1. 神経質やせ男チャンネル
  2. Flaskで学ぶマイクロサービス..
Flaskで学ぶマイクロサービス入門
2026-04-16 02:33

Flaskで学ぶマイクロサービス入門

Flask学習もいよいよ最終章。テーマは「マイクロサービス」。複数のアプリを連携させる仕組みを、requestsとJWT認証を使って実装していきます。まだ動作確認前の段階ですが、コードを書き進めながら見えてきた構造と、これからの検証への期待を語る開発日記です。

#Flask
#マイクロサービス
#Python開発
#JWT認証
#個人開発
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/608520b1eeca46c0ab7489cd

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:06
神経質やせ男です。今日は開発日記です。 現在読み進めているウェブアプリ開発の本、いよいよ最後の章に入りました。
テーマはマイクロサービス。今回使っているフレームワークはFlaskです。 マイクロサービスという言葉、少し難しく聞こえますが、簡単に言うと小さなアプリを組み合わせてサービスを作るという考え方です。
一つの巨大なアプリを作るのではなく、役割ごとに小さなアプリを作って、それらを連携させて動かす。 そんなイメージですね。
例えば、認証だけを担当するサービス、データ処理を担当するサービス、画面表示を担当するサービス。 こういったものを組み合わせることで柔軟なシステムを作ることができます。
今回の学習では、アプリ同士をつなぐために2つのライブラリを使っています。 1つはリクエスト。これはPythonから別のウェブサービスへリクエストを送るためのライブラリです。
そしてもう一つがFlask JWT Extended。 こちらはJWT認証を扱うためのライブラリです。
JWTというのは、ログイン状態などをトークンとして管理する認証の仕組みですね。
今回のマイクロサービスでは、このJWTを使って認証付きのサービス連携を作っていきます。
さて、今日の進捗ですが、作成するファイルはHTMLファイルが2つ、Pythonファイルが2つ、現在の状況はHTMLファイルは2つ完成、Pythonファイルは1つ完成、そして残り1つがまだ途中という状態です。
今日は30分ほど集中して写形プログラムでありますが、ここまで書きました。
ただし、まだ動作確認は一切していません。
つまりコードは書いたけど、動くかどうかはまだわからないという段階です。
ここからエラーが出るのか、それともすんなり動くのか、ちょっとドキドキしますね。
でも、認証付きのマイクロサービスがどんな動きをするのか、今からかなり楽しみです。
明日は残りのコードを書き終えて、できればエラー対策まで完了。
そこまで進めたいと思っています。
この本もいよいよラストパート。
最後までしっかり作り切って、学習の締めくくりにしたいですね。
ということで、次回はフラスクマイクロサービス動作検証成功期についてお話しする予定です。
ご静聴ありがとうございました。
02:33

コメント

スクロール