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神経質やせ男です。 今日もAIと一緒に作っているYouTube見過ぎ防止ツールの開発日記をお届けします。
前回までで視聴時間の計測機能やリセット機能の動作確認は無事完了しました。
今回は開発そのものではなく、AIが書いてくれたソースコードを読み解く勉強の時間です。
動くようになったから終わりではなく、なぜ動くのかを理解したいと思ったんですね。
コードを読み進めていくと、時間の計算やタイマー処理が意外と理解できました。
ところが一箇所だけどうしても引っかかる部分がありました。
それがリセットボタンの処理です。
このボタンを押すと、リセットしましたというメッセージが表示されます。
そして2秒後に消える仕組みになっています。
ここまでは普通です。
でも、コードをよく見ると、メッセージを消す前になぜかわざわざ保存しましたという文字に戻しているんです。
私は思いました。
え、リセットしたのに何でまた保存しましたに戻すの?正直意味がわかりませんでした。
そこでAIに質問してみたんです。
それと答えは意外なほどシンプルでした。
実はこのツールではメッセージを表示する場所が一つしかなかったんです。
例えるなら案内板が1枚だけある状態ですね。
普段はその案内板に保存しましたと表示します。
でもリセットボタンを押した時だけリセットしましたに一時的に書き換える。
そして2秒後、表示を消す前に実際のために元の状態へ戻していく。
つまり後片付けをしていただけだったんです。
この説明を聞いた瞬間、ああそういうことかと一気に納得しました。
複雑な処理に見えていたコードも、実際は次に使うための準備だったんですね。
プログラミングを始める前は、コードは暗号みたいなものと思っていました。
でも少しずつ読み解いていくと、意外と人間の考え方に近いことが分かってきます。
今回の学びは単にコードを理解しただけではありません。
AIが作ったプログラムでも、自分で意図を理解できれば自分の知識として積み上がっていく。
そんな実感を得られた朝勝でした。
1日30分の小さな積み重ねですが、少しずつ前進しています。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。
本日の内容は以上となります。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
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それではまた次回の配信でお会いしましょう。