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2026-03-02 10:34

なぜ2020にクラシックネガ?富士フイルムのフィルムシミュレーションを振り返る

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富士フイルムのフィルムシミュレーション、なんとなく「クラシックネガ固定」になっていませんか?『完全読本』が届いた日、2020年の空気を振り返りながら“色の選び方”を言葉で整理します。次の1色が見つかるはず。

FUJIFILM フィルムシミュレーション完全読本
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『FUJIFILM フィルムシミュレーション完全読本』が届きました。
富士フイルムの“色づくり”、なんとなく「クラシックネガ固定」になっていませんか?

2020年の空気と、クラシックネガが広がっていった記憶を振り返りながら、
フィルムシミュレーションの「選び方」を言葉で整理してみます。

3/5はX生誕15周年。日本時間22時のYouTube配信「Focus on Glass」も楽しみです。
あなたの“定番”フィルムシミュレーションは何ですか?コメントで教えてください。

 

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※この番組は富士フイルム株式会社の公式チャンネルではなく、個人によるファン活動です。
This is an independent fan podcast and not an official FUJIFILM account.

番組名:カメラのある暮らし | Our Life with FUJIFILM X
パーソナリティ:ハタモト


#FUJIFILM #フィルムシミュレーション
#X生誕祭 #X15thAnniversary

サマリー

最近発売された「フィルムシミュレーション完全読本」を紹介し、富士フイルムのフィルムシミュレーションが写真の印象をどう変えるかを解説します。特にコロナ禍で人気を集めたクラシックネガの魅力に触れつつ、フィルムシミュレーションが単なる機能から「使い分ける楽しみ」へと進化した背景を語ります。また、3月5日に迎えるXシリーズ15周年記念イベントと、リスナーへの参加呼びかけについても言及しています。

フィルムシミュレーション完全読本の紹介
カメラのある暮らし,ハタモトです。
今日は、最近届いた本のお話をします。
タイトルが、FUJIFILM フィルムシミュレーション完全読本。
富士フイルムの色づくり。
なんとなく選んでませんか?
今日は、そのなんとなくを少しだけ言葉にして整理してみようと思います。
後半で3月5日のX生誕15周年の話にも少し触れます。
私にとってのXの始まりはX-E2でした。
2014年に買いました。
机の上に本が一冊増えました。
先ほども言いましたが、富士フイルムのフィルムシミュレーション完全読本です。
2月25日に発売されたばかりで、届いたばかりのホヤホヤです。
予約をしていたので25日に届きました。
まだペラペラとしか読んでいなかったのですが、読み進めています。
これは富士フイルムのカメラに入っているフィルムシミュレーションを解説したガイドブックです。
届くまでどんな本かわからなかったのですが、しっかりしたカラーの写真もたくさん使われていて、
表紙もなかなかクオリティ高いものです。
大きさは仕様として書かれていたのですが、
まぁ手にしてみるとかなり思っていたより大きいという豪華な本でした。
フィルムシミュレーションとは
フィルムシミュレーションといえば、富士フイルムを使っている人にはおなじみですが、
初めて聞いたという人もいるかもしれませんのでさらっと説明しておきます。
フィルムシミュレーションというのはカメラの中で選べる仕上がりの雰囲気、つまり色づくりですね。
同じ景色を撮っても色の出方とかコントラストとか明るさのつながり方が変わって、写真の印象がちょっと変わります。
ちょっとというかだいぶ変わることもありますかね。
撮る時に選ぶだけで今日はこの感じで残したいなというのがすぐ形になります。
これが富士フイルムらしさって言われることが多いですね。
これ思い出したんですけれども、似た本が前にもありました。
コロナ禍と写真表現の変化
私も持っているんですけれども、2020年に出ていたFUJIFILM画質完全読本というのがありました。
もう6年前なんですね、2020年。
この頃は皆さん覚えてると思いますけれども、コロナ禍で世の中の空気が一気に変わった年でしたね。
遠くへ出かけるよりも近所を歩く時間が増えた。
まあなかなか近所もね、出歩くのも難しい空気もあったかもしれません。
なので家の中の写真とかね、そういうのも増えた人も多かったんじゃないかなと思います。
カメラもね、旅のためのカメラから日々を残すためにちょっと寄っているカメラが出てきたのかなという気もします。
そんな感覚が残っている人多いんじゃないかなと思います。
富士フイルムで言うとね、X-T4とかX100Vとか出ましたかね、
撮って出しの色がいいとかね、このまま残せるのが楽しいとかそういう声が今以上に目立ち始めた時期だったかなとそんな印象があります。
その頃の空気感とセットで、私の記憶にも強いのがクラシックネガでした。
クラシックネガの魅力
これね、登場はね、2019年、確かX-Proの3だったかな、ちょっと忘れましたけれども多分そうだったと思います。
2019年にクラシックネガが登場して、2020年にかけて作例をね、クラシックネガで撮られた作例を見かける機会が増えたなという印象があります。
日常をこの色で撮るとちょっといいなという、その感覚がね、じわっと広がっていった感じがありました。
遠くに行けないから足元の景色を撮るとかね、手元の日常を撮り残すとかね、そういう生活の光とか影とかね、そういうものをそのまま受け止めてくれるクラシックネガだったと思います。
のでね、その2020年頃のコロナ禍というね、時代にぴったりとはまったんじゃないかなという気がしています。
例えば夕方の影が少し濃く見えたり、看板の色がちょっと渋く落ち着いて見えたり、そういうね生活のトーンに寄り添う感じがありますよね。
あくまでも私の体感ですけれども、ここ4,5年ね、まだ今もそうかもしれないですけれども、まずはクラシックネガっていう人がね、結構いたんじゃないかなという気がします。
でね、今2026年になりましたけれども、気づけばフィルムシミュレーションっていうね、知ってる機能であったものが使い分ける楽しみという機能にまで育ってきている気がします。
フィルムシミュレーションの進化と活用
種類もだいぶ増えましたしね、レシピというものも増えてきました。選び方も人それぞれで。だからこそね、今ちゃんと理解してちゃんと選びたいというふうに思う人が増えるのも自然なのかもしれません。
今回届いたフィルムシミュレーション完全読本はまさにそのタイミングでできた本だなーって感じました。
6年前の画質完全読本が物理を整理する本だとしたら、今回は色をもう一段詳しく理解する本。
私もね気になったところから少しずつ読んで実際にね、撮って確かめながら自分の中で整理していこうかなと思っています。
ここからはお祭りの話です。3月5日、もうすぐですね。
今日が収録時点で3月2日なんですけれども、3日後ですか?3日後になりますね。
Xシリーズ15周年記念イベント
Xシリーズの誕生日みたいな日になります。
富士フィルムの生誕祭というのはね1月にありましたけれども、今回3月5日はXシリーズの誕生日ですね。
今年は15周年になるそうです。
もうだいぶ経ちますね。
当日の日本時間で言うと22時、10時ですね。夜の10時にはYouTubeで「Focus on Glass – Untold Stories」という配信が公式からYouTubeで配信されるみたいです。
タイトルにある通り、主役はガラス、つまりレンズですね。
レンズ、どういう話になるのか気になりますけれども、Xマウントのレンズの話が中心になるようです。
ボディじゃなくてレンズ、これもね色の話ともつながると思っていて、レンズが変わると同じね富士フィルムのメーカーのレンズでもレンズが変わると光が変わって光が変わると同じフィルムシミュレーションなのに気分が変わる色も変わるというね面白いですよね。
なので配信も楽しみにしています。
15周年というねせっかくの節目なのでよかったらですね、みんなでX生誕を祝う1枚をどこかで投稿できたらいいなぁと思っています。
いつものフィルムシミュレーションで1枚撮るあるいは一言添えて投稿するみたいな感じでね。
ハッシュタグは以前から使われていると思うんですけれども、 #X生誕祭 かもしくは #X15thAnniversary ですか、英語のハッシュタグこれ概要欄にも載せておきますけれども、使って皆さんで投稿していったら楽しいんじゃないかなと思ったりしています。
最後に質問です。もし3月5日に1枚撮るならどのフィルムシミュレーションで撮りますか、それとよく使う定番のフィルムシミュレーションもよかったら教えてください。
ということで最後にいくつかお願いです。
まず感想や質問、そして3月5日に撮るならフィルムシミュレーションみたいな話もお便りで送ってもらえると嬉しいです。
概要欄に送り先を載せています。
それからこの番組が良かったらポッドキャストのフォローもお願いします。
リスナーへの呼びかけと番組案内
LISTEN、Spotify、Apple Podcasts でフォローしてもらえると、更新したときに追いかけやすくなります。
そしてYouTubeでも発信していますので、YouTubeのカメラのある暮らしチャンネルの登録もしてもらえるとまたお会いできるので嬉しいです。
ここまでお聞きくださりありがとうございました。
カメラのある暮らし、ハタモトでした。
それではまた。
10:34

コメント

GreenFielderさん、コメントありがとうございます。登山や大自然ではOM機は大活躍しそうですね。

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