00:06
神経質やせ男です。 今回は、100個デスクトップアプリ作成シリーズの59個目をご紹介します。
今回作ったのは、フィッシュボーンチャートを作成するアプリです。 別名、特性要因図とも呼ばれていて、
コンサルタントの資料や問題分析でよく使われる図ですね。 このアプリは最初に問題を入力して、その原因となる要因を
人、機械、材料、方法、測定、環境、といったカテゴリごとに入力していくと、自動的にチャートを描いてくれる仕組みです。
試してみると、テキストを入力してボタンを押すだけで綺麗にフィッシュボーンチャートが描画されました。とても直感的で、分析の第一歩にすぐ使える印象です。
これまで作ってきたTkinterアプリを振り返ると、テキスト入力からGUIに反映するものは特に得意分野なのだと実感しました。
今回の経験を生かして、これからも人が不便だなと思うことを少しでも便利にするアプリ開発を続けていきたいと思います。
以上、フィッシュボーンチャート作成アプリ登場についてまとめました。
次回はGanttチャートを自作、便利アプリ第60弾についてお話しする予定です。
ご静聴ありがとうございました。