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神経質やせ男です。
今日は、プログラミング学習で多くの人がぶつかる初心者の壁についてお話しします。
教材のサンプルコードを書いたり、AIに簡単なプログラムを作ってもらっているうちは順調です。
ところが、自分で本当に作りたいアプリを作ろうとした瞬間に、急に手が止まる。
何から始めればいいのかわからなくなる。そんな経験をしたことはないでしょうか。
実はこれ、能力不足ではありません。原因は、中間工程を飛ばしていることにあります。
例えば、こんなアプリを作りたいというアイディアから、いきなりコードを書こうとしてしまう。
本来は設計や整理が必要なのに、その部分を飛ばしているんですね。
そこで、今日は難易度を下げるための6つの防衛策をご紹介します。
まず一つ目。やりたいことを日本語で細かく分解することです。
コードを書く前に、必要な機能を過剰書きにします。
二つ目。その機能を知っていることと知らないことに分けます。
わからない部分だけを学べばいいので、負担が大きく減ります。
三つ目。知らない技術は本体とは別の小さな実験環境で試します。
いきなり本番コードに組み込まないことが大切です。
四つ目。まずは細かくてもいいので、最初から最後まで動くものを作ります。
完璧を目指さず、一度動かしてみることを優先します。
五つ目。AIには答えではなく、選択肢を聞くことです。
どちらの方法が良いか、その理由を聞くことで、理解が深まります。
そして六つ目。イラーが出たらすぐ答えを求めるのではなく、仮説を立てること。
原因はこれではないか、と考えてからAIに相談すると問題解決力が鍛えられます。
こうしてみると、プログラミングで大切なのはコードを書く力だけではありません。
問題を分解し、整理し、一歩ずつ進める力です。
実はこの考え方は、仕事にもお金の管理にも介護にも応用できます。
複雑な問題を小さなタスクに分ける、それだけで難易度は大きく下がります。
AI時代だからこそ、コードを暗記するよりも問題を整理する力が重要になるのかもしれません。
今日はプログラミング・挫折を防ぐ六つの考え方についてお話ししました。
最後に最後までお聞きいただきありがとうございました。
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それではまた次回の配信でお会いしましょう。