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神経質やせ男です。今日は、pywebviewで作っている家計簿アプリの続きです。
今回は、JavaScriptの残り部分で、自分が引っかかったポイントをまとめて解説します。
まずは通貨選択機能から。
共通モジュールの中で使う通貨をまとめて定義しています。円、ドル、ユーロの3種類です。
実は最初、中国元を使おうとしたんですが、文字コードの問題でうまくいかず、結局この王道算通貨に落ち着きました。
ここでポイントなのが、現在の通貨をグローバル変数として持っていることです。
この変数は通貨を切り替える処理、表示用にフォーマットする処理、この2つの関数から共通で使われています。
汎用性が高いものはこうやってまとめて管理すると楽になります。
次に通貨を切り替える処理。ボタンを押すとどの通貨にするかだけを渡して、中身の処理は共通関数に任せています。
最初はタイプって何?と混乱しましたが、これは通貨の処理だけを切り替えるための引数、これを使わないと通貨ごとに同じ処理を書くことになってしまいます。
次は赤字表示の話。中心がマイナスなら赤、プラスなら黒、というシンプルな条件分岐です。
ここで最初、エルスいらないんじゃない?と思いました。
でも実際には、一度赤字にしてから黒字に戻すと文字色が赤のままになる。
だから黒字に戻った時はちゃんと黒に戻す処理が必要でした。
最後に操作性の話です。最初はマウス操作だけでしたが、タブキーで入力を移動できるようにしました。
HTMLのタブインデックスを使って入力欄やボタンの順番を指定しています。
今回は全部で7個。キーボード派の人にとってはかなり使いやすくなったと思います。
ということで、今回はJavaScript後半の疑問点を中心に整理しました。
次回は、IAMドーナツ。異色の食事系ドーナツ実食についてお話しする予定です。
ご静聴ありがとうございました。