでしたよね。まあ年上か年下かも何かもわかんないですけど、英語がわからなかった僕にお励ましてくれました。まあそういう温かい空間でしたね。
なんかね、そういったあの経験もありつつ、そういうのってやっぱり日常の生活の中じゃなかなか体験できないことだったので、それもまあいい思い出だなと思って今は胸の奥にね、しまってますけども。
まあそういった形でやっぱり新宿2丁目って楽しい場所でもあるし、特にLGBTQのコミュニティの人たちにとってはすごい安心できる、安心して楽しめるセーフな場所、セーフプレイスでもありますので、これからもね、僕まだ全然店とか知らない、いつもさっき言った通り同じとこばっかり行ってしまってるので、もっともっといろんな店行って、行ってみたいなって思います。
またそれでね、全然まだ行ったことない友達とかにね、紹介できるようになったら、紹介できるようになれたらなーって思います。
ということで、えーと今回は2丁目に行ってきたよーって話と、なんか2丁目でこんなことがありましたっていうね、あのこと、思い出をね、お話ししました。
さっきも話した通り、新宿2丁目、たくさんお店ありますので、こういうお店、ここもお店いいよとか、ここオススメだよとか、そういうのがあればぜひ教えていただきたいなと思います。
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丁目はストレートの人でも入れるミックスバーみたいなのもたくさんありますので、僕も一軒だけ行ったことがあります。
そういうLGBTQコミュニティじゃないけど大丈夫って方も、ぜひぜひ探して行ってもらえたらなーと思います。
このね、友達とかでももし行きたいなーって方がいれば、ぜひ声かけてください。
たぶん連れてきます。
では、今回はこの辺で終わりにします。
では、みなさんご視聴ありがとうございました。バイバーイ。