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神経質やせ男です。 今日はちょっと変わったパン作りの実験をご紹介します。
きっかけは米粉パンのレシピ動画。 ふと、これ水じゃなくてレモネードで作ったらどうなるんだろうと思い、実際に試してみました。
材料はとてもシンプルです。 レモネード120ml、米粉100g、ベーキングパウダー6g、これらをすべてボウルに入れてしっかり混ぜていきます。
目安は粘土のような硬さになるまで。 まとまったらラップを敷いたタッパーに生地を入れて、上からもラップをかぶせます。
そして600Wのレンジで加熱。 ただし効果はポイント。加熱中にかなり膨らむので一気に2分ではなく、途中で何回か止めながら様子を見ます。
最後に爪楊枝を刺して生地がついてこなければ完成です。 さて気になるお味ですが、一口食べてみると驚きの結果に、
なんとレモネードの甘さはほとんど消えていて、酸っぱさだけがしっかり残っていました。 想像していたほんのり甘いパンとは違いましたが、かといって食べられないほどではなく、
意外と普通に食べられる仕上がり。 ほんのり酸味のある、ちょっと不思議な米粉パンになりました。
今回はレモネードで試してみましたが、 他の飲み物でも面白い変化があるのかもしれませんね。
気になった方はぜひご自宅で実験してみてください。 次回は午後の糖重感をすく夏、実験についてお話しする予定です。
ご静聴ありがとうございました。