00:07
今日は、ブラウザー拡張機能についてお話しします。 最近、ブラウザー拡張機能を中心にプログラミング学習を再開しました。
そこで改めて感じたのが、改修すると上達するという定番アドバイスへの違和感です。 例えば、1時間後に動くタイマーアプリの設定を1分後に変える。
これは確かに改修ですが、数字を書き換えただけです。 これで実力が大きく伸びるかというと、そうではありません。
そこで私はAIと対話しながら、改修による成長を5段階に整理してみました。 まず、レベル1、変数や数値の変更です。
これはチュートリアルに近い段階ですね。 次に、レベル2、条件や設定の変更です。
特定のサイトだけ動く機能を全てのサイトで動くように変えるような作業です。 レベル3になると新しい機能を追加します。
入力欄を増やしたり、入力チェック機能を付けたりする段階です。 ここから設計力が必要になり、本格的に実力が伸び始めます。
レベル4は実装方法そのものを変更する段階です。 プログラムの方法を組み替えるため、理解が一気に深まります。
そしてレベル5、意図的にバグを作り、自力で発見して修正する段階です。
JISMに近いトレーニングなり、レバック能力を鍛えることができます。 こうして整理してみると、改修で上達するという言葉だけでは不十分だとわかります。
どのレベルの改修なのかを具体的に理解しないと、成長の実感も得られません。 そしてここからがもう一つの気づきです。
こうした成長ステップを明確に説明してくれる人は意外と少ないんですよね。 職場では見て覚えろ、とりあえずやってみろと言われることもあります。
でも本来は、仕事も学習も細かいステップに分解して説明できるはずです。 AIと対話していって感じるのは、曖昧な精神論よりも具体的な手順の方が圧倒的に役立つということです。
プログラミングに限らず、仕事や介護、資産管理も同じです。 複雑な問題を小さく分解し、自分なりの攻略法を作る。
それが遠回りに見えて一番確実な成長ルートなのかもしれません。
ということで今回は、改修で上達するという言葉をAIと一緒に分解してみたお話でした。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
本日の内容は以上となります。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
最後にAmazon Kindleで発売中の電子書籍のお知らせです。
キレイごとゼロの別居介護をリアルに環状ではなく、システムとExcelで立ち向かった瞬間、
手取り23万円のエンジニアがExcel1枚で実家の破綻を防いだ話、
そして実家の保守運用を行なすための時間を圧倒的にひねり出す技術を書いた会社公認爆速仕事術PC魔改造、
この2冊が現在Amazon Kindleにて絶賛発売中です。
03:03
どちらもKindle Unlimited読み放題の対象となっていますので、
会員の方は追加料金なしですぐにお読みいただけます。
音声を聞いた後にスマホの画面の下にある概要欄のリンクからぜひチェックしてみてください。
それではまた次回の配信でお会いしましょう。