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神経質やせ男です。今日は、noteのダッシュボード分析を深掘りしていたら、思いもよらない方向転換にたどり着いたというお話をしたいと思います。
私は先日、noteのアクセス解析データを自動で取得するブラウザ拡張機能を開発しました。
最初の目的はシンプルです。どの記事が読まれているのか、前回よりアクセスは増えたのか、そんな数字をExcelで分析しようとしていました。
ところがAIとの株打ちを続ける中で、分析に対する考え方そのものが変わりました。
私は当初、分析とは平均値や前月比を見ることだと思っていました。
しかし、AIから返ってきたのは、本当に見るべきなのは異常値ですという言葉でした。
例えば、公開から時間が経っているのにアクセスが伸び続ける記事、公開直後に急激に読まれた記事、あるいは秒数に対して隙数が高い記事。
こうした例外的な記事こそ、読者の心に刺さっている可能性が高いそうです。
つまり、分析とは全体の平均を眺めることではなく、光っている記事を見つける作業だったのです。
そしてもう少し大きな発見がありました。それはノートで読まれる記事の傾向です。
私はブラウザー拡張機能やプログラミングの解説記事を数多く書いています。
ですが、実際の数字を見ると、技術解説そのものが強いわけではありませんでした。
むしろ読まれるのは、その技術に至るまでの経緯や悩み、試行錯誤といったストーリー性を持つ記事です。
AIからも専門知識はブログに蓄積し、ノートでは物語として届ける方が相性が良いというアドバイスをもらいました。
正直なところ、私はロジカルな解説を書く方が得意です。
ですが、これからはなぜ作ったのか、どんな失敗をしたのか、そこから何を学んだのか、そんな背景も含めて発信していこうと思います。
技術を語るのではなく、技術を通して人生や挑戦を語る、今回の分析はそんな新しい方向性を教えてくれました。
これから発信スタイルが少しずつ変わっていくかもしれません。
その変化を含めて楽しんでいただけたら嬉しいです。
それでは今回の放送はここまで。最後までお聞きいただきありがとうございました。
本日の内容は以上となります。最後までお聞きいただきありがとうございました。
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それではまた次回の配信でお会いしましょう。