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神経質やせ男です。少し実用的な機能として、秒まで表示するデジタル時計を作ってみました。
ブラウザを開いていると、今何時なのか確認したい場合って意外とありますよね。
今回の時計は、画面の右下に常時表示されるシンプルな仕様です。
プログラムのポイントは、JavaScriptのDateという機能を使って、現在時刻を取得すること。
年、月、日、時、分、秒をそれぞれ取り出し、見やすい形式で表示しています。
また、9時5分3秒のような場合でも、09時05分03秒と表示されるように、0目という処理も入れています。
そして時計を動かしているのが、SetIntervalという命令です。
これは、一定時間ごとに処理を繰り返す機能で、今回は1000ミリ秒、つまり1秒ごとに時計を更新しています。
その結果、リアルタイムで秒針までが動くデジタル時計が完成します。
今回の記事では、時計表示そのものの仕組みを中心に解説しました。
実は、完成版にはもう一つ遊び心があります。
それが、時計をマウスで掴んで自由に移動できるドラッグ&ドロップ機能です。
この辺では、そのマウス操作の仕組みについて詳しく紹介していきます。
JavaScriptは難しく見えますが、一つ一つ分解すると意外とシンプルです。
まずは動くものを作りながら学ぶのが一番の近道だと思います。
それでは今回はこの辺で。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
次回もよろしくお願いいたします。
本日の内容は以上となります。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
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