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神経質やせ男です。
今日は、自作リマインダー機能への第一歩として、 ブラウザ拡張機能で通知を出す仕組みについてお話します。
通知機能と聞くと難しそうなイメージがありますが、 実際は、コード自体はとてもシンプルです。
今回のプログラムは、拡張機能をインストールした瞬間に、 デスクトップ通知を表示するというものです。
まず登場するのが、Manifest.jsonという設定ファイルです。
これは拡張機能の設計図のような存在で、 どんな機能を使うのかをブラウザに伝えます。
今回のポイントは2つあります。
1つ目は、Background.jsという裏方プログラムを登録すること。
2つ目は、Notificationsという通知権限を宣言することです。
この通知権限がないと、どれだけ正しいコードを書いても、 通知は表示されません。
続いて、実際に動作するBackground.jsです。
ここでは、インストールされた瞬間を検知するイベントを使っています。
拡張機能がインストールされると、 自動的にプログラムが動き出し、通知を作成します。
通知にはタイトルや本文、アイコン画像を設定できます。
例えば、インストール完了というタイトルと、 正常にインストールされましたというメッセージを表示することが可能です。
また、優先度を設定することで、 通知を目立たせることもできます。
ただし、ここで注意点があります。
コードに問題がなくても、パソコン側でブラウザの通知がオフになっていると表示されません。
もし動かない場合は、WindowsやMacの通知設定を確認してみてください。
今回学んだ内容は単なる通知表示とは思われません。
将来的には、指定した時間にメッセージを表示したり、 作業開始をしたりしたりするリマインダー機能へ発展させることができます。
こうして一つ一つ部品を学びながら組み合わせていくと、できることがどんどん増えていきます。
プログラミングの面白さはまさにそこにあります。
今回はブラウザ拡張機能で通知を表示する基本についてお話ししました。
次回は開いているタブの数を数えるタブカウンターに挑戦する予定です。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
本日の内容は以上となります。
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それではまた次回の配信でお会いしましょう。