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アイコンの切替開発と衝撃のオチというテーマでお話します。 最近はブラウザー拡張機能の開発を続けていますが、今回は少し趣向を変えて、クリックするたびに拡張機能のアイコンが切り替わる仕組みを作ってみました。
きっかけは他の開発者が作ったポモドロタイマーの動画でした。 仕事時間と休憩時間が切り替わるたびに、ブラウザー右上のアイコンの色が変わるんです。
それを見た瞬間にこれはかっこいいと思いました。 そこでまずは練習として、クリックするたびにアイコンが切り替わるテスト版を作ることにしたんです。
仕組み自体は意外とシンプルでした。 クリック回数を数えて、その数をアイコンの種類で割った余りを使って表示をする画像を切り替えます。
さらに今どのアイコンが表示されていくかを覚えておくために、ブラウザーの保存機能も利用しました。
考え方としては難しくありません。 ところが実際の開発はそう簡単には進めませんでした。
アイコンの画像のファイル名を一文字でも間違えると、Chromeから容赦なくエラーが返ってきます。
当然ながら、私も何度かその罠にハマりました。 スペルミスを探し、修正し、また動かして確認する。
そんな地道な作業を繰り返した結果、ようやくアイコンがパチパチと切り替わるようになりました。
その瞬間は本当に嬉しかったですね。 これで一つ新しい武器を手に入れた。そんな気分でした。
ところがその後に思わぬ展開が待っていました。
次回から本格的に作ろうとしているノートダッシュボードから、データを取得する拡張機能についてAIと相談しようと詰めていたところ、ある事実が判明したのです。
今回の本命ツールは、ブラウザー右上のアイコンを使わず、ノートの画面そのものにボタンを埋め込んで操作する仕様でした。
つまり苦労して作ったアイコン切り替え機能は本命のプロジェクトでは出番がなかったのです。
思わず、「何だったんだこの努力は!」と笑ってしまいました。
でも開発の現場ではこういうことが本当によくあります。 作った機能が無駄になることもあります。
しかしその経験や知識は確実に次の開発で生きてきます。
遠回りに見えても、実は引き出しを増やしているんですね。
次回からは、いよいよ本命となるノートのデータ取得ツールの開発の話です。
それではまた。
本日の内容は以上となります。
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それではまた次回の配信でお会いしましょう。