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神経質やせ男です。
今日は、AIがコードを書いてくれる時代に、 プログラミング初心者は何を学ぶべきなのか、というテーマでお話しします。
最近、私自身がブラウザ拡張機能や、 Pythonを使った自動化ツールを開発する中で、ずっと考えていたことがあります。
それは、AIがここまで進化した今、 プログラミングを学ぶ意味はあるのか、という問いです。
結論から言うと、あります。 ただし、学ぶ内容が変わってきていると感じています。
まず、プログラミングを学ぶという言葉には、 実は二つの意味があります。
一つは、文法や公文を覚えること。 もう一つは、何を作るかを考え、問題を整理し、設計することです。
AIが得意なのは全社です。
例えば、JavaScriptのコードを書いたり、 Pythonのエラーを修正したり、
APIの使い方を調べたりすることは非常に得意です。
一方で、何を作るべきか、どこまで作れば十分か、 本当にその機能が必要かといった判断は、人間の仕事です。
私はこれを三つの層で考えています。
一つ目は、要件と設計の層。 ここは人間が担当します。
自分が何を実現したいのかを決める場所です。
二つ目は、実装の層。 ここはAIが大活躍します。
設計図とコード、設計図をコードに変換する作業は、 どんどんAIに任せればいいと思います。
そして三つ目が、検証と評価の層です。
AIが出した答えを見て、 本当にこれで合っているのかと確認する役割です。
私はこの力を違和感センサーと呼んでいます。
AIは自信満々に間違えることがあります。
だからこそ、人間側に評価する力が必要になります。
では、初心者は何から学べばいいのでしょうか。
私の考えでは最優先は設計力です。
やりたいことを機能ごとに分解し、 順番に整理する力です。
次に違和感センサーを育てること。
そして最後に最低限のコード特化力です。
構文を完璧に暗記する必要はありません。
AIが書いたコードを見て、なるほど、 こういう処理をしているのかと理解できれば十分です。
AI時代になったから人間が不要になるのではなく、 人間が担うべき部分がより明確になった。
私はそんな風に感じています。
アイデアを考え、設計し、評価する。
そこに集中できる時代だからこそ、
個人開発の可能性はこれまで以上に広がっているのかもしれません。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
それではまた次回お会いしましょう。
本日の内容は以上となります。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
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