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神経質やせ男です。今日は、新しい挑戦のお話です。 これまで学んできたウェブ開発、一通りやりきったところで、次は実用的なアプリを作ってみようと考えました。
テーマは、高額療養費算定プログラムです。 きっかけは、とても現実的な問題でした。
生活保護の対象をギリギリにいる親世代が、制度をよく知らないまま、子供側に負担が寄ってくる。 正直に言ってしまうと、そこに違和感や不満を感じたんです。
日本の社会保障制度は基本的に深刻性。 つまり、自分から調べて動かない限り、本来受けられる支援も受けられないことが多い。
だったら、この複雑さ自体をアプリで解決できないか。 そんな発想から今回の開発はスタートしました。
最終的には、自分と親の収入状況を基に、負担を最小限に抑える選択肢を提示できるようなツールを目指しています。
とはいえ、工学療養費の計算ロジックはかなり複雑。 年収区分や自己負担限度学など、条件が細かく分かれています。
そこで今回活用しているのがAIです。 疑問に思ったことを一つずつ投げかけて、ロジックを整理しながら組み立てていく。
その結果、とりあえず動くものは完成しました。
ただし、まだ自分の理解が追いついていない部分もあるので、そこはこれからじっくり詰めていく予定です。
今は認めよりも中身重視。まずは計算が正しく動くことを優先しています。
そして余裕があれば次は画面、つまりHTML側も整えていこうと思っています。
2つ過ぎて敬遠されがちな制度を誰でも使える形にする。それが今回の挑戦です。
この取り組みが同じように悩んでいる人の助けになればいいなと感じています。
ということで、次回は業費の不安解消、算定ツール完成についてお話しする予定です。
ご静聴ありがとうございました。