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本の魅力〜3大要求とは別の欲求
2026-09-21 14:22

本の魅力〜3大要求とは別の欲求

#本 #読書 #余白 #物語 #別の人生を生きる #人間観察
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サマリー

まりは、予定のない時間に昔読んだ小説を再読したくなる自分の欲求について語る。速読に挑戦したものの、本を味わうことが目的だと気づき、諦めたという。小説は他人の人生や価値観を物語を通して考えられる「人間観察の舞台」であり、現実には体験できない人生を一時的に生きられる魅力がある。再読では、20代や30代など過去の自分の感覚との違いにも気づけるため、内容を知っていても新たな味わいが生まれる。最後に、本や漫画、映画が好きだと話し、次に一人の時間ができたら『キングダム』か小説を読むか迷っていると述べる。

時間ができると小説を再読したくなる
はい、こんばんは、まりです。 今日は日本は世間でいうシルバーウィークっていうお休みが続く日の2日目だったんですけど、私はお友達と会って外出をしておりました。
ちなみにね、夏あたりだったかな? このシルバーウィークはちょうど日が5日間あるから、旅行しようかって言ってたんですけど、なんかあっという間にあの
あわあわしてるうちに日にちが過ぎてしまって、でもね良かったと思うんですよね。 旅行しなくて。
なんかゆっくり過ごせるから。 そう
時間があるとなんか いろんなね、あの普段は後回しにしてたこともできるようになるから、ちょっとお庭にあの
なんていうかな、あの ガーデン
ガーデン? ガーデンっていうかね、お庭を整えてみたりとか、新しい家具買ってみたりとか
模様替え?部屋の模様替えね、してみたりとか、そういうのも楽しいですね。
はい、あと時間があると、なんかね
私ね、特に時間がありそうだなとか あのある予定があると
うーんとね、小説を読みたくなってくるんですよね、本。 それも
最近よく思うのが、昔読んだことのある小説、1回全部完読したやつをもう1回繰り返して読みたいなっていう欲求が出てくるんです。
ちなみに、速読ってあるじゃないですか、早く読むの。
あれね、私何回か挑戦したことあるんですけれども、速読ね、結局挫折しまして
っていうのも、私本を読むときって、目で追って、頭の中で自分の自分なりの声で半数みたいな形
自分の、あのー もちろん音はないんだけれども、声を自分の脳みそで聞いているような感じで読んでるんで
そりゃあ速読無理だわなっていうね。 あれ目でも追って理解するみたいな、あの高速でやるみたいな感じなんで
まあ速読は失敗して、しかもよくよく考えたら そう、速読したいわけではなかったんですよね。
あのいっぱい本読みたいっていうので速読に走りかけちゃったんだけれども、まあ失敗したんで
そもそも本を読んで味わいたいっていう欲求に気づいて、でそこからやめました。速読は諦めました。
そう、で、あの昔1回は読んだことのある小説をまた読み直したい、再読したいっていうこの感覚は何なんかなぁと思ってね
うん 人間のね、あの三大欲求の食欲、睡眠欲、性欲だけ
そういうのを満たしたいとかいう、そういうのじゃないでしょ? だから
なんでね昔の本読みたくなるのかなーって思ってね、この感覚がね面白いなぁと思ったんですね今日
そう、あの最新の情報を知るために本を読むとかねそういうのも私大好きなんですよ
なんだけどその一方で昔読んだ小説をもう1回読みたい、なんならあの3回ぐらい読んでて次4回目も読みたいみたいなね
こうなん、次に小説だから次に誰がどういう発言するかとかまでちょっとあの記憶にまだ残ってるんで覚えてるみたいなね
うん 面白いですよね、その感覚が
面白いなーって自分で思って そう
で気づいたんですけど、あの
最近ねスタイルで話をしていてもちょっと気がつき始めたというか、あって思ったことがあるんですけど
物語を求める欲求と小説の役割
人ってね物語を求める欲求みたいなありますよね
なんかあの生き延びるとかそういうねあの生死を分かつ必死な状況とかだったら別なんだけど
そんな時小説とか読んでられないんで、なんだけどあのそうじゃなくて心にちょっとでも余白があったら自分がどう生きたいのかとか
あのそこの参考になるするために誰かがどうのようにしてね生きて人生を全うしたのかとか
なんで人間はこういうことをするのかとか あと愛とはとかね
あの人間の善悪とはとかね宗教とはとか自分だったらこういう状況でどうするかとかね
人生って何なんだろうみたいなね あの
そういうことを考えますよね私はたまに考えます でその小説を読むって他の人の人生を
物語を通して見せてもらえるというか考えさせてもらえるっていう行為だから だからある意味小説って人間観察の舞台みたいな
もんかなって思うんですよね そう
あと普段仕事とかしてるとまあバタバタしてて 仕事以外にもこれもあってありもあったったらなかなかねあのゆっくり小説を読むみたいな時間を
まあなかなか取りにくいんだけれども 余白ができたらねやっぱ読みたいなっていうのは
とやっぱり その余白の中に
いろいろありますよ私ねだったら料理とか好きだし掃除も好きだからきっちり掃除してから 料理を好きなもん作ってとか
なんならスーパーにブラブラ買いに行ってあの食材見てとかってそういう時間も好きなんだ けれども
再読で過去の自分との違いを味わう
あのその余白の一つにあのね世界にね世界観にもう1回浸りたい なんなら最初からラストまで全部覚えてますけれどももう1回なぞりたいみたいなね
欲求がねチラッと芽生えることがあるんですよね そう暇だからっていうか
時間があることによって自分の中にもともとあったんであろう あの欲求みたいながね聞こえるようになるっていうのが近いかなと思うんですね
そうそれからあと何で昔読んだ本をもう1回 なんなら4回目とか
ねあの読みたくなるのかっていうと なんか本って面白くて小説特に面白いなって思うのが
あの その小説をまあ最初に読んだ頃20代で次に読んだのが
20代後半次30代前半とかであのその本を読んでいた頃の自分の記憶 みたいなもね思い出すんですよね
例えばねあの20代の最初に読んだ頃は あのこういうふうな感覚を覚えながら読んだなぁっていうのは今読むとまたね違った
風に感じられるというか違う味わいがあるみたいなことがあるんですよ その感覚のこの変遷というか違い
変わりようが面白いなって自分の中で思ったりしていて だからねあの昔読んだ本を全然もう最初から最後まで話し知ってるんだけれども
もう1回読むっていう行為には自分の頭の中での変化 みたいなものを捉えたりするとなんか不思議な魅力みたいなを感じたりもします
で全部自分の まあ目と脳みそあと体とかを全部自分の中の世界だけで完結するんだけれどもそれがね
小説で他人の人生を生きる
またね贅沢だなって思ったりもしますね自分に潜るっていうか
小説ってあの 自分以外のね人生を生きれるんですよね
そこがねまたねすごい魅力的だなって私は思うんですよ まあ当たり前だけど自分として生きていたら
自分の人生じゃないですか 普通のこと言ってると思うんですけど
なんだけど小説を読んでいる間どっぷり疲れたらその小説の中に引き込まれていけば 一時的にその瞬間は自分以外の人生を生きれたりするんですよ
そこがねすごく面白くてあの例えば自分だったらマリーっていうあの今45歳の大阪に住む女性のみたいなとか
会社員でとか親母親でとかそういうなんていうかね まあパッと見のあの子の自分じゃなくて
なんなら性別も違うし生きてる時代も違うし状況も全然違うしみたいな 全く別の人生を脳みその中で反数することによって生きれるんですよね
そうしかも現実には体験できないことまで疑似的にね体験できたりして そこがねものすごいねあの
上手く引きずり込んでくれるような腕のある作家さんの小説だったらすごく面白くねあの心地よく引きずり込んでくれくれるんですよね
読ませるみたいな 寝不足になるまで
寝たかんなでも面白くてやめられないみたいなそれがねまだたまらなく魅力的ですね
でねこれってねあのまあ現実的には自分の人生生きてる当たり前だけどなんだけどこう
一時的に自分の脳みその中で作り上げた世界であの他人の人生を生きれるっていうのはね 安全に人生を増やすみたいな感覚があるんですよね
そういうあの行為だと思う 思うようになりましたねこう
まあ実際には無理なんだけど他人の人生を生きるって なんだけど現実の世界にいるんだけれども一時的に他人の人生の目を借りるというかワープするというかそういう経験ができるからめちゃくちゃ面白いな
というか面白い世界観だなって思いますね
そうだからねあの読みたくなるんかなぁとか思ったと思ってね 今日こうやって語ってるんですけれども
本が満たす欲望と次に読む作品
なんかねこう言ってたんですけどね 人間の欲望とかって山ほどあると思うんですよ細分化するとなんだけど
山ほどある欲望の中には 意味を求めたいみたいな欲求とか
ストーリー他人のストーリー自分が知り得なかった他人のストーリーを求める欲求だったり 妄想とか想像する欲求だったり
なんか経験したい自分以外の人生をね 経験したいっていう欲求だったりそういうのもあるのかなって思ったりします
小説ってあのそういう欲求をかなり満たしてくれる存在ですよね
腕のある作家さんの小説なら あと自分がその入り込めるものであれば
それが暇つぶしっていうかね 心の余白があったら
自分がこうちょっと前から欲しかったんだよな みたいな
その思いとか自分の知ってるお楽しみみたいなのがムクムク出てきて
なのでなんかあの余白があると
そういえばあの小説もう一回読もうかなみたいになるのかなと思います
こんな感覚って私だけでしょうかね
今日は本について厚く語っちゃったんですけど
魅力がねありすぎて止まらないっていうか
その一方で私ね現代的な小説も大好きなんですよ
要するに本が好き あと漫画も好きなんですよね
そうあと映画も好きなんだけど
本の魅力って即読とかしないんで
自分の脳みその中で反数する系のゆっくり読む本の魅力って
独特の魅力がありますね 独特の世界に入れるっていう魅力が
なのでどうしようかな
明日はねちょっと母親と会う予定なんで
本は読めなさそうなんだけれども
そのあさって翌日は娘がね夫と一緒にちょっとどっか行くんで
一人になれるんでものすごい贅沢な気分で
キングダムを読むか小説を読むか迷っていて
どっちも楽しみだしどうしようかなって思ってる
ので今日語ってみました
はいそろそろ寝ようと思います
ここまで聞いてくださってありがとうございます
じゃあおやすみなさい
14:22

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