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神経質やせ男です。 今日はAIで単純作業を投げるということについてお話しします。 現在、PythonとJavaScriptを同時に学習しています。
JavaScriptは一通り基礎を得て、今は記憶の定着を図っている段階です。 エンジニア系の記事を読んでいると、単純作業はAIに任せて、難しいことは人間がやる。
そんな完全分業の話をよく見かけます。 確かに理想的ですし、生産性も上がりそうですよね。 ただ、この単純作業という言葉、実はかなり癖物だと思っています。
何が単純かは人によって全然違うからです。 PythonもJavaScriptも、初心者の自分にとっては、文法の確認も、エラー修正も、全部がまだ単純ではない作業。
この段階でAIに丸投げすると、自分の中に何も残らない感覚があります。 だから、今は概念や文法をしっかり理解して、ある程度、自分で成果物が作れる状態になるまでは、AIへのアウトソーシングは控えめにしています。
その上で、ここは毎回同じだな、ここは人が考えなくてもいいな、という部分が見えてきたら、そこで初めてプロンプトエンジニアリングを本格的に使えればいいと。
最近はGitHubだ、Reactだ、最新技術だと、スーパーエンジニアの声がどうしても目に入りますが、そこに振り回されず、マイペースで進めることも大切だと感じています。
AIに完全依存するのではなく、自分とAIがタッグを組んで、少しずつこれは便利だと思えるものを作っていく、今はその形を探している途中です。
以上、AIに単純作業を投げる前に考えたいことについてまとめました。
次回はカメヤ万年堂12月限定スイーツ食レポについてお話しする予定です。ご静聴ありがとうございました。