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神経質やせ男です。1日飛びましたが、前回は制限時間になると、YouTubeの画面を真っ黒にして視聴できなくする機能が完成したというお話をしました。
今回はその続きです。そもそもどうやって動画を消しているの? そんな疑問を解決するために、AIが書いたプログラムの中身を自分なりに解読してみました。
まずわかったのは動画そのものを操作する命令です。 動画にはポーズという命令があって、これを使うと再生中の動画を一時停止できます。
さらにVisibilityという設定を使って動画を見えなくしていました。 イメージとしては動画を止めた上で透明人間にしてしまう感じですね。
ここは意外と分かりやすくて、なるほど、そのままの意味なんだな、と理解できました。 そして今回一番勉強になったのが、前回発生したうっすら見える問題の原因です。
以前のコードでは、画面を覆う黒い膜に70%の黒を指定していました。 黒く見えていたので問題ないと思っていたのですが、実は30%分が透けていたんです。
そのため動画のタイトルや関連動画がぼんやり見えてしまっていました。 そこで設定を完全な黒に変更したところ、画面全体がしっかり真っ黒になり、動画も関連情報も見えなくなりました。
たった数字の一つの違いですが、実際の画面では大きな差になるんですね。
今回の学びで感じたのは、AIが書いてくれたコードをそのまま使うだけでなく、なぜそう書かれているのかを理解することの大切さです。
少しずつですが、プログラムの仕組みが読めるようになってきて、以前よりも開発が楽しくなってきました。
次回はこのツールの最後の課題ともいえるリセットボタン問題に挑戦します。
現状ではボタンを押すだけで制限時間をリセットできてしまうので、簡単には解除できない仕組みを考えていきます。
今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
それでは良い一日をお過ごしください。
さて、放送の最後に少しだけお知らせです。
Amazon Kindleにて、私の最新刊、平日の昼食を抜く男の時間奪還論が発売されました。
なんだかすごく難しそうなタイトルですが、中身は徹底的に落語して、自分の時間を増やしたい男が大真面目なである調でカッコつけようとして見事激鎮するコミカルなドタバタ失敗劇になっています。
完璧なコードができたとドヤ顔で実行した瞬間に、システムが微動だにせず、膝から崩れ落ちるリアルな失敗談と、その裏にある本気の手抜き自動化ノウハウを詰め込めました。
最近作業に追われて時間がないな、笑いながら作業効率化の裏側を知りたいなという方は、ぜひ概要欄のリンクからチェックしてみてください。
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それでは今日も素敵な一日をお過ごしください。
お相手はシンケースヤセオでした。