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神経質やせ男です。 今日は、プログラミング学習のちょっとリアルな1日についてお話しします。
現在読んでいるのは、FLASK本格入門 優しくわかるウェブアプリ開発
その中の第13章にあるメモ参照制限を追加するというテーマを勉強していました。
ここで登場するのが、データベースの操作です。
今回使うデータベースはSQLite。 そして、FLASKの開発では、データベース構造を変更するときに、
マイグレーションという仕組みを使います。 具体的には次のコマンドです。
flaskdb-migrate、flaskdb-upgrade、 この2つを実行することで、
データベースの構造変更を反映させることができます。 というのが本に書いてある内容なんですが、
実際にやってみると、そう簡単にはいきませんでした。 本の前提環境はminiconda。
しかし自分の環境はwindowsのコマンドプロンプト。 この違いのせいかコマンドを打ってもうまく動かない。
結果として、今日はマイグレーションがうまく実行できないという状態で終わりました。
ただここで考えたのが、今は理解よりスピードを優先するという学習方針です。
つまり、完璧に理解するよりもまずは動くプログラムを作る。 そのために今日はひたすらコンドを書くことに集中しました。
環境設定も含めてまずは形にする。 そして今回つまずいたマイグレーションの問題は、
後日改めて原因を調べてメモとして整理する予定です。
こうやってまず作る、後で理解するという順番で進めた方が、 結果的に理解のスピードも上がるのではないかと感じています。
プログラミング学習って、どうしても一つのエラーで長時間止まってしまうことがありますよね。
でも今日は割り切って進む日、そんな日があってもいいのかなと思います。
またこのマイグレーションの問題が解決したら改めてまとめてみたいと思います。
次回はフラスクマイグレーション突破の記録についてお話しする予定です。
ご静聴ありがとうございました。