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神経質やせ男です。台北旅行記、今回は最終日のその4です。 この日は朝からホテル近くのカフェのっちへ向かいました。
妻はワッフル、私はピーナッツトーストを注文。 このピーナッツトースト、想像以上にピーナッツがたっぷりで濃厚なのに食べやすくて大満足。
ゆっくり朝食を楽しんだ後はホテルに戻ってチェックアウトです。 昼間で少し時間があったのでビブグルマンにも選ばれている人気店アーチェンオーローへ向かいます。
開店30分前に着いたのにすでに4組の待ち。 開店時には15組ほど並ぶほどの人気ぶりでした。
ここはガチョウ料理の専門店。まずは名物のガチョウ肉。 醤油系とゴマ系。好きなタレを自分で選んでつけて食べるのですが、私は断然ゴマだれ屋。
濃厚な旨味とゴマの香りがよく合うんです。 続いて出てきたのはインパクト抜群のガチョウの頭。
見た目はなかなかですが味はコラーゲン系のプルプル食感。 脳みそは白子のような風味で意外と癖がありません。
ご飯はガチョウの油入りの特製ご飯をチョイス。 少しこってりしていますが肉料理との相性が抜群でどんどん食べられてしまいます。
そして台湾でしか食べられないものとしてずっと気になっていた臭豆腐にも挑戦。 この店のは辛味が強く臭みは控えめで意外と食べやすいタイプでした。
口直しには海鮮の揚げ物。 日本人の味覚に一番合うのはこれかもしれません。
ラストはミーシュ笑顔。 もち米と豚の血を固めたローカルフードで食感は湯べしのよう。
ピーナッツとパクチーがかかっていてデザートのような不思議な味合いでした。 私は楽しめましたが妻にはちょっと合わなかったようです。
ガチョウ料理尽くして口の中が油切ってきたので食後は近くのカフェでグラッピを飲んでクールダウン。 そのまま空港に早め向かい夕方の便で帰国。
今回は9分とグルメという明確な目的で旅を組み立てましたがどちらも大満足。 唯一飛行機の手続きがもう少しスムーズだったらという点だけが心残りでした。
以上タイピ旅行記4ガチョウ料理とカフェ巡りについてまとめました。 次回はパイソン基礎に立ち返る理由と
学び直し計画についてお話しする予定です。ご静聴ありがとうございました。