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今日は、AI時代の知識インフレに親はどう対応するのかというテーマで話します。 最近、AIの進化や知識の増え方を見ていると、いわゆる知識インフレがかなりのスピードで進んでいると感じます。
国としても他国に送れないと教育に力を入れる方向に進みそうですが、そこでふと思うのが、親が教育現場についていけるのかという点です。
小学校からプログラミングだ、工学だとどんどん学習内容が増えていく一方で、40代、50代の凡人の親がこの世界をちゃんと理解して子供に説明できるのか、正直かなり厳しいのではないかと思っています。
自分が大学生の頃は、AIといえばニューラルネットワークや遺伝的アルゴリズムが主流でした。
それから30年、今ではウェブは当たり前、音声認識や生成AIが普通に生活に入り込んでいます。
そんな世界を最初から前提として学ぶ子供と、昔の知識をベースに質問に答えなければならない親、もし自分がその立場だったら相当きついだろうなぁと想像します。
さらに考えると、知識インフレと劇場的な能力格差が進む中で、心身の能力が徐々に落ちていく中年以降の世代が人生100年時代をどう生きていくのか。
若い人より、むしろメンタルをやられやすいのはこの世代なのではないかと感じます。
今後本当に重要なのは、この知識インフレ社会で年を重ねた凡人がどうライフプランを立てるのか。
国がどこまで支えるのか。
それとも自立を前提にどんなロードマップを描くのか。
そこが示されないと医療と介護に資産を吸われて最後には何も残らない。
そんな未来も見えてしまいます。
この現実について中年以降の皆さんはどう感じているのか、ぜひコメントでご意見をお聞かせください。
以上、AI時代の知識インフレ、親はついていける?についてまとめました。
次回は月1営業の幻、チーズ工房へ、いすみ氏日帰りの旅についてお話しする予定です。
ご静聴ありがとうございました。