Mika Ueno
XCrossing、英語でスクランブル交差点を意味します。 趣味も世代も、住んできた街も違う3人が、スクランブル交差点で出会うように、様々な話題を聞かせる、おしゃべりの交差点です。 今日のXCrossingであなたが出会うのは、どんな話題でしょう?
こんにちは、Mika Uenoです。 ヒットポイントも、マジックポイントも、MPも、復活した状態でお送りします。おはようございます。
Takuya Oikawa
おはようございます。Takuya Oikawaです。 私は、常に平常心です。
Nobuhiro Seki
じゃあこれ、前の回聞いてないとわからないですよね。
Mika Ueno
いいんです。いいんです。
Nobuhiro Seki
おはようございます。Seki Nobuhiroです。 私はいつも通り、ニューヨークでスタートアップ、投資などをしているということで、自己紹介を終わらせていただきたいと思います。
Mika Ueno
いつもの提携文と違いますけれども、それは前の回と続いているということですね。これは内場ネタです。
Nobuhiro Seki
前回話して、話せなかったのは、AirTagの話です。
Takuya Oikawa
台湾の不倫旅行の話。
そうですね。
Mika Ueno
それをまとめすると、OikawaさんがAirTagをよく使っているという話ですよね。物を無くすので。
Nobuhiro Seki
その前に、台湾旅行の話。
Mika Ueno
AirTagでいろんな物につけているというお話をして、Oikawaさんが。
鍵とかいろんな物につけているんですよって話をして。
Mika Ueno
鳴る音がピーピーってちょっと高めの音が実際に鳴りますねっていう話をしてたんですけど、
そのTagの話で思い出したのが、スレッツでバズっていた不倫され妻の話。
Mika Ueno
今から夫が愛人と台湾旅行に行きます。さあどうなるかみたいなやつを実況中継してたスレッツに、わらわらと人が集まってきて、
あっという間に35、2、3万人が見守るというのがありました。
その時に見守っているだけではなくて、奥さんはパスポートを隠しちゃったんですね。
旦那さんは出発の当日、前日の夜か当日にパスポートがないとか慌てている様子を奥さんは見ながらスレッツを更新するっていうのをやってて。
Nobuhiro Seki
国内出張だって言ってたでしょ。
Mika Ueno
国内出張の愛媛と嘘をついているんですけど、だから奥さんに俺のパスポート知らないなんて口が下げても言えなくて、
っていう状況を奥さんはニヤニヤしながら見ていて。
実際に出かけて行ったんですけどどうするんだと思ったら、奥さんはスーツケースの中に昔のスマホとポケットワイパーを仕込んでいて、
Mika Ueno
今どこにいるのかっていうのをトラッキングしていたと。
国内のあるところにいて、ここにいるのねっていうのを、もちろん場所は明かさないですけどね。
実況しながらっていうスレッツの更新を、32、3万人はみんな片ゾーンで見守っていたというそういうのがありました。
っていう話を録音できてなかった回があって、そこで話をしたんですね。
それでヒットポイントがゼロになりました。
録音できてないって本当に衝撃がでかいんですよね。
というところをそんな話をしていたので、まとめましたけど。
ちょっとね、なんで録音したかったかというと、録音する前にちょっと近況みたいな感じで、そこからそのままダラダラ行っちゃったからって。
Mika Ueno
そうですね。
Nobuhiro Seki
だから近況があっても一応録音するっていう。
Mika Ueno
録音する。最初にとりあえずボタンを押すっていう。そうなんですよ。そこですね。
これなんかログインしたら自動的に録音が始まるとかいうモードとかないんですか?
Mika Ueno
これはないっぽいんですけど、やっていいですよね。
Nobuhiro Seki
せーのでいきなりライブでやる人とか。
Mika Ueno
そのまま撮って出しする人がいるからそうなってると思うんですけど、私たちの場合は編集するから最初から撮っておいてもらっていいんですよね。
Nobuhiro Seki
気づいたら2026年も後半戦に入ってしまったっていう衝撃なんですよね。
私はあんまりないんですよね。今ここまで来たんだぐらいの。
Mika Ueno
やっぱり半分終わったとかね。もう何月まで終わったんだっていうのを聞いてますけど。
単純にそういう締めとかをしなきゃいけない人だと思っちゃうんですよね。
Nobuhiro Seki
市販機とか販機で動いてる人はそうなっちゃうっていう。関係ないですよね。
こっちいると7月に入ったなってわかんない。独立記念日が7月4日にあるんで。
後半戦に入ったなっていうのはそこと連動するんで結構わかるっていうのはありますけどね。
Takuya Oikawa
独立記念日ニューヨークはどうだったんですか?
Nobuhiro Seki
今年250周年だったじゃないですか。独立。だからすごい騒ぎだったらしいんですけど。
僕は特に出かけたりしないんです。子供とか花火する子に寝ちゃうんですよね。
だからそういう意味で言うと、今年と去年はうちの家の近くで花火がなかった。
本格的にですが、それより前はうちの近くですごいやってたんで。
部屋にいて窓開けるだけで花火が見えるぐらいだったんですよ。
だからもう意識しなくてもよかったんですけど。
去年と今年はブロックリンの結構下の方でやってたんで、あんまり音もしないと。
あれ?気がついたら7月5日になってましたみたいな感じなんですよ。
大体夜の9時とかみたいにならないと。
暗くなんないと花火って見栄えしないじゃないですか。
でもニューヨークって結構井戸が高いんで、サマータイムしてるってこともありますけど、
夜の8時ぐらいだとまだ明るいんですね。
Nobuhiro Seki
だから8時ぐらいだとまだ花火始められないんですよ。
花火がたしか9時45分とか9時半とかすごい遅い時間にあるんですよ。
だから子供寝てるんですけど。
そこから2本ほど長くは続かないから、15分とか30分も続かないと思うんですね。
Nobuhiro Seki
すごい数出す割には。
だからいきなり始まって、子供寝たと思ったら芝生したらバンバンバンバンバンって始まって、
ワーッとやってお芝居みたいな感じになっちゃうんですね。
どっちかとすると前の昼間とか夕方とかにいろいろ出し物やってるっていうところから多分曲は盛り上がってるっていう感じで。
今回はブロックリンブリッジで結構、去年もブロックリンブリッジの端から滝みたいに花火が流れるみたいな、
そういうの去年になってて結構すごい見栄えがいいとか。
今年も何かやったらしいんですけど、
今年はなんか火が。
Takuya Oikawa
こっちのニュースになってました。
火が出ちゃったんですよね。
Nobuhiro Seki
そう。っていうなんか極めてアメリカ的なそういうところ。
湧きが甘すぎますみたいな感じになってですね。
気がついたら終わっていたみたいな感じですね。
Takuya Oikawa
なんかめっちゃ暑かったんでしたっけ?
Nobuhiro Seki
暑かったですね。
30、当日は37、38度だったんですけど、前日は39度だったんです。
えー。
ワシントンDCも40度いったとかいかないとかって確かに。
今年はね、5月に38度くらいになったんですけど、
Nobuhiro Seki
まさに独立記念日の前日が39度とかっていって、
いわゆるこっちで言うと100度超え?
まさに最高気温な感じだったと思うんですけど。
昼とかも暑いから外に出たくないっていう感じになるじゃないですか。
37、38度だと。
独立記念日のいろんなイベントはすべてネットで見ましたっていう。
お絵かいさんと見てるものはあんま変わらないっていう。
Mika Ueno
外に出ること自体が命の危険を感じますからね。
Nobuhiro Seki
独立記念日の2日くらい前から、危険なんで外に出ないでくださいとか。
まさに当日かなんかも電気が使われすぎて周波数が安定してませんみたいな。
電気会社からメールが来たりとかしてました。
Nobuhiro Seki
我々2011年の東京を経験してると、電気が本当に足りなくなったときの不安定さみたいなやつって経験してますけど、
まさにそんな感じの電気をつけてくださいみたいなやつがあって、
電気消してくださいとか、知らないように冷房をつけてくださいとかいうメールとかテキストがバンバン来てましたね。
Mika Ueno
思い出しますね。林番停電してましたもんね。
Nobuhiro Seki
今思うとね、本当に日本もね。
Mika Ueno
あの停電とか夏とかだったらとんでもないことになってたんだろうな。
Nobuhiro Seki
でも夏までやってましたよね。
だって僕は前のオフィスのときに、オフィスの半分で真ん中辺にカーテンを入れて、
ビニールカーテンを入れて、オフィスの半分は冷房つけないとかやってました。
Mika Ueno
今年の夏がちょっと怖い。
Takuya Oikawa
そうですよね。
Mika Ueno
例年だったら、梅雨でジメジメしてて湿度も高いし、
もう30何度になって本当植物園の中にいるみたいな、ビニールハウスの中にいるみたいなやつよりは、
まあ湿度は高いんだけど、そんなにバカみたいに気温が高いっていう状態じゃないんですよね、今年は。
でもなんか梅雨らしい梅雨っていうのは確かにそうかもしれない。
これからすぐ開けたらとんでもないのが待ってるのかと思うと。
Nobuhiro Seki
39度になったときは、夜とかにやっぱり夕立みたいに降るんですよ。
そうすると湿度とかもすごいことになるんで、雨降ったから一応35度ぐらいまで下がったけど、
湿度がちょっと半端ないんですけどみたいな感じになってました。
それをまだ開けるたびに、東京ってこうだったなあみたいなことを思い出します。
Mika Ueno
湿度は本当すごいので、例年ね、私は湿度を髪がすってしまうんでうねるんですよ。
うねるのが本当に我慢ならないので、毎年毎年嫌なんですけど、
今年はついに持ち運び型のコードレスのストレートアイロンをミニサイズを買いまして、
それでオフィスとか行ったらもううねーとなるから、それをひたすら伸ばすっていう。
自分が不快なだけだからそこを伸ばすっていうのをやるようになりました。
Mika Ueno
あとあんまりにひどいときは髪がバーッと爆発するんですけど、
関係性ができている人たちとか同僚だけの場合は帽子かぶって行ったりしますね。
Nobuhiro Seki
それはもううねることはもう仕方ない。
Mika Ueno
もうしょうがないし、固定持ってたってしょうがない時もあるんで、
その時はもうバッとかぶって、納めるみたいな感じにしちゃいますね。
Nobuhiro Seki
止めたりはしない?
Mika Ueno
止めもしない。上に上げますけど、上げるけど、一番うねるのが前髪のとこなんで、
これがこんなんなるんですよ。だから邪魔でしょうがないし、耐えがたいので。
今のストレートアイロンとかはUSBで充電できるようになってるんで、
それはそれでフィジとか持ち運びとか使い勝手は良くなってるから便利です。
Nobuhiro Seki
わざわざデカいコンセントに挿したやつも付いてないだけでもずいぶん違いますよね。
Mika Ueno
全然違う。USBになってるだけで、
じゃあこれだったらいろんなもの?家に置いてる時でも充電で全部、
一つのUSBさえつないでおけば、電源につないでおけばいいんで。
それはすごい便利になりましたね。
Takuya Oikawa
確かにな。
Mika Ueno
アダプターとかの電源のセットいらないですもんね。
Takuya Oikawa
そうなんですよね。いまだにノートパソコンとかで、
USBのType-Cが付いてるのもかかわらず、それから充電できないやつとかありますからね。
ありますよ。
Type-Cは入出力用でっていう形で、
パワー電源機能じゃなくて、専用のアダプターでっていって、
それ持ち歩かなきゃいけないやつとかあるんですよ。
それできっとPDに対応するのがコストかかるってことですよね。
Takuya Oikawa
HPがそうだったらそんなマシンがあるんですよね。
Nobuhiro Seki
それとか本当に別々に持ってかないとめんどくさいですよね。
それを考えると、今も家に来てる電気全部ACじゃないですか。
ACの100とか120とか。
DCで送電してもいいんじゃないの?みたいな話ってありますよね。
Mika Ueno
ACとDCってどう違うんですか?
それはまたこのポッドキャストではとても説明できない。
私まだ理系とかじゃなくて全くわかんないんで。
ACとDCって違うよね。
Nobuhiro Seki
理系じゃないんですか?
Mika Ueno
全然違うんですよ。私は心理学とか大学は。
Nobuhiro Seki
理系女として認知してますか?
Mika Ueno
興味はあります。科学です。
そう、オタ状です。
オタ状だった?
Mika Ueno
そうです。
Takuya Oikawa
でも、ACとDCって僕も説明できない可能性があることを告白しておきますが、
これ多分理系風の関係ないんじゃないかなって思いました。
Mika Ueno
そうなの?
ACとDCでは何?
Takuya Oikawa
寒電中。
まあいいや。やりましょう。
でもそういう話ですよ。
Mika Ueno
そうなんだ。
で、なんでACで送電してるんですか?みたいな話になると急に数学とか出てきちゃうんで。
Nobuhiro Seki
ぜひ調べてみてください。
これはなんでこんなインフラがみたいにするという意味で言うと、
読み物としてはそれなりに、理屈を無視すればそれなりにへーって感じだと思うんですよ。
Mika Ueno
さくっと聞いてみたところ、ACは交流、電流の向きとプラスマイナスが一定の周期で入れ替わります。
DCは直流、時間が経っても電流の向き、極性が変わらず一方向に流れ続けます。
Mika Ueno
どこで使われているかというと、
ACは発電所から送電される電力や家庭やオフィスのコンセントが代表例で、長距離電流や配電インフラに適しています。
DC、直流の方は、乾電池、蓄電池、スマホやPC内部の電子回路、USB給電、太陽光パネル出力など電子機器やバッテリー系で広く使われます。
なるほどね。
Takuya Oikawa
これ聞いてる人は呆れてる気がするな。
そうなの?そうなの?そうなんだ。
Takuya Oikawa
僕と関さんがちゃんと説明できなかったにも呆れてる気がする。
Nobuhiro Seki
みなさんが興味を持ちそうな話の仕方としては、
ACとDCは、ニコラーテスラとエディソンがある意味戦ったんですよ。
どっちがいいか。
そういう感じで調べたら、理屈の話じゃなくて、
それこそ調べたら、
ウィキペディアに電流戦争というカテゴリーが作ってあるんですよ。
面白そう。
Nobuhiro Seki
というような感じで、エピソードで覚えたら、
どうしてこんなことになっているのかわかるかもしれないですね。
Mika Ueno
直流、交流と言われると、
ああ、なんか習った記憶があるわなんですけど、
AC、DCで覚えてないのと、直流、交流って、
授業とかで習ったは覚えてるんですけど、
それがどういうものだって全然忘れてしまっているから、
ユースケースとか、長距離伝送に向いてるとか、
そういうの言われるとちょっと今思いました。
Nobuhiro Seki
AC、DCって言ったら絶対ロックアウトになっちゃうんですよね。
Mika Ueno
そうですね。
言いましたね。
Takuya Oikawa
いやー、AC、DCかっこいいんですよ。
さすがに最近もう年だから、
昔みたいな感じじゃなくなっちゃってるんだけど、
でも、ちょっと延期でもないけど、
Takuya Oikawa
彼らが引退するとか死んじゃうとかの前にコンサートに行きたいな。
Nobuhiro Seki
彼ら今どんな感じなんですか?
日本って割とこういう年配のロックバンドがすごい来るじゃないですか。
Mika Ueno
すぐ来ますね。
Takuya Oikawa
でもね、AC、DCは噂はあるけど全然来ないんですよ。
そうなんだ。
アメリカとかカナダではめっちゃくちゃ精力的にライブやってますよ。
Nobuhiro Seki
多分逆なんじゃないですか。
アメリカとかですごい精力的にやってる人は全然日本に行かないんですよね。
Takuya Oikawa
かもしれないですね。
Mika Ueno
それは、岡田さん見れるうちにアメリカ、カナダに行くべきでは?
本当にそうです。
Takuya Oikawa
いや、まさにそう思いますよ。
Mika Ueno
今しかないみたいな感じ。
でも今みたいな確かにすごいやってますね。
Takuya Oikawa
そうなんですよ。
サンダーストラックっていう映画で使われた曲があるんだけど、
これとかもめっちゃくちゃ早弾きで、
それから最近見たらやっぱりかなり遅くなっちゃってたんですけどね。
リフがすごい印象的なめちゃくちゃいい曲なんですけどね。
Nobuhiro Seki
でもすごい頻度でやってますね。
そうなんですよ。すごいですよ。
これ、月何回やってるんですかね?
Takuya Oikawa
7月11日、15日、19日、24日、28日、8月1日、5日、9日、13日。
これもなんか普通にね、もっともっと若い年代のバンドってこんなにやらないですよ。
Nobuhiro Seki
それもね、全部場所変えてるじゃん。
普通に若い時に結構やってたと思うんだけど、
オハイオハイオミグ、テキサスとかこれも飛行機に乗りまくってる感じですね。
Takuya Oikawa
本当に。
しかも彼らのライブ、本当にハードロックライブだから動き回ってるんですよね。
アンプラグとで椅子に座りながら、いい感じにフェードアウト、
レイダウンしたみたいな感じじゃなく、普通にガンガンハードロックですからね。
いやーすごいなー。
すごい勢力的、確かに。
Nobuhiro Seki
確かにアメリカ、カナダばっかりですね。
Takuya Oikawa
オーストラリアのバンドなのにオーストラリアでもあんまりやってないし。
オーストラリアだから。
Nobuhiro Seki
むしろお世話になったら東京の方が近いと思いますけどね。
やっぱりアメリカに拠点が映ってる。
Takuya Oikawa
そうですね。
僕がギター始めた頃の最初に練習した曲はACDCのバックインブラックだった気がするな。
懐かしい。
Mika Ueno
生のライブで見れに行ったことないから本当にここに行きたいですよね。
Nobuhiro Seki
すごいな、この人たち。チケットもそんなにめちゃくちゃ高いわけじゃないからな。
Mika Ueno
まだソウルダウトにはなってないのかな?
Takuya Oikawa
全然大丈夫。
これだけやってるのは多分ね、レア感ないんですからね。
Nobuhiro Seki
もちろん地元でやるのは別に見てても、割と大都市でみんなやってるから。
Takuya Oikawa
ちょっとアリーナとか、アリーナあんのか?
Mika Ueno
中南米もやってるんだ。
Takuya Oikawa
高いやつだと280ドルとかだから、どのくらいだ?4万くらい?3万?4万くらい?
Nobuhiro Seki
そのくらいだとこっちだと安い部類ですよね、完全にね。
Takuya Oikawa
でももっと安いのは130ドルとかでしたよ。
Mika Ueno
それは行きやすいですね。
Takuya Oikawa
これは行きたいな。
Nobuhiro Seki
今モントリオールのやつ見てますけど、カナドルで320ドルとかだから、3万3千くらい?3万5千くらい?
Mika Ueno
地球、まだ間に合いますね。
Nobuhiro Seki
あと行く場所ですよね、行く場所に合わせて。
でもこれだけやってれば何か引っ掛けて出張に行って、前か後とかに寄っていくみたいなこともできそうですよね。
Takuya Oikawa
そうですね。でも米国行く予定が今ないからな。
なんかイベント探してそれと引っ掛けていこうかな。
Nobuhiro Seki
ずっとIOにしてたじゃないですか。
だからあの時期とかに。ちょっと飛べばたぶんどっかでやってるでしょうね。
Takuya Oikawa
そうですね。ただこの世代のバンド、来年の5月にまたやってるかどうかがリアルに心配になって。
Mika Ueno
それは本当にその通りだと思います。
あるとき、急にツアーがあるときから全部キャンセルとかになっちゃいますよね。
Mika Ueno
その時は後悔先に立たずに。
Nobuhiro Seki
まさかのニコラテスラから。
Takuya Oikawa
ACDC。
Mika Ueno
おしかつかもしれないって私はACDCを学んだ。
Nobuhiro Seki
そういう意味で言うとおしかつですよね。
確かにそうかもしれない。
いやーでも本当に変わったバンドなんですよ。ACDC。
Mika Ueno
どういうところが?
Takuya Oikawa
いやルックスからして変なんですよ。
Mika Ueno
そうでしたっけ?
Takuya Oikawa
そうです。
アンガス・ヤングっていうのがギタリストなんですけど、半ズボンなんですよ。
Mika Ueno
写真に出てたって言ってた。
Takuya Oikawa
だからなんか小学生っぽい感じで、
当時の70年とか80年代でも、いわゆるロックスター全としてかっこいいってよりも、
なんだこれって感じなんだけど、めちゃくちゃハードコアな感じでかっこいいし、演奏は。
いまだにこのスタイルなんだ。
Takuya Oikawa
そうですよ。
Mika Ueno
小学生の男の子みたいな感じの半ズボンっていうかハーフパンツですね。
Takuya Oikawa
昔子供バンドってのがいて、宇治喜強氏っていうのがリーダーでギター弾いてたけど、彼はたぶんアンガス・ヤングの真似してたんですよね。
Nobuhiro Seki
いやこの頃は良かったけど、今の話を見てちょっと衝撃を受けました。
どちらかと言うと髪型とかね。
Takuya Oikawa
そうそう、もうハゲちゃってきてたりするし、もうヨボヨボなんだ。ヨボヨボじゃないんですよ。
なんかヨボヨボっぽい感じなんだけれど、普通にダックウォークってジャック・ベリーがやったようなやつで、片足でけんけんけんけんしながら弾くみたいなことも、今でもギリやってんじゃったと思うんですよね。
Nobuhiro Seki
それを見に行かないといけないですね。
それを踏みに行かないといけないですね。
そうなんですよ。
Mika Ueno
9月29日が最後みたいだから、あと2ヶ月しかないんですよ。
ちょうどこう、予定を組みにはちょうどいいんじゃないでしょうか。
Nobuhiro Seki
それ単に検索のあそこまでしか出てない感じなんですけど。
ツアー一覧のところの一番最後。
Takuya Oikawa
いやこれ2024年のライブとかだけど、25年か。すごいなこれ。
Mika Ueno
うわ、すっごい人。
Takuya Oikawa
これギターがかなり遅くなっちゃってるんですよ。
全盛期のやつも多分YouTubeで出てくるから、それと比較してほしいんですけれど。
めちゃくちゃ遅くてもっと早いんですよ。
さすがに指が動かなくなっちゃってるみたいなんだけど、それでも一生懸命やってて、で、観客も大盛り上がりなんですよねこれ。
神ですよ。伝説ですよ。
Mika Ueno
ビウム2.3ミリオンすごいですね。
ライブインタリン。
Nobuhiro Seki
確かにこれちょっと。
タリンですね。
Mika Ueno
タリンですね。隣のビルから覗いている人もいっぱいいる。
Nobuhiro Seki
ヨーロッパに行くんですね。
行くしかないですね。
Nobuhiro Seki
チケットも9月20日までが北米ツアーなんですね。
もしかしたらその後また。
Takuya Oikawa
あ、でもまた71歳なんだ。もっと上かと思った。
Nobuhiro Seki
だからやってる時は結構若かったと思うんですね。
Takuya Oikawa
そうですね。
Nobuhiro Seki
今思うと。
Takuya Oikawa
確かに20代だったんだな。
Mika Ueno
71でこのステージとこの活動量ってすごいですね。
本当来年、再来年はあるかはわからないし、今いいんじゃないでしょうか。
やってること自体がすごいな。
Takuya Oikawa
伝説ですよ。
ツアー2027。まだ2027年のツアーがアナウンスされてないですね。
Nobuhiro Seki
ただ、ヨーロッパでやるっぽい?
Takuya Oikawa
そうなんですね。
これ結構メンバーが何回か死んでるんですよね。
前世紀の1980年にボーカルが死んじゃって、その後ギターって兄弟だったんですよ。
アンガス・ヤングとマルコム・ヤングっていうのが。
で、確かノーショーかなんかで死んじゃったのかな。
すごい、最後なんか収録じゃなくて単なる雑談になってましたね。
Mika Ueno
ついついそういうライブを見てしまった。
見てしまいましたが、よいよい。
Takuya Oikawa
そうですね。