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神経質やせ男です。
今日もAIと一緒に作っている、YouTubeの見過ぎを防ぐ自分専用ツールの開発日記をお届けします。
今回は久しぶりに大きな失敗をやらかしたお話です。
前回までに、YouTubeの視聴時間を計測する機能は完成していました。
そこで次のステップとして、どの画面、どの動画を何分見たのかという内訳をポップアップで表示する機能の追加に挑戦しました。
AIに新しいコードを書いてもらい、ファイルへ貼り付けます。
拡張機能の管理画面を見てもエラーは無し。
よし、今回は一発で成功だな。
そう思っていました。
そしてYouTubeで動画を再生し、1分間のテストを開始。
本来なら1分後に視聴した動画のタイトルや時間が表示されるはずです。
ところが、待てど暮らせど何も出ません。
おかしいな。
エラーも出てないのに。
そう思いながらコードを見直していた瞬間、血の気が引きました。
なんと私は、本来なら既存のプログラムの後ろに追記するはずのコードでファイル全体を丸ごと上書きしていたのです。
つまりこれまで作り上げてきた土台部分を自分の手で消していたんですね。
動かないのも当然です。
AIのせいでもブラウザーのせいでもなく、原因は完全に私でした。
まず笑うしかありませんでした。
その後、元のコードを復元し、今度は正しい場所へコードを追加。
再び1分間のテストを行います。
そして1分後、ついに画面に動画のタイトルと視聴時間の打ち上げが表示されました。
地味な表示なんですが、30分悩んだ後に動くのを見ると本当に嬉しいものです。
今回の出来事で改めて感じたのは、AI自体の開発はコードを書く力だけではないということです。
AIは優秀なコードを作ってくれます。
でもそのコードをどこへ入れるのか、既存のプログラムとどう組み合わせるのか、そこは人間が理解して管理しなければなりません。
実は私30年ほど前に少しだけSEの仕事をしていました。
しかし、今のAI開発は当時と全く別世界です。
だからこそ、初心者の気持ちで一つ一つ学び直しています。
失敗はしましたが、その分だけ知識も増えました。
次回は、今回完成した動画打ち分け表示機能がどんな仕組みで動いているのか、コードを読み解きながらお話ししたいと思います。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。
本日の内容は以上となります。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
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それではまた次回の配信でお会いしましょう。