00:06
神経質やせ男です。今回はちょっと変わり種のタイマー、 可処分時間カウントダウンアプリを作ってみた話です。
普通のタイマーを作っても面白くないなぁと思いまして、 どうせなら自分の生活を見直すきっかけになるものにしよう、そんな発想から生まれました。
このアプリは特にサラリーマン向けに作っています。 ポイントは、残り時間を4種類に分けてリアルタイム表示するところ、
設定する項目は次の4つです。
睡眠時間、生活必要時間、これは食事や歯磨きなど、勤務時間、昼休みや残業込み、
通勤時間、幸福、そして目標年月日を入力して設定を更新を押す。
すると設定内容がJSON形式で保存され、 次回起動時には自動でロードされる仕組みです。
さらにこのツールの特徴がもう一つ。
土日・祝日は、勤務時間と通勤時間を控除する設計にしています。
つまり、休日は箇所分時間が増える。
日本の祝日に対応するため、専用ライブラリーも組み込んでいます。
例えば、目標年月日を60歳の誕生日に設定すると、
今の年齢から定年まで働き続けた場合、
自分が自由に使える時間が何時間あるのか、これを自動で算出してくれます。
数字で見るとなかなかインパクトがあります。
ただし注意点もあります。
このアプリは、有休休暇は未考慮、
ウィジェット用のコンパクト表示なし、と言われきった仕様です。
なので、実際の箇所分時間はここで出る数字より、もう少し多い想定になります。
それでも自分の時間の使い方を見直す参考ベースとしてはかなり有効だと感じています。
特にYouTubeやテレビで時間が溶けがちな方、
残り時間を数字で突きつけられると、ちょっとこれどうしようかなと思えるかもしれません。
現在ブルースカイに動画をアップしています。
もし反響やリクエストがあれば、実行形式での配布も検討していますので、
興味のある方はぜひコメントで教えてください。
次回はWindows 11起動遅延を秒速改善についてお話しする予定です。
ご静聴ありがとうございました。