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神経質やせ男です。今日は、家計簿アプリを作って、一番しんどかった話をします。
それは何かというと、ロジックではなく画面デザインです。
正直、収入の項目、リスト、金額ラベル、入力欄、この4つを横に並べただけだろうと最初はかなり甘く見ていました。
でも実際に画面構成を考え始めたら、ここからが地獄の始まりでした。
一番の問題はリストの中で一番長い文字列。これに合わせないと、全体のバランスが一気に崩れます。
ブラウザ上では綺麗に見えているのに、アプリにするとレイアウトが崩れる。
画面サイズ、ピクセル数、リストの幅を少し変えては確認、また変えては確認の繰り返し。
デザインは完全に素人なので、最初はAIにもかなり助けてもらいました。
ただAIがやってくれるのは大枠の調整まで。
最終的には、この項目ここで被ってないか、文字はみ出してないかを自分の目で見て少しずつ微調整するしかありませんでした。
ほんと一つ変えるだけで画面が崩れることもあって、たかがCSS、されどCSSという言葉を何度も噛み締めました。
さらに厄介なのがHTMLとの連携。
変数名やタグ名を一つ間違えると容赦なく画面崩れやエラーが起きます。
作ってみて強く思ったのは、全部AIに任せればいいという考えは幻想だ、ということ。
デザインもプログラムもその先の見せ方や広げ方にも全部できる人って本当にすごい。
今回は実際に作ってみて初めてわかった苦労話でした。
次回はフラスクの本を借りたので、そちらの学習に少し手を出してみようと思います。
次回はフラスク再挑戦、ハローワールドから始め直すについてお話しする予定です。
ご静聴ありがとうございました。