Mika Ueno
XCrossing、英語でスクランブル交差点を意味します。 趣味も世代も、住んできた町も違う3人が、スクランブル交差点で出会うように、様々な話題を聞かせる、おしゃべりの交差点です。
今日のXCrossingであなたが出会うのは、どんな話題でしょう。
おはようございます、関信浩です。 普段はニューヨークでスタートアップの投資、イベント開催などなどをしております。
Mika Ueno
こんにちは、上野美香です。 マーケティングとプロダクトマネジメントなどなどをご支援しているフリーランスです。
今日は、Oikawaさんお休みの回です。
季節物なのか、何なのか分かりませんけど、自宅で使っているメインのデスクトップマシンがお息になりまして、壊れました。
私はiMacの27インチ使ってたんですけど、すっごい古いやつね。
この間、Chromeのブラウザでただ普通に使っているだけだったんですけど、
ある瞬間、ヒューンと音もしない。
サッとブラックアウトしたんですよね。 画面が真っ黒になって。
あれ?って思って、スクリーンセーブなんてかかってないのになぁと思ったら、
ちょっと起動するようなカリカリッと音がして、もう一回復活したんですけど、
もう一度作業してたら、また同じようにブラックアウトしたんで、
Mika Ueno
アクティビティモニターとか見たら、CPU使用率1200%とかなんて見たことない数字が出てきて、
なんでこれ避けてなんて見たことないよと思っていて、
チャッピーとかに聞いたら異常事態ですみたいなね。
いろいろ診断してくれたんですよ。
Nobuhiro Seki
1200%か。
Mika Ueno
ほんと見たことない。これはみたいな感じで。
Mika Ueno
ここをご覧ください。おかしいでしょみたいな感じでね。
チャッピーが言ってくれたんですけど、
それで今無理をさせないように、データ飛んでもなんなので、
Mika Ueno
一応全部データ避難しつつ、ゆっくりゆっくりデータ避難しつつ使ってないんですよね。
今ノートでしのいでいるんですが、新しいMac注文中。
Mika Ueno
Macのすごいとこは、落ちるときでもすごく静かなんですよね。
普通に動いてる感じでいなくなるんで、
Mika Ueno
ふって消えて画面がブラックアウトするっていうやつで、
今までそんなこと何十年も使ってますけど、
遭遇したことなくて。
Mika Ueno
Windowsマシンとかだったら、明らかに遅くなるとか、
Mika Ueno
明らかに何かが違うとか大事じゃないですか。
胸体が遅くなるとか。
地味なのかなと思ったりするんですけど、
そんなこともなく、ふって消えて、
Mika Ueno
死ぬときもエレガントに死んでいくのになったみたいな感じでした。
Nobuhiro Seki
結構なログランマシンですね。結構長く使ってますよね。
Mika Ueno
そうですね。2020のやつだから、もう丸6年ですよ。
Nobuhiro Seki
でも5、6年ってことはもうApple Siliconにはなってる。
Mika Ueno
なってない。多分Intel Macの最後じゃないですか。
Mika Ueno
それで、Noteの方が、これM2、M3とかのチープなんで、
Mika Ueno
普通なんですけど、Intelので今まで頑張ってきました。
Mika Ueno
頑張ってる感じもしないぐらい普通に動いてたから。
Nobuhiro Seki
でもさすがにハードディスクじゃないんですよね。
SDDはSD。
Mika Ueno
じゃないですかね。
Mika Ueno
SSD。
SSDじゃないですか。多分。
よく追い気になるときは昔はハードディスクが追い気になることが多かったんですね。
Nobuhiro Seki
でも最近は確かにパソコンが壊れるとかまで使ったことないですね。
Mika Ueno
私もそうでした。
Mika Ueno
だいたいもう寿命かなと思ってリプレイスするっていう循環で来てたので、
そろそろかなと思ってたんですよね。去年、一昨年ぐらいから。
で、今回新製品発表とかが近くにあるっていうので待ってたら、
もちろんiMac出ないしMac miniも出なかったから、
Mika Ueno
おお!と思っていたその瞬間に追い気になられました。
Nobuhiro Seki
じゃあ今は新しいのは何をお買い上げなんでしょう。
Mika Ueno
買ったのはMacBook Proを買いました。
MacBook ProのM5のProと、あとディスプレイを別で買いました。
Nobuhiro Seki
素晴らしいディスプレイに。
Mika Ueno
素晴らしいディスプレイですね。
他にも安いものたくさんあるし、
Mika Ueno
今使ってるiMacが5Kなんですよね。
5Kレティーナなんですけど、
Mika Ueno
5Kディスプレイの威力はやっぱりすごいし、
Mika Ueno
今iMacこれ死にましたけど、ディスプレイとしてだったら全然まだまだ元気だし、
5Kディスプレイ買おうとしたらね、そこそこお値段もするし。
あと一番大きいのは、アンチグレアでの反射防止がすごい優秀なんですよ。
私ちょうど座ってる位置の後ろにライトがあったりするんで、
夜とかってめちゃめちゃ反射するんですよね。
それもほぼ気にならないぐらいのものなんで、
ディスプレイが本当に良くて、
スタジオディスプレイにしてました。
Nobuhiro Seki
久しぶりにタイマー的な壊れ方をしたっていう感じですよね。
Mika Ueno
家電もよく言いますけど、壊れるものって大体同じ時期にやってくるじゃないですか。
そういうやつが今続出してて、
今、シャイマックですけど、
乾燥機が乾燥できなくなっているから、
Mika Ueno
何回も回さないと乾燥できなくなって、それも買い替え時、
電動歯ブラシも壊れました。
Mika Ueno
この間、YouTubeのプレイリストがぶっ壊れて、
そんなのあんの?と思ったぐらい。
プレイリストを表示したら、
Mika Ueno
This list doesn't existとか出てきて。
Nobuhiro Seki
ヤバいやつですね。
Mika Ueno
自分で消しちゃったのかな。
Mika Ueno
自分読んだだけだったから。
消したのかなと思ったら、
結局1日か2日したら復活したんですよ。
意味がわかんない。
Nobuhiro Seki
向こうで何か起こって、何の音もなかったり戻されたってことですね。
Mika Ueno
そう。
Mika Ueno
そのリストの復活方法が、
Mika Ueno
YouTube Musicとか他のサービスを介して、
Mika Ueno
そのリストを復元する、コピーするっていうので、
Mika Ueno
復活する可能性もあるっていうのを見つけたんで、
やってみたら確かに復活したんですよね、中身が。
70か80個ぐらい登録したってやつだったから、
消えると痛いなと思ってたんですけど。
Nobuhiro Seki
手でやるとちょっとってやつですね。
Mika Ueno
それでバックアップは取れたぞと思って、
壊れた方を放置しといたら、
Mika Ueno
1日経ったら復活したんでよかったですけど。
Nobuhiro Seki
だから最近やっぱりそういう、
全部クラウド上にあるじゃないですか。
設定とかも全部含めて。
最近ちょっと時間も所持上でできてきたんで、
Google Takeoutを使ってバックアップを取りまくって、
実はこの収録のときも最初、
なんかすっごい動きが遅いなと思ったら、
Google Takeoutであるアカウントから、
ダウンロード中で125GBとかありましてですね。
それがもう数時間前にやったから終わってると思って、
普通にもう気にしないで録音したら、
なんか音声と画像がワオワオワオって言ってるなと思って、
チェックしたら、
ダウンロードしてるブラウザーが狂ったほど
CPUとか使っていてですね。
38ファイルなんか1個したの。
Google Takeoutでやると、
基本は2GBずつぐらいに分割しますみたいな、
っていうオプションが出てくるんで、
言ったら38ファイルになってしまったんです。
それを並行してガーッとダウンロードしてたんですね。
ダウンロードしながらそのフォルダをドロップボックス、
ダウンロード先はドロップボックスと同期するフォルダにしてですね、
同時にドロップボックスに上げるっていう、
力技をしていたんですね。
Mika Ueno
だいぶ負荷かけてますね。
Nobuhiro Seki
そうそう。
終わったら次はやるとかめんどくさいじゃないですか。
だからもうドロップボックスのGoogle Takeoutっていうフォルダを作って、
そこに直接ダウンロードするっていうやり方をしておりました。
このせいで。
それと並行してローカルFFにファイルをすごい壊したりとかしたんですね。
MacBook Airが久しぶりにすごい熱くなって。
Mika Ueno
Airでやったの?
Mika Ueno
無理させないでください。
言っちゃいますよ、その子も。
Nobuhiro Seki
熱くなってくると周波数下げたりするみたいなんですね、基本的に。
どっちかというと全部お任せで、
それやってる間にスマホでやってるみたいな感じで、
全然いいんですね。
さすがにAirでファンがないのでですね、
Airの下に穴が開いているスタンドとかいろいろ、
保護ネスは一応考えてやっておりました。
ほんとバックアップする場所がどんどんなくなっていくなと思って。
Geminiの過去ログとかも、
Nobuhiro Seki
これもまた別の場所に加わしておくのがいいのかなとか、
いろいろちょっとそういうことを考えだすと、
ハマるからちょっとこれ以上考えてやめようと。
とりあえず全部ドラムボックスにバックアップするっていうことをしてます。
Mika Ueno
容量はいくらあっても結局食い潰していくからな。
Nobuhiro Seki
バックアップしなければいけない情報ってすごい勢いで増えてるじゃないですか。
思った以上にGoogle上にビデオとか画像とかも上げてんだなって改めて気づいたりとかして、
まあどうせあるから、
いろいろ足りなくなったら消そうみたいな感じで、
すごい軽い感じで6時間のカンファレンスとかを全部撮ってて、
使ってるのは文字起こししか使ってないんですけど、
一応フルビデオとかあるとすごい量になってるんですよ。
使わなくなったら消そうと思ってるやつとかが、
普段は気にしない、クラウド上に置いたら気にしないんだけど、
こういうバックアップするときに急に大量にあることに気づくっていう。
本当は消したりとか、
別に文字起こししかやらないと文字起こししたやつだけにしても、
ビデオ消すとか、
ビデオから音声だけ抜くとかいろいろ考えてやるんだけど、
それやる時間がもったいないって感じになっちゃうんですよ。
Mika Ueno
Googleのサービス、Google Oneだったかな。
Nobuhiro Seki
Google One、個人用の。
Mika Ueno
契約してるんですけど、ニテラプランだったんですよ。
写真とかいろんなものバックアップしたりするから、
ニテラとかあればっていうのが数年前思ってたことだったんですけど、
それが70%とかに来ていて、
Mika Ueno
ニテラでも足りないかと思ってどうしようかなと思ったんですよね。
そんなにバカ高いわけじゃないけど、
Mika Ueno
地味に変わってくるじゃないですか、サブスクールが。
と思ってたら、この間Googleからしれっとメールが来て、
Mika Ueno
普段ゴテラにアップデートしてたからみたいな。
Mika Ueno
じゃあとか言って、
Mika Ueno
無料でアップデートしてってからって早速と去って行って、
かっけー、Googleかっけーとか思いました。
Nobuhiro Seki
それ先週ぐらいですね。
僕も全く同じパターンで、
いきなりなんで、
いろいろ怪我をするときにどのぐらいあんだっけとか、
いろいろプランを見たんですね、改めて。
そしたらあれ、ゴテラとかってこんなにいらないから、
ダウングレートしようかなと思ってた。
Mika Ueno
いいんですよ、いいんですよ、そのままやっておけば。
Nobuhiro Seki
で、ゴテラって使わないから、
そもそもゴテラとかなかったよねと思って、
メール調べたら確かに先週ぐらいに上げといたよってやつが来てたときに気づいた。
Mika Ueno
ね、痺れましたね。
私、でっかいファイルが多いのもあるんですけど、
このPodcastの編集とかね、それやるとLogic Proのファイルだけで、
一応エディタブルなものもとってあるんですけど、
Mika Ueno
それだけで1回1GBぐらいあるんですよ。
Mika Ueno
それが170回ぐらいっていうから、170は確実にあって、
あと映像編集もするから、
それがもう強力な容量を占拠してるんだけど、
そういうものにとってはね、神でしたね、あれはね。
Nobuhiro Seki
倍以上ですからね。
Mika Ueno
うわーと思いました。
Nobuhiro Seki
最近は写真とかビデオ撮ってもあんまり気にしないんですけど、
編集するとすごい食うじゃないですか。
動画の編集とかすると。
動画の編集さえしなければ、
多分勝手にストレージ上げておきましたよっていうのに
最近は追いつかないなという気がしていてですね、
あんまりプランを気にしなかったんですけど、
なんでこれゴテラに上げたって見逃しておかなと思ってよく見たら、
Nobuhiro Seki
内容がGoogle AI Proの人は上げますっていうふうに書いてあって、
Mika Ueno
あ、そうなんだ。
Nobuhiro Seki
うん。で、見たらGoogle Oneって書いてないんですよね。
僕はアメリカで経験者で英語で来たんですけど、
Your Google AI Pro Plan now has more storageっていうタイトルで、
文章には全然Google Oneって書いてなくて、
唯一1っていう数字のロゴがあるじゃないですか、Google Oneの。
それだけが出てるんで、
またAI関連でキャンペーンやってんだと思って、
全然見てなかったっていう。
Mika Ueno
あ、本当だ。
Mika Ueno
Your Google AI Pro Plan has been upgraded.
なるほどね。
Nobuhiro Seki
だから全然Google Oneのサービス拡充っていう認識は全くなかったんです。
気づいたら本当にGoogleとかそういったところに生活を抑えられてるなって感じはしますよね。
Mika Ueno
本当ですね。
こんだけデータバックアップとかしてると、
ドロップボックスもそうですけど、
Mika Ueno
簡単にこうおにかえられないとかめんどくさいが先にくるじゃないですか。
Mika Ueno
だからそうね、抑えられてますね。
Nobuhiro Seki
もう何気にメインの電話もピクセルになっちゃったんですよ。
だからピクセル、Google Fi、
もうそれだけでGoogle Oneを使う理由がプルにあるんですね。
あとYouTubeとか端末の保険とかも全部入ってるんで、
完全にそれが全然Googleには課金しないぞってずっと思ってたのに、
気づいたらすっごい課金しそう。
Mika Ueno
じゃんじゃん晴れてください、お金ね。
Nobuhiro Seki
Appleも同じですけどね。
Appleも気が付いたらいろんなことやるじゃないですか。
Appleもありましたよね、Google Oneみたいな。
Mika Ueno
iCloud?
Nobuhiro Seki
iCloudだけじゃなくて、いろんなのが、
iCloudなんとかプラットフォーム、
端末の保険とか全部いろんなのがまとめて。
Mika Ueno
まとめてだし、そうなの。
Nobuhiro Seki
ワンダーとかAppleなんとかみたいなやつもできてましたし。
Mika Ueno
これ今Google Oneのメール見て、
Mika Ueno
メールボックス見て思い出したんですけど、
最近というか、フィッシングメールはよく来るじゃないですか。
多分関さんもいろいろ受け取ると思うんですけど、
Mika Ueno
最近私個人に最適化されたフィッシングメールがたれずづけに届いてきてて、
俺がね、ほーっと思って感心してしまった案件があって、
確実にAI使っているやつなんですけど、
Mika Ueno
来たやつが、What's App Carriersって書いてあるんですよ、送信元が。
Mika Ueno
それが1個と、1週間ぐらい経ってからまた、
Mika Ueno
今度はApple Carriersって書いてある送信元なんですよね。
その2つともシニアマーケティングマネージャーを募集しますっていう、
Mika Ueno
そういうメールなんですよ。
Mika Ueno
リンクトインとか経由とか、エンターナーの方たちとか、
そういうのって来るじゃないですか、いろんなとこに。
それかなと思って、普通に気軽に開いたら、文章がめちゃくちゃ書いてあって、
こんな長文の見たことないっていうぐらい、リクルーティングのね。
Mika Ueno
っていうのがあって、全部英語なんですけど、
What's Appのキャリアのやつはシニアマーケティングマネージャーを募集します。
Mika Ueno
そのシニアマーケティングマネージャーとか2年になってて、
私たちの理念は、世界のユーザー数はこれでこういうようなプロダクトを持っていて、
ビジョンはこうでっていうのを書いたんですよね。
で、あなたのバックグラウンドを見たんだけど、
とてもインプレッシブレインみたいなことが書いてあるわけですよ。
で、ついてはこういうジョブディスクリプションがあるんだけど、
そこに興味ありますかみたいな感じなんですよね。
で、その書かれてる内容も会社のビジョン、それからスコープオブワークとかが書いてあって、
ストラテジックマーケティングとか、ブランドビジョン、レーダーシップ、
クロスファンクショナルオーケストレーション、
Mika Ueno
オペレーショナルエクセレンス、
Mika Ueno
そうそうそうそう、必ず言うようなやつ。
データドリブンとかね、オポチュニティとか、パッケージはこれですみたいな。
Mika Ueno
パッケージはこれですって、別にお給料がいくだって書いてあるわけじゃなくて、
Mika Ueno
RSEを付与しますよとか、こういう条件がありますよみたいなことが書いてあるんですよ。
それぞれが込み出し付き、太字の込み出し付きで、ちゃんとした文章になってるんですよ。
素晴らしく流霊になってて。
で、一番最後に、俺に興味があればぜひお話したいんで、返信してくれと書いてあって。
で、一番下にWhatsAppチーム、グローバルオペレーションチームみたいな感じで書いてあるんですよ。
タレントオペレーションチームみたいな。
おーと思ったんですけど、一番最後にセントフロムアップシートって書いてあって。
Mika Ueno
アップシートってGoogleのね、アプリ作るやつでしょ。
それが残ってて、これ削除してから出すよと思ったんですけど。
で、一番下にセントフロムアップシートって書いてあったから、
あーと思って一番最後に気づいたんだけど、分かりやすい失敗だなと思いつつ。
Mika Ueno
でもそれがなかったとしたら、書かれてる内容とか、
私がマーケティングをやっているってことは分かった上で書かれた文章じゃないですか。
Mika Ueno
かつ、英語で書かれてたから、そういう外資系でも仕事してたんだっていう感じで書かれてたんですよね。
で、その1回目のWhatsAppと2回目に来たAppleのキャリアのやつも、
Appleのキャリアの方もシニアマーケティングマネージャーで来たんですけど、書かれてる内容が全然違うんですよ。
Appleっぽい書き方になっているんですね。
そのWhatsAppはスコープオブワークとかが6つぐらいの段落に分かれて書かれてたんですけど、
Appleの方はビジョンとか考え方、自分たちのスタンスっていうのをすごく強く出していて、書き方が全く違うと。
ジョブディスクレプションの方も、こういう要件が必要ですって過剰書きになってるんですよ、ブレードポイントになってて。
書き方も違うんで。
Mika Ueno
で、そのAppleのやつも一番下にセントフロムアップシートって書いてて、それを消さないまま出してきてるから、
って思ったんですけどね。
Mika Ueno
それが巧妙になっているから、ただそれをアップシートっていうのは消しちゃいい話だし。
Nobuhiro Seki
爪やマナーだけですよね。
Mika Ueno
そうそうそう。
で、そのメールが私が個人で使っているGmailのアプリと、仕事用に使っているメールアドレスがあって、
それの2つにほぼ同時に届いたんですよ。
同じ日に。
ということは、この人物はマーケをやってて、このメールアドレスは同じ人物でっていうのはちゃんとわかってるわけなんですよ、向こうがね。
それを見て怖いとか思うんですけど、こういうリストがになってんだなと思いつつ、
それがとても感心すると同時に、これもっと巧妙になってくるだろうし、
AI使ってこういう文章っていうのはサラッとできちゃうし、
リストはリストで、いろんなものを公開情報とかいろんなものを付け合わせていけば、これはこいつだなってわかってくるわけじゃないですか。
この最適化っていうのはここまで来るんだなっていうのを少し思いました。
ちなみにですね、このリクルートメールで、
セントフラムアップシートって一番最後に書いてあったから一瞬でわかったって言いましたけど、
これと同時に読んでいく途中で、これ多分フィッシングだなと思った要因がもう1個あって、
リクルーターの方からメールってこんなに長いのは今までかつてないから、
大体があなたのバックグラウンドを見た、ビデオ会議したいので、ツイートはいいクライアントがあるから返信してくれって、
ただ大体2、3行なんですよね。
そういうところが全然違うなと思ったんで、
Mika Ueno
でもこれは丁寧にすればするほど、
あれ、これは丁寧にすればするほどあんまり良くないのではと思ったけど。
Nobuhiro Seki
丁寧に書いてあると、とりあえずクリックしてみようって感じになるじゃないですか。
要はだから、ヘッドハントだと短くて会いたいみたいな感じになるじゃないですか。
でももう少しジェネラルなやつ、より多くの人たちに出すんだったら、
しっかり書いてるやつとか多分クリックするの高いんじゃないですかね。
Mika Ueno
それでそのメールにリンク1個も入ってないんですよ。URLが入ってなくて、
このメールに返信してくれっていう感じなんですね。
で、リンクが何もなかったんで、フィッシングのURLないんだと思いました。
でもおそらく返信させるっていうのが、このメールがアクティブだっていう情報と、
そっから先に、もしくは2通目に来るときにURLが貼ってあるかもしれないし、
ビデオ会議やるからこのプラグインインストールしてくれみたいな、
いろんな方法があると思うんですけど、こういう方法なんだろうなと。
Nobuhiro Seki
そうですね。2回目、3回目のほうが警戒レベルが下がるじゃないですか。
だから1回目のときってやっぱり初めて入ったから警戒レベルが高い状況で、
自然なのがあると基本的にやめるじゃないですか。
でも1回返事がしてまたフレンドリーなメールが返ってきてみたいなやり取りをすると、
だんだんガードが下がっていって、そん中にちょっとこれお願いしますねみたいな感じで
入ってるやつが実は肝だったりするみたいなやつって最近増えてますよね。
結構だから長く時間かけて落としていく。その代わりに被害もでかいんですよな。
そういうの多いからやっぱりそういう可能性もあるんですね。
Mika Ueno
そうですね。あと文章を読んでて、すごく個人に最適化されたって言いましたけど、
Mika Ueno
でもよく読んでみるとすごくジェネラルな内容なんですよね。
Mika Ueno
あなたのバックグラウンドを読んでとてもインプレッシブルって書いてあるんですけど、
Mika Ueno
それが一体どこが合ってるのかっていうのは全く書かれてなくて、
なんとなく誰にでも適量できるような感じの書き方なんですよ。
深くあなたのこと見てるよ、だけど一歩踏み込んでないよっていうところのギリのラインで書かれていて、
しかもシニアマーケティングマネージャーみたいになったときは、
大体私が東京在住とか日本在住っていうのって大体分かっていく方とかアプローチしてきてくれるので、
そういうときでこれってベース東京なのかなって思ってみると、そうじゃなくて完全にグローバルみたいな書き方してるんですよね。
完全にグローバルのメールで、その場合だったら別に日本にいる私にアプローチしてる人絶対いないと思うし、
そういうのをよく読んでみるとおかしいとこがたくさんあるんですけど、
Mika Ueno
でもパッと見はすごく美しくて、私のアプローチで書いてくれたんだなみたいな感じが一瞬してしまうので、
Mika Ueno
このところは何か巧妙になってきてるなと思いました。
Nobuhiro Seki
こっちのリクルーディングメールってそういうの結構普通のやつも多いんですよね。
一見するとあなたを見てるような感じのコールドメールって結構多くて、
よく読むと慣れてるから、これって、ヘイ、信博みたいなの始まっていて普通にね、
だいたい2、3行読むとこれって僕のこと知らないんですよねとか、これジェネラルなやつを、
でもこれって一定数の人が自分に向けて書かれてるって勘違いするように上手く書いてるよねっていうのは、
AI時代より前から結構あるなというのがちょっとあって、
そういうのがそれこそ5行ぐらいのものからね、最後のほうまでいくと実は単なるニュースレターでしたみたいなときもあるし、
それはやっぱりすごい、よりマーケットが、こっちのほうが転職マーケットってコンペティブじゃないですか。
日本よりも多いから転職が。だからそういう意味でいうとそういうのが昔から培われていて、
それがAIを開発することによって日本だけじゃなくて、アメリカだけじゃなくて日本とかでもできてきて、
でも一方で日本語で書かれてるとこんな言い方しないよねみたいな感じで逆に不自然になるとか、
そういうのはあるのかなと思います。
Mika Ueno
そうですね。ターゲティングも、ターゲティングのカテゴライズも、
Mika Ueno
それからメールの文面もとにかくすごく巧妙に、簡単にできるようになってきてるのをすごい感じたので、
これはこれでもっともっと自然になってくると思うから、
自分が違和感を感じるとかっていうのってすごい大事なんだなと思うし、
綺麗になっていけばいくほど違和感ってやっぱり増えてくるなっていうのは今回感じたんで。
Nobuhiro Seki
よく僕が書いてる文章とかでもね、これAIで書いたでしょとかって言うのってだいたいそういうやつじゃないですか。
綺麗なんだけど、とがってないみたいなやつ。
っていうのは多分よりAIっぽいって感じになる。
Mika Ueno
多分この犯罪者集団とかフィッシングのチームが、
Mika Ueno
こういう人たちの、こういう属性のこんな人たちに送りたいっていうのが多分相当な絞られ方がされていて、
そこをターゲットにしているっていうのは、それはすごい怖いですよね。
この間言いましたっけ、フィッシングメールの大半が日本のターゲットになってるって話しましたっけ。
Nobuhiro Seki
僕が言ったときかどうかわからないです。
Mika Ueno
今そうなんですって。
世界流通してフィッシングメールのうちの82%が日本ターゲットらしくて。
Nobuhiro Seki
AIがマーケットをオープン化したんですね。
そうそう。
Mika Ueno
日本人というかそこのデータが多分高く売れるんでしょうね。
あるんですけど、そういうものが、例えば経営者層に絞ったフィッシングメールとか、
もしくは悪意あるものとかね。
あとはここの企業に勤めてる人とか、ここのエリアにいる人とか、
これをやってる人とか発信力ある人とかっていうの。
そこの絞り込みが多分容易にできるし、
その人たち向けのメール文明だったらすぐできるし。
っていう感じ。ほぼ自動化されてるのかもしれないけど。
っていうのを感じたので。
開くだけでもね、相手にこれはアクティブですよって送っちゃうことになることもあるから、
それはそれで考えもんだなと思うんだけど。
最近こういう話がありましたよっていう。
Nobuhiro Seki
年末か年始か忘れてたんですけど、ちょっと体調悪くて、
何日間か完全にメールとか見なかったときあったんですよね。
そしたらいきなりGメールでインポータントとか分けてるんですけど、
インポータントメールを1週間ぐらいお休みしたら、
2000通ぐらいになっちゃって、
それっきりバックログが解消されないっていう問題がずっと起きていてですね。
でもその中にまた急いで開けなきゃいけない、
ある程度見逃しがあるかもしれないと思って見ていくんですけど、
やっぱり知ってる人以外のやつとかっていうのも入っていると、
まさにちょっと怪しげな内情のやつとかも入るし、
知ってる人の名前でも今どき本当にノーガードでいけないじゃないですか。
一見知ってる人でもちゃんとメールアド見ないと本当にそうかわかんないみたいな感じになって、
全然インポータントアンドアンレッドのメールが減らないんですよ。
もちろん重要じゃないメールの見どくとかは、
今見たら33,000とかになってるんで、ここはもういいんですけど、
それもこれ会社のアドレスで、
Gmailの普通のやつのほうは47万通とかなんですよ、その見どくがね。
今見たら46万9,310通が見どくなんです。
そのうちの分類されているプロモーションってよく反則見ないじゃないですか。
プロモーションが10万2,693。
アップデートが13万7,000とか。
アップデートとか別に見なくてもいいんですけど、
これってもう基本的にもう無理じゃないですか。
一生見どくがゼロになることはないなって思ってるんですけど、
その仕事のメールのインポータントアンドアンレッドの見どくが常時2,000というのはちょっとよろしくないなと。
Mika Ueno
もうそれは一気にお掃除ですよね。
Mika Ueno
もうほぼだって2,000とかになったら意味ないじゃないですか。
Mika Ueno
もう何日も過ぎてるのも多いし。
Nobuhiro Seki
でもちまちま一応やってるんですよね。
でもちまちまやってる中で時々フィッシングが混ざってるんで。
だからホッと思って、これもしかしてと思って。
必死な動画をチェックするために内容とかを検索したりとか吟味したりするじゃないですか。
そうすると何だかないと5分10分かかって。
だいたいその時にいろいろ調べた結果として他のことに気がいってしまってですね。
そこからその辺について掘り下げが始まってしまい、見どくを減らすっていうことが、むしろ見どくを増やす方向に行ってしまうことはよくあるっていうのがありますよね。
Mika Ueno
こう聞いていただいてる方もフィッシングメールとかですね。
電話とかいろいろあると思いますけどお気をつけくださいと。
Nobuhiro Seki
パソコンが壊れたりフィッシングメールが来たり。
そういうのに不毛ですねって話ですね。
Mika Ueno
今日不毛な話でしたね。