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母は70代ですが、高齢者ではありません
2026-09-21 12:47

母は70代ですが、高齢者ではありません

#敬老の日 #母親 #人間 #カテゴリー #自分で決める
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00:06
こんばんは、まりです。今日はたまたま家族で母と会いました。
会ってお食事をしてみたいな、いつも通りの食事会だったんですけれども、そういえばね、今日って敬老の日なんですよね。
そう、敬老の日ですよね。9月21日は。
なんだけれども、私の母は、自分がね、こう、敬老の日としてお祝いされること、高齢者って言われることを嫌がるんで、
誰もね、あの、振り返ってみると、今日は高齢者の子の字も出ませんでした。
なんか、敬老の日の家の字も出ない。誰もね、その話題にはね、触れなかったんですよ。振り返ってみると。
でね、これね、面白いな、すごいなぁと思って、今日はそんなことから気づいた話をしたいと思います。
昔ね、あの、敬老の日って、まあ、おばあちゃん、母なんでね、おばあちゃんにプレゼント渡そうと思って、
花束とスカーフみたいなの渡したら、なんか後から2時間以上かな、あの、めっちゃすごい幻幕で説教されまして、
説教2時間以上って結構きついんですよ。もう早終わらんかなと思ってね、
あの時のね、時計ちらって腕時計見る感覚とか、今でも覚えてますけど、
あの、敬老の日にプレゼント、まあね、お祝いで渡そうと思って渡したら、めっちゃ怒られたっていう、あの、経験があって、
あの、なので、なのでですね、それ以来、敬老の日は母にはお祝いしないようにしていて、
だから今日も普通にね、たまたま敬老の日なんだけれども、普通に食事会をしました。
だけど母ってね、70代なんですね、72か3かだったと思うんだけど、
あんまりね年齢のことも、あの、もう70何歳なんだからねとか言うと嫌がるかなとか思ったり、
まあ別に私もあんまり関係ないんで、あの、まあとりあえず70代ってことで、
あの、っていうのはわかるんだけれども、高齢者枠にはね、もう完全にいない人なんですよ。
そう、70代なんだけれども、私はもちろんだし、私の娘とか私の夫とかも、
あの、まあ家族の中では高齢者っていうおばあちゃんとしての扱いをされていなくて、
母も望んでないみたいな。
で、こういう人ってたまにいるんですよ、私の母は例に出してたまにとか言うんですけど、
母の友達にもね、そういう方ね、いてありますね。
これってね、何なんかなと思って。
あの、っていうのは、私の母はこんな感じなんですけど、
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私の夫の母は、敬老の日でお祝いをすると本当に喜んでくれて、
いつもありがとうとか言ってね、ニコニコ本当に嬉しそうにしてるんですよね。
で、あの、まあおばあちゃんって言われて嫌だわみたいな、
みじんも見せない、見せないっていうか本当に思ってないんだろうなと思うんですけど、
本気で喜んでもらえてるなっていう感覚を、私も伝わってくるんでお祝いするんですけど、
私の母に対してはほぼ同年代だけどね、
誰もそういう扱いをしていないっていうのが面白いなと思っていて、
この違いって年齢じゃないんですよね。
ポイントはね、年齢そのものよりも、本人、および周りの人、一番は本人ね、
どんな存在としてその人のこと、あるいは自分自身を認識しているか、
自分はこういう人間ですっていうのを自分の中で認識しきっているかっていう、
そこに尽きると思うんですね。
例えばね、70代ではね、おばあちゃんじゃないんですよね、母にとっては。
なんかね、ちょっと笑いそうになるんですけど、いい女でいたいみたいなね、女性っていう感じ。
なんかクネクネとかはしてないんだけれども、結構男まさりというか気強いんで、
だったり、いわゆるおばあちゃんらしさみたいなのをあんまり好きじゃないから、
自分のことは自分でするし、旅行行きたいと思ったら自分で計画立てて、
ヨーロッパとかアメリカとか行っちゃうし、
新しいことにも一生懸命、私から見るとね、ついていこうとしているし、
子供にお世話をしてもらう側、守ってもらう側だとは思っていない、みたいな感覚を感じるんですよね。
守ってもらう側、お世話してもらう側だとは思っていないんだけれども、
でもご飯はご馳走してくれるわよね、みたいな感じなんだけど、まあいいんですけど。
あと年齢を理由に行動制限とかはね、全くしないですね。
だから周囲もね、この人は高齢者だからっていう、そういうふうな目線で接してないんじゃないかと思うし、
というか高齢者だからっていう、そういう扱いをして来られる方との交流をしないっていう、
そこが現実的な話なんかなと思ったりもするんですけど、細かい人間関係は知らないんだけど。
こういうふうに自分で決めて、はっきり私はこういう人間ですってね、ある程度決めちゃってると、
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70代でもおばあちゃんとか高齢者っていうカテゴリーからかなり遠くなるんですよね。
決めきってると。
私の母の場合ね、さらに面白いのが、高齢者扱いされたくないっていう母親の意思が、
家族の中でね、ちゃんと浸透しきってるっていうところなんですよ。
結構言われましたよ、もう2時間。
説教だけじゃなくて、日頃の言動からもなんとなく伝わるものがあったし、
あとね、私娘がいるんですけど、いわゆる里帰り出産とか、そういうのしてないんですよね。
なぜなら、家に来ないで、子供の孫のお世話を危機として喜んでする母にはなりたくないっていうのはっきり言ってて、
そうですか、みたいな。
私もね、その環境の中で生きるより、自分一人でやった方が早いから、最初から自分で全部、
全部っていうかね、別に家にいてやることやるだけなんですけど、
母親を、いわゆるおばあちゃんみたいな感じで頼りにしたことっていうのはないですね。
だから、わが家では今日は敬老の日だから、
お母さんに日頃の感謝をおばあちゃんとして敬うようにならずに、
たまたまね、日が空いてたから敬老の日なんだけれども、
いつも通りの食事会で、みたいなふうに自然となるようになってるっていうか。
でね、これでね、結構面白いなと思って、
高齢者っていうのは、年齢で括ることもできるかもしれないけれども、
人間関係の関係性の中で生まれてくる、位置づけられるものなんじゃないかなと思って思います。
例えばね、母と同じ70代前半とかでも、
私も年だからとか、子供に助けてねとかね、何でも教えてねとか、
守ってね、みたいな感じに言われる方もいらっしゃると思うし、
母みたいなある意味も、そんな高齢者扱いするのはやめて、みたいな感じの人もいると思うし、
全然違うんですよね、向いてる方向性が。
だからその方向で言ってると、周りも自然とそれに合わせるというか、
合わない人が離れていく部分もあるし、自然とね、その形になっていくんだろうなぁと思って。
母なんかは、私は私よと、70歳ですけど何かみたいな感じなんで、
じゃあ周囲もそういう風な扱いになるんですよね。
そう、国が定める高齢者、ニュースとかで見て、
高齢者というカテゴリーの中では確かに高齢者なんだけれどもね。
そうなんだけど、それと個人の自分の思う、自分の認識する自分っていうのが、
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同じではないっていうか、
私はこうなんですと、高齢者じゃないんですと、私はこうありたいんですっていう風に、
自分でね、決めきってる人っていうのはある意味強いですね。
これね、母を見て今日思ったんだけど、別に高齢者の話、
今日経路の日なんで思い出して言ってますけど、
結構何にでも当てはまるんじゃないかなと思ってて、
私はこういうこれこれをする人間です。
あるいは私はこれこれを絶対にしない人間ですって決めきってる人ってたまにいるんですけど、
ある意味強いな、重弾性がないなとも思いますけどね。
なんだけど、もう捨ててるんですよね。
こういう人間ですっていうことによって、それ以外を捨てるっていう、
覚悟を決めてる感みたいなのが強いなって思うんですね。
自分で自分を固定しちゃってるっていうか。
話を元に戻すと、高齢者枠の話で言うと、
今の日本では70代って言うと高齢者、
75歳は後期高齢者だったかなっていう感覚を皆さん持ってらっしゃると思うし、
私ももちろんあるんですけど、
統計上とかね、管理上。
でも70代の人がみんな同じ体の状況とか生活状況なわけじゃないし、
社会的役割っていう意味でもないと思うんで、
70代だけど、なんか高齢者っぽくないよね、みたいな人っていうのはね、
別にいてもいいとは思います。
面白いなっていうか、多様でいいねって思うっていう感じ。
母を見てると、昔はね、なんかすごい強いなと思って、
パワフルみたいな、今でもパワフルなんだけど、
昔はもっと強くてね、とにかくね。
だけど、最近はね、ある意味すごいなって思うように。
すごいなじゃなくて、ある意味すごいなっていう、ある意味ってつくんだんだけども。
2時間かけてね、2時間以上だったかな、コンコンと説教されたおかげで、
我が家の中ではね、
こっちのお母さんは、経老の日の対象者ではないっていうのが、
もうルールとしてね、確定したというか成り立っているっていうのがね、すごいなって思ってね。
もうそれ今当たり前ですから、今日経老の家の字も誰も言わなかったっていうね。
そう。
でまぁ、母のある意味強さというか、
私はこういう人間です、こういう人間でありたいですっていう、
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決めてる覚悟みたいなものが浸透したんだなって思って。
なんか面白いなって思いました。
ね。
人間ってね、こういうところがね、面白いんだろうなって思います。
そう。
今日ね、経老の日のニュースを家帰ってきて見てて、
あ、今日経老の日やったわって気づいたんで、スタイフで語ろうって思って、
はい、語ってみました。
今日も聞いてくださってありがとうございます。
じゃあ今からお酒飲んで映画見て寝ます。
おやすみなさい。
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