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神経質やせ男です。今日はpythonの基礎を学び直すというテーマでお話しします。 これまでpythonのtkinterを使ってデスクトップアプリを101本作ってきました。
公開していないものも含めるとかなりの数になります。 ただ作れば作るほど痛感するのが、細かい調整は自分がロジックを理解していないと進まないということなんです。
AIで音声認識を使ってコードを書かせたとしても、仕上げる段階では結局自分の理解力が問われます。 そこで最近、独習python第2版を購入して、あえてCUIの基礎から学び直すことにしました。
まずは本を一周して理解を深めるところからスタート。 そしてCUIでアイデアを出して、プロダクトを作る流れを定着させてから、ウェブやデスクトップアプリに発展させる計画です。
プログラムってなんでこれが必要なんだろう、と感じる部分もありますよね。 でも実はデータベースに繋がっていたり、後の機能に影響したりと理由がちゃんとあるんですよね。
AIに大掛かりなプログラムを作らせようとすると、どうしても端折られる部分があります。 プロンプトを丁寧に書いても限界はあります。
だからこそAIに任せる部分と自分が理解しておくべき部分をしっかり言語化してうまくブーストしたいと思っています。
特にプログラムの構造やロジックがわからないままでは大きなものは作れません。 やっぱり基礎に戻ることが一番の近道なんだと感じました。
最終的には設計フェーズも研究してバグを作りにくい設計を学びたいと思っています。 これは要所の方が早いかもしれませんね。
とはいえ、まずはCUIをスラスラ書けるようにし、毎日少しずつ学習中です。
今までマガジンで公開していたAIプログラムよりは地味になりますが、基礎の積み上げはきっと強力な武器になると思っています。
学習成果もいずれまたシェアしますね。 以上、Python基礎に立ち返る理由と学び直し計画についてまとめました。
次回はAIで作ったTKインター100本、人気アプリは?についてお話しする予定です。 ご静聴ありがとうございました。