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神経質やせ男です。今回は、少しプログラミングから離れてお出かけの話です。
2026年3月12日、妻と一緒に川崎市藤子F不二雄ミュージアムに行ってきました。
このミュージアムは完全予約制、事前にチケットを購入して、QRコードを入場券として使う仕組みになっています。
実際に行ってみた感想は、「入場料1000円でこんなに楽しめるの?」という驚きでした。
最初の展示ではARを使って漫画の描き方を教えてくれます。
そこから先は原画や作品の展示。
藤子F不二雄先生がどんな思いで漫画を描いていたのか、アイデアの出し方や創作の考え方なども紹介されていて、
漫画好きだけでなく、ものづくりをする人にもかなり勉強になる展示でした。
ちなみに忍者ハトリ君、怪物君、モブロ副蔵といった作品は展示されていません。
これらは藤子F不二雄A先生の作品なので、ミュージアムのテーマとは少し違うんですね。
展示エリアは基本的に撮影NGですが、屋外などのオブジェなどは写真撮影OKです。
そして3階にはミュージアムカフェ。
11時オープンで11時20分ゴールに行ったのですが、すでに待ち状態でした。
妻が注文したのはコロスケプレート、自分はドラえもんブルーバーガー。
さらにデザートで、ビリーチャーミングチョコレートパフェと、のび太の快適頑丈ポセイドンタルト。
このポセイドンタルト、ポセイドンのマスク部分が食べられるというちょっと面白い仕掛け付きでした。
屋外エリアに出るとキャラクターのオブジェがたくさん並んでいます。
もちろんドラえもんやコロスケ、そしてどこでもドア。
さらに面白かったのが綺麗なジャイアン。
レバーを操作すると泉から出てきて、しばらくすると沈んでいく。
これがなかなかツボで面白かったです。
そういえば昭和の漫画では公園に土管が当たり前のように出てきますよね。
実際にも似たようなものはありましたが、漫画みたいに三角形に見包まれている土管は見たことがありませんでした。
あれは漫画的な演出だったのかもしれません。
この日は平日で時間も早かったので人は多いもののぎゅうぎゅうという感じではなく、
カフェで1時間、ミュージアム見学で2時間、あっという間の時間でした。
展示の中で印象に残ったのが、童心に帰った時にこんな未来があったらいいなぁと想像して作品を作ったという言葉。
そしてドラえもんの設定では誕生まであと100年を切っているそうです。
果たして100年後、本当に猫型ロボットは登場するのでしょうか。
もし未来の人がこの記録を見たらどう思うのか。
そんなことを考えながらこの日の思い出をログとして残しておこうと思います。
次回はレシピアプリを4ファイル構成に分割についてお話しする予定です。
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ご静聴ありがとうございました。