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神経質やせ男です。
前回は制限時間を過ぎると、YouTubeの画面を真っ黒にして操作できなくするブラックアウト機能を実装しました。
ところが一つ大きな問題が残っていました。
それはリセットボタンを押せば簡単に解除できてしまうこと。
これでは自分を制限するためのツールとして甘すぎます。
そこで今回はリセット時にパスワード入力を求める仕組みを追加しました。
パスワードにはA大文字、A小文字、数字をすべて含み、8文字以上16文字以内という条件を設定。
自分でも簡単には解除できないようにしたわけです。
実際にテストしてみるとパスワード機能はしっかり動作。
これは良い感じだなぁと思っていたのですが、ここで新たな問題が発覚しました。
YouTubeで動画を見る途中、1分経つ前に別のオススメ動画へ移動してみたんです。
すると本来なら制限時間を過ぎたタイミングで画面がブラックアウトするはずなのに、
何故か普通に動画を見続けられてしまいました。
最初は原因がわかりません。
でも何度か試しているうちに動く時と動かない時があることに気づきました。
AIと一緒に調査した結果、原因は移動機処理という仕組みでした。
簡単に言うと、保存されたデータを取り出す処理よりも、
ページの切り替わりの方が先に進んでしまうことがあるんです。
つまり制限時間の情報を読み込む前に画面が切り替わってしまい、
結果としてブロック処理が間に合わなかったということでした。
使う側からすれば、設定したのに制限されないじゃないかと感じる重大な不具合です。
便利な機能を追加すると新しい課題が見つかる。
まさに開発あるあるですね。
でもそのために仕組みを理解できるので、確実に知識が増えている実感があります。
次回はこの移動機処理によるタイムラグ問題をどう解決したのか、
その修正ロジックについてお話ししたいと思います。
今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
それではまた次回の朝活日記でお会いしましょう。
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それでは今日も素敵な一日をお過ごしください。
お相手は神経質やすよでした。