なぜだって、じゃあメインテーマに入りましょうかね、今回テーマ持ってまいりました題しまして
何年目からベテランライターを名乗れますか、名乗れますか、名乗れると思うとかですかね、いわゆるなんか
ベテランとか駆け出しみたいなそういう表現があると思うんですよ、そのライターとしての肩書きじゃないですけど
地位なんだ、キャリアとかね、じゃあそもそもそのベテランって何よと、駆け出しって何よみたいな話をね、少ししてみようかなと
中堅もだよね そうそうそう、まあこれは多分ライターに限って話ではないと思いますし
さらに我々だって何もよくわからないですよ、正直この定義は、まあ我々なりのね、こう分析というか解釈をね、ちょっと紐解いていこうかなというふうに今日は思ってます
なんすかじゃあまず、ベテランって、境目を答えろっていうのは難しいかもしれないですけども、明らかにベテランっていう特徴ってなんかあるじゃないですか、ベテランってライターですね、ベテランライターって
やっぱりライター歴じゃないんですかね、わかりやすいのは、それははっきり何年とかとは言わないですけど、例えばもうライター歴20年とか言ったらベテランって言っていいと思うんだよね、さすがに
多分ね、そう、何年かわかんないけど、20って言えたらなんかすごい気はする、なんとなく
そうそう、境目がどこかわかんないけど、多い人はベテランなんだろうなって感じだよね
それに似た感じ、年齢が上の方はなんかちょっとベテラン感は出ますよね、キャリアに関わらず、ベテラン感というのかね
うんうんうん、そうですね、40代後半の方とかベテランなのかなって思いますよね、みたいな感じね
何だろうな、あとキャリア的に、キャリアに近いんですけど、1個の特化した特技ジャンルが飛び抜けてる人みたいなのも一応ベテランというか
そっちの領域に、上の領域に極めてきたみたいな、そういう表現されますよね
もちろんそれはキャリアの積み重ねであってね、キャリアの年数にもちょっと近いかもしれないんですけど
まあやっぱベテランって言われても、漠然とはイメージできますけど、やっぱ境目は難しいですよね、どこからが中堅でとかもね
そうそう、なんで、実はこれ私がちょっと持ってきたような感じのお話から始まったんだよね、このネタって
なんかやっぱライターやってると初めてのお客さんとかに、サイコンさんってライター何年目なんですか?って聞かれたりするんですよ、最初のお話の取っ掛かりとして
それに対して、私はだからもうすぐ丸7年でなんですけど、今7年目ってことか、なんですけど、それをまだ7年って言えばいいのか、もう7年ぐらいになりますね、でいいのかっていう
なんかその絶妙な温度感とかもあって、私はまだって言った方がいいのか、もうって言った方がいいのかみたいな、そういうのがあって
まだ7ってのもまたむずいですよね、なんか7ってそう、10とかだったらまだちょっとね、なんかもう10年ですねって
例えばってうなぎ屋さんのが7年って言ったら、ああまあぺいぺいかみたいなのやるじゃないですか、なんとなくね
そうそう、そうなんですよ わかんないけどね、うなぎ屋知らないからまあ、ライターで7年って何なんですかね、確かに
いやそうなんですよね、なんかしかもわかんないですけど、ツイッターとかでちょっとウェブライターさんとかのご投稿を見てみると、もう1年もやってますとか
2年もやってますみたいな言い方をされる方は結構いらっしゃるんですけど、でもね確かにその感覚もわかるんですよね、なんか副業とかで
例えばウェブライター始められたような方には、多分もうこの副業2年も続けてるってなるんじゃないかなと思うんですよね
確かに2年って長いですよね、実際ね、辞めずに続けるという意味ではね
そうそうそう、ただその例えば職人的なところで言うと、やっぱ2年だとまだ見習い的なじゃないけど
まあそれうなぎ的なところで言うとね そうそうそうそう、そういう雰囲気になっちゃうよなと思って、なんかその辺のね
問題識というか、研創さん的にどうなのかなと思って いやそうだよ、ライティング、ライター、ライティングっていうその作業、行為をどう捉えるか
なんか職人的な捉え方も一応できるじゃないですか、ものづくり的な捉え方も、なんかそうなるとなんか
なんかなんだろうな、結構長い年月が必要そうな気もしてきますし、ベテランと呼ばれるまでには
わかんない、これ、僕も言って調べたらこの業界というかこの仕事、7年ぐらいかな
なんかやっぱ体感としては別にベテランの気は一切してないと、かといって駆け出しの気もしてないな
中堅っていう感じではないな、よくわかんないな、中堅の下の方かなっていうぐらいですかね、きっと
いやーそうそう、なんかそうなんですよね、であとこれは例えば私が、もともと純公務員、今小池大学職員だったから
それで、それと比較したりもするんですよね、会社員の人とかもそうですけど、だいたい3年目行くか行かないかぐらいまでが新人って言われると思うんですよね、会社って
で、それから10年ぐらいまで中堅で、10年が経ったらもう役職者になるんですよね、マネージャーになるんで、そこからベテランという概念がないのよね、会社員とか
確かに確かに、3年10年という駆け出しって確かにありそうですね、なんとなく
そうそうそう、だからベテランっていうのがやっぱ職人っぽい考え方のライターとかならではのかなぁとか思ったりもしたんだよね
まあ単純にベテランって自称することはないじゃないですか、おそらく
他からの箇所というかね、だから自分で言うもんではないですよ、いや別にベテランだと思ってないって絶対ベテランは言うじゃないですか
言う言う言う、そりゃ言いますね
それはまた難しいですよね、勝手に、ちょっとこう良い書もあるじゃないですか、きっとベテランって言葉には、良い書というか
はいはいはいはいはい
もちろん、ちょっと気分良くさせるみたいな
うんうん、ベテランライターの方にお話を伺ってみました、みたいな感じで使うよね
ちょっと軽々しく使うことは確かにあるから、そこもまたね、その定義はもうちょっと下がれそうじゃないですか、ベテランライターの
確かに確かに、良い書的な意味ですね
そう、良い書的な意味を含めちゃったら
いやーそうだよね
ちなみにその年数の話とかになると、なんかこう編集者目線から例えば何年目だと依頼しやすいとか
もしかしたらこれ聞いてるライターさん気になるかもしれないんですよね
持ってはいけないんだけど、なんかどういう見せ方をすればいいのかみたいな、ベテランっぽく見せたらどうとかさ、印象が気になるかも
俺もいろいろ思ったけど、確かに1年って言われるとなんとなくそのライター歴とかじゃなく、単純にその物事を続けてきた期間という意味の1年だと少し未知だなっていうふうには思っちゃいますね
ただかといってじゃあ3年って言われたら5年って言われたら安心かって言うと別にそんなこともないなと思いまして
なんかね、どうなんだろう、10年って言われたとて、多分僕はあんまりおっとも思わない。20年って言われても別にディズニーというかそこを重要視はあまりしてないかもなとは
本当そうなんだ、20年とか言うとちょっとさすがに、私も編集の仕事をたまにやってるからさ、ちょっと気が引けちゃうとかもあるんだなと思って
それはありますね、その信頼できるかというよりはさらに突き抜けた、なんかちょっと遠慮しちゃうところあるかもしれないですね
なんかちょっと価値観違うんじゃないかみたいな、今自分とみたいな部分で ミレイ 確かにね
依頼の方法とか、なんかちょっとずれてたら申し訳ねえなとかちょっとたまに思ったりしますね
ちょっとある意味ジェネレーションキャップかもしれないですけどこれは ミレイ ああそうかそうか年齢のこともねどうしてもあるもんね
必然的に多分20年30年やってる方ってすごい上になっちゃうんで そういうあれは出てくるんですけど
だからね年数でね、何かこう見るってのはね、実はなくはないんですけど
なんだろうなぁ ちょっと補足的に見るかなってところですね
それよりなんかどちらか実績とかの方を重視すると思うのでおそらくはとかそのやり取りのしやすさとか
なので あんま年数をプッシュされしてるかどうかも結構重要かもしれません
年数推しだった場合、年数しか推してないの?みたいなところもちょっとできちゃうんですね
ミレイ あのでもちょっとそれ言おうとしたところがあって結構だって見かけるからね このライターさんで
ミレイ ちょっとこれ言っていいのかな、ツイッターのさお名前でさウェブライター何年目とかっていう名前にしてる方もいらっしゃるじゃん
ミレイ そうやって何年推しになってるよなってちょっと思いましたね あー確かに確かに
あったな色々なんか僕も使ってないようなフィルターがいっぱいあったなぁと思って それか確かにあったわ
そうかまぁじゃあちょっと戻し戻りますが やっぱり初心者はいつまで最初やっぱり3年ですかね
一般論ですねこれはマーケットボード一般論 確かにそれこそさぁちょっと
取材なしのライティングで何年っていうのと 例えば私はライターになって3年目か2年目か3年目か何かに取材ライティングを始めたから
それはまた取材ライターは初心者だけどそれまでだとちょっとだいぶ大変なところも出てきたりするのよね
そもそもライターでくくるのがナンセンスだったかもしれないですね
あまりにも大きなくくりというかね そうですねまぁでも初心者か
私が編集者だったら3年とかやったらでも結構続けらっしゃるかなっていう印象になるかもしれないな 確かにだって1年もたたず止めちゃう人ばっかだと思うんですよね正直
そう思うと3年って意外と長いかもしれんですね 中堅って言ってもいい
中学1年生が3年生になるぐらいって思ったら結構
まあそうすごい大事な時期じゃないですけど 濃い時間ですよねその3年ってのは
これはなんかやっぱり改めて思ったんですけど正直なんだろうな
駆け出しとかベテランってぶっちゃけ他の人が言うことだなと思ってね 自称するもんじゃないなっていうのはね
自分で駆け出しですって言う人いないし多分言ってもあんまメリットないと思うんですよね駆け出しですみたいな
それは要注意だと思いますよ時々見かけますまだまだ初心者なのでみたいな 言わんでいいぞって思いますけどね
ご迷惑をおかけすることがあるかもしれませんが別にそんな誰でも駆けるし
頑張れをかけないようにみたいなとこありますよね
保険かけなくていいかなっていう
それ一つ最後メッセージかもねそれこそ会社の社員でも営業マンで1年目だとしても
自分1年目なんでとか言ったら取れないと思うんですよね
もしかしてお情けで買ってくれるお客さんも業界にあるのかもしれないですけど
それよりも1年目なのにめちゃくちゃ堂々としてる営業マンの方が買ってくれると思うんだよね
気持ちはわかるんだけどね
初心者なんでって言いたくなる気持ちはすごいわかる
例えばですよかなり余談ですけどスケボーってあるじゃないですか
スケボーっていろんなトリック技があるわけなんですけど
いろんな技ができる人ってスケボーのいろんなところが傷つくんですよ傷が