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神経質やせ男です。今日は、食費の節約と手間について話してみます。 家計の分析をして気づいたのですが、食費を抑えようと思うと、どうしても7日分の料理を自分で作る必要があります。
ただ、調理済みの中食を一つでも買うと食費は一気に跳ね上がってしまうんです。 でも働いていると15分の調理すら欲しいと感じてしまいます。
例えば、簡単な炒め物でも、鍋を温めて材料を炒めて盛り付ける。 これだけで15分。共働きなら、量も増えてもっと時間がかかります。
作り置きという方法もありますが、冷蔵庫の容量に限りがあって、うちではせいぜい2日分。 結局、水曜から金曜は新たに作らなければならず、ここで中食を買ってしまおうかなという誘惑に負けてしまうんです。
節約系や作り置き系YouTuberのように料理が得意な人はうまく節約できます。 でも料理が苦手な人にとっては、節約と手間の両立は結構ハードルが高い。
このバランスをどうとるかが、今後の生活の質を決める大事なポイントだと思います。
以上、食費節約と手間のバランス問題についてまとめました。
次回は、夜の時間をどう活かす、私の試行錯誤についてお話しする予定です。
ご静聴ありがとうございました。