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ライターが出店できるリアルイベント|クリエイターEXPOはガチ #204
2024-11-15 30:25

ライターが出店できるリアルイベント|クリエイターEXPOはガチ #204

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【本を出しました!】

『部下のメール・チャットが読みづらい!と感じたときに読む本』

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▼パーソナリティ情報

・伊藤謙三

横浜出身。青山学院大学経済学部卒業後、フリーランス活動を経て株式会社YOSCAに入社。2020年にライティング講座「あなたのライターキャリア講座」を立ち上げ、現在は主に講座の開発運営およびライターの育成マネジメントを行っている。趣味はカラオケ、スケートボード、DTM。2020年に第一子が誕生。

https://twitter.com/kenzo_ysc

・西東美智子

広島県出身。一橋大学社会学部卒業後、国立大学事務局、文芸雑誌編集部を経て、2015年にフリーライターとして独立。2020年以降は「あなたのライターキャリア講座」講師も務める。執筆における得意分野はEdtech、バックオフィス改善(働き方、業務効率化)。趣味はミュージカル鑑賞、ゲーム、文学創作、犬・猫と過ごすこと。

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サマリー

ライターが出店できるリアルイベントとして、文学フリマやコミティア、ジーンフェスティバルが紹介されています。これらのイベントでは、ライターは自らの作品を販売し、同業者との交流を深める次第です。クリエイターEXPOでは、ライターやクリエイターが商談を行う貴重な機会が提供されており、ビッグサイトで多くの参加者が集まります。また、コミティアやジンフェスティバルでは、ライターたちが作品を直接販売するスタイルが特徴です。クリエイターEXPOの成功を目指して、ライターはリアルイベントでの出店に関する課題や工夫について話し合います。特にSNS広告の活用方法や、自己のスキル向上を目指した勉強法が考察され、広告の実行イメージをつかむ重要性が強調されます。

ライターの出店イベントについて
スピーカー 1
皆さん、こんにちは。ライターのホンネです。
悩めるライターの疑問や不安を解消すべく、元気な編集者、ライターがホンネで語り合うポッドキャストです。
株式会社YOSCA編集者の伊藤謙三です。
スピーカー 2
フリーライターの西東美智子です。
スピーカー 1
本日のテーマはこちら。
ライターが出店できるリアルイベント。
スピーカー 2
はい。例えばですね、
営業するにあたって、
ライターが営業するにあたってですね、
会社さんにね、飛び込みで行ったりとか、
メールしたりとか、
いろいろね、後、交流会行ったりとか、
っていう方法あるんですけど、
リアルのね、対面の会場でやるイベントに、
ブース出展して、
例えば、商談するであるとか、
あとは自分の作品を売るであるとかね、
そういう方法もね、あるんですよね。
各有私もですね、小説ですけど、
私プライベートで小説書いてるので、
自分の小説を結構もう、
6、7年ぐらいイベントに出して売ったりしてて、
でもライターの人たちも結構売ってる人よく見るので、
なんかこの機会にどういうイベントがあるのか、
まとめて話してみようかなというね、
企画でございます。
スピーカー 1
いいですね。ありがとうございます。
そうそう、なんか例えば、
コミケとかね、割と有名じゃないですか。
そうですね。
なんですけど、コミケって言ったら、
コミケってあれですけど、割とこうなんかね、
例えば同人誌みたいな。
漫画とか。
そういう感じじゃないですか。
ライターはどうやってリアルイベント出るの?
って疑問出てきちゃうわけですよ。
絵を描いてるわけでもなく、
映像を作ってるわけでもなく。
どうやってやるのかなって気になったんですけど、
この辺ちょっと斎藤さん知ってそうだなってところで、
いろいろ教えてもらおうかなと思った次第でございます。
スピーカー 2
知ってる範囲で話そうと思います。
スピーカー 1
はい、お願いします。
この番組は、プロライターの思考力を身につく
アイスクールあなたのライターキャリア講座のサポートで
お送りしています。
ライターの本音第204回です。よろしくお願いします。
はい、お願いします。
文学フリマの特長
スピーカー 1
さて、今回はライターが出展できる
リアルイベントというところでございますけど、
そうですね、小説という形で
斎藤さんも出展されたことある
と思うんですけど、他にも
何があるんですか、そもそもね。
いろいろ教えてください。
スピーカー 2
まず、私がちょっとこれ
ライターさん出せそうだなと思った
イベントを
ピックアップしてみると、
まずさっきもちょっと言った
大体大きくて二つに分かれると思うんだよね。
一つは、自分で作った作品を
なんかちょっと
自主制作本みたいな感じ。
あと人とかって言うじゃん。
自主制作の雑誌。
あんな感じのを作って、直で
手売りするっていう系の
イベントと、もう一つは
企業の人たちと商談をする。
なんか
よくあるね、メーカーとか
サービスの会社がよく出展してると思うんだけど。
あれの、
個人のライターも出せる版みたいな。
大体その二つに分かれるんじゃないかな
スピーカー 1
と思いますね。
なるほど。いろいろお聞かせください。
スピーカー 2
はいはい。
私が主に出してるのは
前者の方ですね。作品
自分で売るっていう方を
やってるんですけど、
私に出展してるんですけど、
私が今調べて
これ出せそうだなっていうのを有名なところで言うと
まず文学フリマね。
これ聞いたことありますね。
ちょっとまず上げようかな。
文学フリマ、コミティア、
あとジーンフェスティバルっていうのを今ちょっと
三つ上げてます。
それぞれについての説明を
という感じなんですけど、
私が結論から出してるのは
出展してるのは文学フリマ
ですね。
時々このポッドキャストでも話すんですけど、
文学フリマって要はどういうものなのかと言うと
ちょっと引用しますが、
作り手が
自らが文学と
信じるものを自らの手で
作品販売する
文学作品展示即売会
という
文学なんですけど、
結構ね、文学って言うと
小説とか詩とか
だけなのかな
と思うんですけど、別に例えばですけど
旅行記、エッセイとかですね
出してる人も
いるし、あと評論で言うと
書評とか映画レビューとか
をまとめてる人もいるし、
あと別にノンフィクションなんて
文学って言ってもいいわけです。
なんで
その辺出してる人も
スピーカー 1
かなりいるんでしょうね。
なるほど、ってことは
文学フリマは確かに僕も名前だけ聞くとね
小説をみなさん出してる
と思いきや、いろいろその
例えばライターで言うとインタビュー集を
スピーカー 2
出してもいいわけですもんね。
スピーカー 1
ってところでリアルイベントですね
ライターが出展できそうなね。
スピーカー 2
そうそうそう
これはね、割と歴史ある
10年ぐらい
やってるんですかね。
今や全国で
割とやってて
東京、北海道から
九州までやってるじゃないですかね。
なんで
地方の人も
出展しやすいかなっていう
思ったりします。こういうイベントごとって
どうしても東京、大阪とか
イベントあると思うんですけど
実際私も広島で出展
2回ぐらいしたことありますし
っていう感じかな。
スピーカー 1
そうなんですね。ちなみに
僕の直感的な
印象としては小説かなと思ったんですけど
割合的にやっぱり小説が多いですか?
スピーカー 2
小説は多い。めっちゃけ
多いですけど
それもね、いろんなジャンルに
分かれてるから多く見えるのかな
うん。
例えば
私みたいに本当オリジナルで
あんまりジャンルのレス
順文学とまではいかないけど
やってる人もいればミステリー出してる人も
SF出してる人も
BL揺り出してる人もいるし
みたいな感じで
細分化されてるからちょっと多く見えるのかもしんないですけど
うん。
でも
私の印象結構やっぱ
フォトエッセイとか
すごい多い印象ありますけどね
スピーカー 1
ああそういうのもあんのかフォトエッセイ
確かに文字だけじゃないといけない
スピーカー 2
縛りもないですもんね
ああそうそう別にだって音楽売ってる人もいますよ
スピーカー 1
CDとか
ああなるほどね。文学と
己が文学といえば文学ですもんね
スピーカー 2
そうそうそう
ボブ・ディランはノーベル文学賞を受賞したから
文学でいいんだって言っちゃえばいいですからね
スピーカー 1
確かに確かに
そう思うと確かに広いですね
スピーカー 2
文学振り回ってやれること
そうで出してる人も
結構広いっていうか
基本はアマチュアの人が多いんですけど
最近
プロの人が
遊びで出してるみたいな
プロが怖いな
そうそう
逆に全然素人の人なんだけど
文学振りも
めちゃくちゃ売れちゃってプロになった
っていう人もいたりしますね
あの
こだまさんっていう人の
さっき有名だったおっとのちんぽが入らない
あれ文振り初なんですよ
スピーカー 1
そうなんですね
夢がありますね
スピーカー 2
ある意味
その辺は結構作家さんって感じだけど
例えばこの間東京の文学振りも遊びに行ったんですけど
おもころライターの人とか
出展してましたよ
面白
だから全然そういうライターさんが
普段思ったこととか取材して
まとめてっていうのも全然あり
スピーカー 1
じゃあこれ出展量がかかるって感じですか
スピーカー 2
そうですね
それはかかりますね
ちょっと地域によって
運営の主体がちょっと違う
地域っていうか
会場によって
違うっていうのがあるんですけど
だいたい5000円前後とかですかね
スピーカー 1
全然
いけちゃいますねこれは
スピーカー 2
そうそう割と気軽に
適宜椅子を
ちょっと増やす
座ってる人を増やすんだったらプラス何円とか
ブース狭いから人数
例えば1人じゃなくて
3,4人で出展したいときは
2ブロック
2ブロックとか取りたいときは
プラスでとかもちろんあるんですけど
だいたい私なんかは1人で出してて
5000円前後で
スピーカー 1
これはなんかね
割と頑張ってやれちゃいそうですよね
気合いが
スピーカー 2
気合い次第でね
本当に私は本作るの結構
凝ってて
個人紙印刷所ですごいデザイン凝った
文庫本とか作ったりしてるんですけど
もう全然なんかそのコピー本
っていうんですかね
自分で印刷してホチキズかなんかで
製本してそれを
すごい100円300円で売ったりしてる人も
いますからね全然それでも恥ずかしくないんで
スピーカー 1
なるほどね
これはなんか面白いですね文学クリマってね
ライターが出展しても全然面白いものですね
スピーカー 2
これはね
そうそうそうで私これ何が面白いかっていうと
出展者同士で
交流があるのが面白いんですよ
スピーカー 1
ああそれ嬉しいですねそれね
スピーカー 2
そうだいたいさ隣のさ
ブースの人とはさおしゃべり
するわけですよだからさお互いに
本買い合ってえこんなの
書いてるんだってなって
お互いにツイッターXとかフォロー
し合って
モチベになるっていうか
スピーカー 1
そうかそうか出展でそのお客さんと
繋がるっていうのもあるかもしれないですけど
横の繋がりも増えるっていうの嬉しいですね
スピーカー 2
それ大きいんですよそしたらなんか
結局そこで必ず
買ってもらえるとしたら
だいたいねツイッターでね
Xか感想書いてもらえる
わけノートとかそしたら
自分の作品がこうやって人捨てに
スピーカー 1
広がっていくと
スピーカー 2
ああおもろいですねそれはね
嬉しさはありますね
スピーカー 1
ああいいですねそれは
ライターとしては読者と繋がれたりね
同業と繋がれるのはね
スピーカー 2
そうそうそうそう
だいたいねあの直前
開催直前だったらXとかで
なんかみんな文学フリマ
何月何日文学フリマ東京
ブース名みたいな名前になってるのよ
へえ〜
だからなんか気になる人のブース
見つけていくっていう
スピーカー 1
のもありですね
面白いですね
スピーカー 2
これが文学フリマですよね
コミティアとジーンフェスティバル
スピーカー 1
あとえっとコミティアでしたっけ
スピーカー 2
コミティアと
ジーンフェスっていう風にしてましたね
スピーカー 1
これも他は同じ感じ
ないと思うんですけど雰囲気としては似た感じなんですかね
スピーカー 2
そうですね私はね
両方ともちょっと残念ながらタイミングが合わなかったりして
出展できてないんですけど
コミティアっていうのは
こっちはもうかなり40年くらい歴史がある
へえ〜
これね一次創作限定の
コミケみたいなもんですね
ほうほうどういうことですか
コミケっていうと二次創作もいけるわけですよ
要は既存のアニメとか漫画とか
の二次創作できるんだけど
コミティアはオリジナルオンリー
スピーカー 1
なるほどなるほど
スピーカー 2
コミってついてるので
基本は漫画からスタートした
オリジナル漫画からスタートしたんですけど
小説とか
テキスト系の評論とかね
そういうのも全然
発表されてるしそういう大きいブースがある
っていうようなイベントですね
コミティアとジンフェスティバル
スピーカー 1
じゃあコミティアに関しては
文学に絞ってるわけでもなく
スピーカー 2
広い感じですかね
そうそうそう
例えばライターさんの中で
何をやるのかなって思う人は
別にコミティア出ても
それこそオモコンライターでコミティア出てる人も
スピーカー 1
いたんじゃないかな
コンテンツという意味でね
スピーカー 2
そうそうそう
よりカジュアルな感じはあるかもしれないですね
コミティアの方がカジュアルなんですね
そうそう
あとはジーンフェスティバルっていうのは
これは文字通り
ジンなんですね
どうしようかな雑誌っぽい感じで
いくつかの記事を一つの
雑誌にまとめたいみたいな
人に向いてるのかな
っていう感じのイベントですね
スピーカー 1
ジンって
僕も作ったことないんですけど
なんだ雑誌?
スピーカー 2
雑誌?
雑誌みたいな感じですかね
マガジンのジンなんだけど
小冊子を作るっていう感じですかね
例えば文学フリマとか行くと結構
しっかり写真集作ったりとか
しっかり文庫もん作ったりとか
っていう人多いんだけど
ジンフェスティバルはもうちょっと小冊子を
売ってるっていう人が多いっていうのと
やっぱりその
ジンフェスティバルって言ってるんで
これもちょっと例えば文学フリマやコミティアだと
両方合わないなっていう人は
ライターの
ジャンル的には
ジンフェスティバルかなり近いというか
近しい雰囲気なんじゃないかなと
なんとなく思いますけどね
スピーカー 1
ルポとか書いてる人とかね
ああいいですね面白そうですね
スピーカー 2
そうそう思います
コミケとかジンフェスティバルも
だいたい5000円前後
1万円は超えないかなって
出店料ですね超えないかなっていう感じ
になってますね
スピーカー 1
これもあれですか全国的にやられてるんですか
このコミティアとかジンフェスは
スピーカー 2
確かにコミティアも
一応地方コミティア
地域コミティアか
なんかあるらしい
ジンフェスティバルも一応
ジンフェスティバルの一番有名な
団体がやってるのは関東でやってるんですけど
なんか全国で似たような
ジンのイベントってあるみたいなんで
っていうぐらいの感じですかね
スピーカー 1
これはいいですねライターさんもね出店できる
スピーカー 2
イベントですね
スピーカー 1
ただ一応これはあれですよね
商談みたいな話とかは
ない感じですかね
スピーカー 2
基本ないですね基本売るっていう
物を売るっていう感じなんで
物を作る大変さがありますね
それが
スピーカー 1
要は読者に直接売る
スピーカー 2
わけですもんね
スピーカー 1
そうそう
これが文学フリマとかコミティア
スピーカー 2
ジンフェスティバルですかね
じゃあ後者の方ですけど
商談する系のものですね
クリエイターEXPOの概要
スピーカー 2
クリエイターエキスポっていうのが
有名かな
フリーライターの人が出てるっていうのは
企業の人と個人の
クリエイターが商談できる
商談会で
ビッグサイトでね
やってるんだなと思います
会期が3日間あってですね
結構大きいですね数万名が
来場ということですね
でその中で
色々写真家ブース
イラストブースとかある中で
ライティングゾーンみたいな
ブースがあって最新のやつは
9ブースぐらいあったかな
というような感じでしたね
地図を見たんですけどね
スピーカー 1
はいはい
これ実は僕参加したことありまして
大平 なんか言ってたな
以前ライターマガジンさんの
お手伝いみたいな感じで
出展側と企業ブースですね
企業ブースのお手伝いという形で
入らせていただきまして
確かに
出版系か
企業として出まして
そこと別フロアで
個人のクリエイターさん
ライターさんも含めて
スピーカー 2
テーブルがいっぱい並んでるような場所がありましたね
大平 私実際
そうなんですよ
出展したこともないし見に行ったこともないので
これはけんぞうさんの方が詳しいかもしれない
雰囲気とかどんなです
スピーカー 1
けんぞう あー
なんかねテーブル
各自スペースが
ブースがあるわけなんですけど
自分が出展者が座ってて
テーブルがあって
その向かいにもう一個椅子があるような形で
小断席ですね
みんなこう
ライターに限らずいろんなクリエイターがね
フォトグラファーもいたり
自分の作品を飾ったり
見てもらったりして
ブースの後ろに飾ったのかな
映像とか製作物があって
前にテーブルと椅子があって
誰かが座ってたら
小断中ですよみたいな雰囲気になって
おしゃべりしてるみたいな
感じで
僕もあくまで外から見てただけなんでね
どんな人が来て
どんなお話してるんだろうみたいな
ちょっとわからなかったんですけど
スピーカー 2
ライターさんもいっぱいいましたね
スピーカー 1
ライターさんもいっぱいいました
僕のお尻屋のライターもいっぱいいまして
こういうのがあるんだな今時は
スピーカー 2
みたいなことを思っちゃいましたね
小田さんぶっちゃけ聞きたいんだけど
後ろに自分の作品を飾ってみたいな話
あったじゃないですか
スピーカー 1
ライターってどうするの
僕も思ったんですよ
こういうことをしてますみたいな感じだったかな
要は原稿を載せたところで
読めないじゃないですか
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 1
こういう
こういう活動していますよみたいな
言ってしまうと
他よりは
よく見ないとわからない
写真家とかと比べたらね
スピーカー 2
たとえば
得意なジャンルとか
こういう対応する内容
取材とか撮影も対応できますよ
とかを貼ってるとか見せてる感じね
スピーカー 1
雑誌の
表紙とか載せたり
僕も覚えてあれなんですけど
スピーカー 2
なるほど
スピーカー 1
でもそこで
座ってる人だと
商談ですよね
お話をされて
依頼したい側の方が
ライターさんと喋ってたみたいな
スピーカー 2
気がします
なるほど
営業に行くっていうのって
それこそメール送ってアポ取って
営業したい企業に
メール取ってアポ取って
実際に会ってっていうのを
3日間で集中して
できるって考え
そういう位置づけだね
スピーカー 1
そういうメリットだよね
会場の権威性もあって
やっぱり皆さん
ちゃんとされてる気がしましたね
スピーカー 2
出てる方みんなね
自分でアポ取ったら断れちゃうもんね
スピーカー 1
結局ね
ビッグサイトはでっかいんですよね
3フロアぐらいに分かれてて
VRのなんとかとか
最先端技術の
クリエイターみたいなのがいっぱい
ブースであったりして
でその1フロアが個人の
結構お金かかってた
印象があるんですよね
スピーカー 2
そうなんですよ
税込みって
19万
2500円
スピーカー 1
なるほど
これはどう取るんですか
スピーカー 2
分かんないんだよね
私もさ
自分で売る系のイベントだったら
5000円前後だから
何倍って思っちゃう
スピーカー 1
さっき5000円1万円の話から
今約20万ですからね
上がってるっぽいですよね
スピーカー 2
そうっぽいですよね
めちゃくちゃ営業したくて
それこそいっぱいいろんなところに
アポのメール送ってみたいな人だったら
これで済ませられるって
思ったらいいのかもしんないけど
スピーカー 1
なかなか急に
今日のポッドキャスト内の並びで言うと
一番高いですからね
スピーカー 2
そうペイするのかなみたいな
私も出展したことが
ないからね
3日間なのか
スピーカー 1
3日で割ったら
5万から7万くらいの
分かんないですねこれは
スピーカー 2
分からない
ちなみに私これ値段気になったんで
読めたんです
まず早期割引期間があるらしいのよ
出展に
それだと多少
3万円とかだとか
安くなる期間がある
スピーカー 1
15万6万円とかになるのかな
今で言うと
スピーカー 2
あと自治体
東京だったら区とかさ
女性金が出る
スピーカー 1
場合がある
スピーカー 2
らしい
それも区によって
いろいろっていうか
例えばマジのもの
物理的なものを
売るための出展には
女性金出ますけど
サービスでは出ませんというケースが
あったりとか
サービスでやる場合は
関連のなんちゃら財団から出ますとか
いろいろ地域によって
あるらしい
しかもそれも結局女性金の申請も
大変らしい
商品を書かないといけないからさ
っていうのはある
スピーカー 1
大変そうですね
ただなんか
すごい経緯性もありそうですね
なんかね
クリエイター行きそう
商談する側も
興味を持って
スピーカー 2
参加されるわけですもんね
確かにね探しに来てるわけだからね
スピーカー 1
試みとしては
すごい素敵ですよね
スピーカー 2
いつか出展してみたいな
と思ってる
高いなでも
なんとかしたいよね
びっくりしちゃった金額見て
ちょっとね私も高いなって思っちゃった
出展の経験とメリット
スピーカー 2
高いって言っていいのか
高いって言えば恥ずかしいのかなって思うわけ
このぐらい当然なのかなっていう気持ちもさ
スピーカー 1
あるけど
ご飯いっぱい食べられるな
スピーカー 2
20万もあればなみたいな
普通に新卒のさ
初任級ぐらいあるなみたいな
スピーカー 1
なかなかだなって思いながら
それは人それぞれですからね
スピーカー 2
メリットが上回る可能性も
全然ありますからね
スピーカー 1
今日4つ挙げていただきましたけど
逆に言えば4つもあるんだなって
スピーカー 2
僕は思っちゃいましたね
今シーズンだと思うんですよね
なんでいろいろ遊びに行ってみるのも
スピーカー 1
いいんじゃないかなって思いますね
すごい素敵な情報だなと思いました
スピーカー 2
ありがとうございます
前半こんな感じなので
番組ではですね
リスナーの皆様からの
質問や感想も
募集しております
こういうイベント出展したことあるよとか
体験欄がございましたらYouTubeの概要欄
またはポッドキャストの詳細の欄に
投稿フォーム記載しておりますので
スピーカー 1
ぜひお寄せいただけると嬉しいです
はいありがとうございます
それでは後半です
振り解くの時間でございます
僕よくここのポッドキャストで
新しいことを始めましたみたいな話を
よくしてるなと
例えば最近で言うと
柔道を始めましたみたいな話もしてたと
それと似た感じで
仕事の中でも
新しいことって始まると思うんですよ
新しい試みとか
新しい技術
新しい分野での作業が始まる
それに関する話なんですけど
最近
僕いろいろお仕事する中で
いろいろ
やったことない作業
知識も全くないような分野に
着手することがちょいちょい増えましたと
例えば
SNS広告とか
スピーカー 2
Facebook広告とか
スピーカー 1
広告と学びの難しさ
スピーカー 1
出稿するっていうのかな
広告売ってみたいな
自社製品売ったら買ったみたいな
そういう広告の話を
いろいろやって
僕それ全く無知なので
いろいろ調べなきゃなと思って
本当に分かんないと
全く分かんない
何もかも分からないと
とりあえず
実行への道筋
スピーカー 1
SNS広告に関連する
何が書いてあるか分かんないけど
この本を読んでとりあえず下地を作ろうかと
スピーカー 2
なるほどまず本を読んでね
スピーカー 1
っていうところに今いるんですよ
はい
苦痛なんですよね
スピーカー 2
しんどいんだ
スピーカー 1
これがなぜしんどいのか
っていう話をちょっと
自分なり考えたんですけど
いろんな仮説あるんですよ
一つ考えられるのが
これってね
参考書を見て勉強するみたいな
中間があるかないかみたいな
話をちょっと関係してそうだなと思って
そうかそうか
僕はね多分ないんですよ
真面目にコツコツ
勉強なんてね
したことないんじゃないかなもしかしたらね
ないわけないですけどもちろんね
受験勉強とかありましたから
やっぱね他の方と比べたら
その辺未熟だなとよく思うんで
そこでちょっと
だるさ面倒くささが
出ちゃってるんだなと
これ読んで真剣に
インプットしてやろうみたいな姿勢が
弱いというかね
途中で飽きるというか
これどうしてんの斎藤さん
こういう場合
斎藤さんは例えば新たな
お仕事ですよ
スキル
まだやったことないスキルを使って
何かしなきゃいけないときに
スピーカー 2
最初まず何します
本までいかないことの方が
多いんですよなぜかというと
これ聞いてて
違うなって思ったのが
健三さん会社の事業の
あれとして新しいこと着手
スピーカー 1
するんじゃないですか
スピーカー 2
私は個人だから
別にいいのよ
適当にやって試行錯誤しながら
ぼちぼちやれば
いいからだから
ネットで済ませちゃうかも
ネットで調べて済ませちゃうかも
スピーカー 1
全然それ
めんどくさい
僕からすると
能動的に情報取りに行ってるかなと思うんですよ
調べて
それもめんどくさいんじゃないかな
最初の最初が
よくわかんないよ
意味も
何も考えず本読むよ
って思いながら読んでるから
自分で調べればいいんですよ
最初そんなの
いくらでも載ってます情報
そこでインプットすればいいんですけど
それも込みで
めんどいんですかね
スピーカー 2
確かにね
検索とかだと自分から
調べに行くけど本は調べに行かなくても
とりあえずこれ読めばあるって思っちゃうもん
だから
そういうよりは消極的というか
スピーカー 1
さらに言うと
インプットしたノウハウを使って
実行しなきゃいけないんですよ
スピーカー 2
何かしらはね
スピーカー 1
実行に至るまでの期間
もうなんか
スピーカー 2
だりーって感じですよね
確かにね
全く知らない領域だと
多少知ってる領域だったらさ
これをするんだけど
これとこれとこれとこれらへんがわかんないな
っていうのを本ぱらぱら見て
つまみ食いしつつ
そのつまみ食いだけじゃわかんなかったら
前後読むとかさ
読み方のさメモしっていうかさ
当たりをつけられるんだけど
ゼロマジのゼロだと
本当通読しないといけないのかって思うね確かに
スピーカー 1
たぶんおっしゃる通りで
引っかかりというか疑問に思えるレベルにいければ
あれこれは
こう書いてあったけどどういうことだろう
とか思えるとこまでいけば
もう少しこう
意欲も高まるのかなと
スピーカー 2
確かにねだから要は実行のさ
まで考えないといけないって
言ってたじゃないですか
実行が全然見えてないから
スピーカー 1
知らないんだよね
これ見えるのそもそも
読んでるみたいな
この本読んでたら実行する風景
イメージできるのかみたいな
ある種不安みたいなのもありましてね
スピーカー 2
なるほどな
わかんないですけど
フェイスブック広告実は一回やったことあるんですよ
自分の本を
読むために
だからその時にまず
広告を打つ画面を見た
フェイスブック自体で
どういう作業とかどういう設定が
あるのかを見て
から調べたかな
それで多分もしかしたら実行のイメージを
掴んでいたのかもしれない
スピーカー 1
それすごい賢いやり方だなと
実は僕はもうすでに本を読み進めて
少しだけ知識がついたんですよ
そこで思ったのが
なんか
SNS広告的にすごい
とっつきざるそうなイメージあったんですけど
特にフェイスブック広告めちゃめちゃやる
成功するから別として
広告出すのはめちゃめちゃ簡単
スピーカー 2
AIとか使って
スピーカー 1
そこにたどり着くまでに
時間かかりましたね
意外と簡単な話じゃないか
だから本当は触った方が早かった
スピーカー 2
感じですよね最初
スピーカー 1
これもね結局は
最初の最初が
ダリって話なんだろうなと思って
スピーカー 2
何事も
あとはやっぱけんずさん自身がどこまで
関心を持てる領域なのか
スピーカー 1
っていうのをそもそもの
なんかね
読んでたらたぶんね
突き詰めたら関心の対象なんですよ
スピーカー 2
たぶん
スピーカー 1
そんな気はしますけどね
そこまでまだいけてない
きっと理解が進めば関心寄せるだろう
っていう感じ今
なるほど
つまんないとかでもないんですけど
本当によくわからんよと
これで本当にうまくいくのかみたいなね
スピーカー 2
確かにね
入り口から成功するまでが
いろんなステップ
いろんなレイヤーがありすぎて
情報量多くて
どうすんねんってなるかもしれない
スピーカー 1
しかもたぶん広告みたいな話なんだけど
最終的にはクリエイティブの話になるんですよ
スピーカー 2
そこもか
スピーカー 1
確かにな
そこもさっぱりですし
広すぎるわ
試行錯誤ね
AVテストじゃないですけど
どっちがいいかみたいな試行錯誤するわけじゃないですか
その試行錯誤もまだあんま見えてないので
頑張ることの重要性
スピーカー 1
どう試行錯誤すんのみたいなね
スピーカー 2
そこまで見えたら面白いんだろうね
スピーカー 1
そんな気がしてる
だから早く把握して
そこまでいきたいと思いながら
スピーカー 2
でも今のやり方って
全然いいんじゃないですか
読みながらいじりながら
読みながらいじりながらじゃないと
スピーカー 1
この初速でいろいろ
差がついてるなと他と僕のね
本当初速でね
大きく差がついてますよ
遅ぇーと思ってますもん自分で
遅ぉーっと
ごめんなさーいって思いながら
スピーカー 2
そこそこ急ぎ
じゃないんだったら別にいいじゃないですかね
スピーカー 1
そこそこ急ぎっすね
スピーカー 2
そこそこ急ぎ
スピーカー 1
そこそこ急ぎです
頑張ろうって話ですね
スピーカー 2
それもさ
募集したら投稿で
どうやったらやる気を出せるかというか
スピーカー 1
応援してって思ってます
僕はもう
いろいろテクニックあるだろうけど
頑張れ頑張れと
スピーカー 2
みんな応援してって思ってます
スピーカー 1
じゃあまず私が
スピーカー 2
頑張れ頑張れ
一人じゃないよ
頑張ります
スピーカー 1
締めよっかそろそろ
スピーカー 2
はい今回もご視聴ありがとうございます
少しでも面白いなと思った方は
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質問・感想の投稿やコメントもお待ちしています
スピーカー 1
はいありがとうございます
次の金曜日にまたお会いしましょう
スピーカー 2
さよなら
30:25

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