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神経質やせ男です。今日はカレンダーは見るものではなく叩くものというテーマでお話しします。 昨日はNotionをサラチから使い始めた話をしました。
今日はその続き、そのサラチをどうやって使える形に変えていくか、いわば魔改造の第一歩です。 結論から言うと、Notionのカレンダーはただの予定表ではありません。
タスクを操作するための操作パネルなんです。 最初はどこに触ればいいかわかりませんでした。 ですがある瞬間から急に世界が変わります。
それがアイコンの意味、つまりUIの文法を理解した時です。 特に重要なのが画面右上の設定。ここは単なる設定ではなく、表示を操る入り口でした。
この中を触ることで同じデータでも見え方を一気に変えることができます。 そして本題、カレンダーを操作パネルに変える方法です。
やることはシンプル。表示設定から詳細を表示するをオンにし、表示した項目を選ぶだけ。
するとどうなるか。カレンダー上のタスクの下に優先度やステータスが直接表示されるようになります。 つまりいちいち詳細画面を開かなくていい。
カレンダー上でそのまま状態を変更できるんです。 実行中から完了へ。カチッカチッと切り替える。
この感覚はもはや確認ではありません。完全に操作です。 ここで30年ジムをやってきた実感があります。
もしエクセルで同じことをやろうとすれば、セルを編集して関数を整えて場合によってはマクロ組み。 ですがノーションは違う。
データと表示が分かれているから見せ方だけを変えることで操作性まで一気に変えられるんです。 しかもコードは不要。必要なのは操作の分布を理解することだけ。
この瞬間私は確信しました。これは仕事のやり方そのものを変えられると。 最初は戸惑ったUIをも意味が分かれば一気に武器になります。
カレンダーはもはや眺めるものではない。叩いて動かして仕事を進めるためのパネルです。 次はこの仕組みをどう整理して1時間を5分にするレベルまで持っていくか。
魔改造はまだ始まったばかりです。 以上、カレンダーは叩け、ノーション操作パネル術についてまとめました。
最後にお知らせです。先月出版したKindle本 会社公認爆速仕事術ですが、発売から1ヶ月が経過しました。
この本は僕が30年間のデスクワークの中でいかにしてPCの待ち時間を削り、 自分の自由時間を踏み出してきたか、そのエッセンスを凝縮したものです。
よく会社のPCだから何も変えられないという声を耳にしますが、 実は管理者権限がなくても設定一つで動作を劇的に軽くする方法はたくさんあります。
もし今、あなたがPCの読み込み待ちや重いエクセル作業にストレスを感じているなら、 その時間は本来もっとクリエイティブなことや大切な給与に当てられるはずの時間です。
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大きなスキルを学ぶ前に、まずは土台となるPCを魔改造して戦いやすく整える。 それが最短の時短術だと僕は信じています。
現在、Kindle Unlimitedでもお読みいただけます。 自分の作業環境を一度根本から見直してみたいという方は、ぜひ概要欄のリンクをチェックしてみてください。
次回は情報渡すな!削れ! ノーション爆速整理術についてお話しする予定です。
ご静聴ありがとうございました。