ノート分析ツールの自動起動テスト
神経質やせ男です。
今日は、ノートダッシュボード分析ツールの運用テストで起きた ヒヤヒヤのトラブル体験をお話しします。
ノートの仕様変更に対応するため、 急ピッチで回収を進めてきたこのツール。
プログラムの修正も終わり、バッチファイルから 手動で起動した時の動作確認も問題なし。
これで完成だ!
そう思って迎えたのが、 9月12日の本番運用テストでした。
今回の目標は、Windowsのタスクスケジューラーから 完全自動で起動できるかを確認すること。
古いプログラムを呼び出していた設定ミス
ところが指定時刻になると、表示されたのは 成功画面ではなく冷たいエラーメッセージでした。
えっ、なんで?
通常では動くのに、自動起動だけ失敗する。
すぐにAIのクロードと原因調査を開始しました。
コードを見直し、設定を変更し、テストを繰り返しました。
しかし結果は失敗、失敗、また失敗。
気が付けば1時間半が経過していました。
そしてようやく見つけた原因は、 なんとプログラムのバグではありませんでした。
新刊人はタスクスケジューラーの設定です。
回収前の古いプログラムを呼び出す設定のまま 放置されていたのです。
つまり私は新しいコードを一生懸命修正しながら、 実際には古いプログラムばかりを起動していたというわけです。
原因がわかった瞬間、 それなら動かないはずだ、と力が抜けました。
設定を書き換えて再実行すると今度は見事に成功。
手動実行と同じ結果が自動で出力されました。
思わず小さくガツポーズです。
自動化で学んだシステム全体の確認
今回の出来事で学んだのは、 自動化ではプログラム本体だけではなく、
周辺設定も含めてシステム全体を見ることの大切さ。
コードが正しくても呼び出し先が間違っていれば動きません。
まさに灯台元暮らしでした。
こうしてノートダッシュボード分析ツールの 自動運用テストは無事クリア。
また進捗がありましたら このラジオでお話ししたいと思います。
それでは今日もコツコツ前進していきましょう。
Kindle新刊のお知らせ
さて、放送の最後に少しだけお知らせです。
Amazon Kindleにて私の最新刊 平日の昼食を抜く男の時間奪還論が発売されました。
なんだかすごく難しそうなタイトルですが、
中身は徹底的に落語して自分の時間を増やしたい男が 大真面目なである調でカッコつけようとして見事激鎮する
コミカルなドタバタ失敗劇になっています。
完璧なコードができたとドヤ顔で実行した瞬間に システムが微動だにせず
膝から崩れ落ちるリアルな失敗談と その裏にある本気の手抜き自動化ノウハウを詰め込めました。
最近作業に追われて時間がないな。
笑いながら作業効率化の裏側を知りたいなという方は ぜひ概要欄のリンクからチェックしてみてください。
Kindle Unlimitedお使いの方は追加料金なしでそのままお読みいただけます。
それでは今日も素敵な一日をお過ごしください。
お相手は神経質やすよでした。