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pywebview入門pythonとJSの連携ポイント
2026-02-17 02:17

pywebview入門pythonとJSの連携ポイント

pywebviewで作成中の家計簿アプリを題材に、PythonとJavaScriptがどのように連携しているのかを3分で整理します。
pywebviewreadyの正体や、Pythonのリスト、optionタグの役割など、初心者がつまずきやすいポイントを解説します。

#pywebview
#Python
#JavaScript
#個人開発
#プログラミング学習
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00:06
神経質やせ男です。
今日は、pywebviewでpythonとJSがどうやって連携しているのか、 自分が躓いたポイントを短く整理して話します。
先日紹介した掛け歯アプリですが、 処理が増えてきたので3構成に分けています。
今回はその中のpythonとJSの部分です。
まずpython側。
収入や支出のカテゴリーをpythonで定義してJSに渡していますが、
ここで最初に混乱したのがpythonの配列。
pythonにはlist、tuple、辞書がありますが、今回使っているのはlist。
他の言語で言う配列に近く追加や削除ができるので、 カテゴリー管理にはこれが一番シンプルでした。
次に一番謎だったのがJavaScript側のwindow.addEventListener
パイウェブビューレディーアシンク。
pythonコードには出てこない、pywebviewレディーって何と思いました。
これはpywebviewで裏で送ってくる、 pythonの準備が終わったよという合図です。
このサインを受け取ってからJavaScriptの処理が動き始めます。
最後にオプションタグの話。
optionValue="cat", optionText="cat", 同じものを2回入れているように見えますが、
valueはタグの値、textは画面に表示される文字、 HTML的にはちゃんと役割が分かれています。
今回の学びは、分からないところは立ち止まって整理すると一気に理解が進むということ。
次はこの処理をどう共通化、簡略化できるか、 リファクタリングの話をしていく予定です。
次回はpywebview, kakebo, JS後半の疑問を整理についてお話しする予定です。
ご静聴ありがとうございました。
02:17

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