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【pywebview】Web×pythonで始める第一歩
2026-01-30 02:34

【pywebview】Web×pythonで始める第一歩

Pythonのデスクトップアプリ開発で
新たに触れ始めた
「pywebview」。
tkinterとの違いや
学習を始めた理由、
まず動かしてみた
最初の一歩について
話します。

#Python
#pywebview
#デスクトップアプリ開発
#Webエンジニア勉強中
#プログラミング学習
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00:06
神経質やせ男です。今日は、【pywebview】のことはじめというテーマでお話しします。
Pythonには、TKinterをはじめ、デスクトップアプリを作るためのライブラリーがいくつもあります。
その中で、1年ほど前に知ったのが、【pywebview】というライブラリーです。
TKinterと比べると、HTML、CSS、JavaScriptといったウェブ系言語との相性が良く、
それらと連携してデスクトップアプリを作れるのが大きな特徴です。
ウェブ系の知識を活かせそうだなと思い、今回こちらの学習を始めることにしました。
ただし、この【pywebview】、日本語の情報がかなり少ない。
そこで自分で調べながら、少しずつアプリを作っていこうというスタンスです。
最初に参考にしたのは、ブルース界でお世話になっているパパパフーさんのウェブサイトです。
Python入門の記事の中に、【pywebview】の解説がいくつかあり、それをベースに進めています。
前提として、Pythonのインストールは完了しているものとします。
【pywebview】は追加ライブラリーが必要なので、【pip】でインストールします。
これで準備が整い、まずはサンプルプログラムを動かしてみました。
HTMLをヒアドキュメントとして、Python側に書き、そこにHello Worldを表示させるシンプルな内容です。
Python側では、Try Except文を使って、【pywebview】がインストールされていない場合の処理も書いてあります。
ウィンドウの幅と高さをピクセル指定し、Create Windowで画面を生成、最後にスタートで実行します。
結果として無事に小さなウィンドウが立ち上がり、Hello Worldが表示されました。
まずは動くものを作る、これができただけでも大きな一歩です。
これからHTMLを外出ししたり、JavaScriptと連携しながら、少しずつ理解を深めていこうと思います。
以上、【pywebview】、Web×Pythonで始める第一歩についてまとめました。
次回はカメヤ万年堂1月限定&定番和菓子食べ比べについてお話しする予定です。
ご静聴ありがとうございました。
02:34

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