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#16 書くことって好きですか?ライティングは「手段」か「目的」か
2021-02-26 24:32

#16 書くことって好きですか?ライティングは「手段」か「目的」か

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00:06
スピーカー 2
ヘリライターのよりどころラジオ第16回始まります。編集者の伊藤健三です。
スピーカー 1
ライターの斉藤美智子です。
スピーカー 2
この番組では、ライティング業界に魅惑を私たちが、仕事やライフスタイルにまつわるトークをお届けします。
目指すは、執筆の合間に聞きたくなるラジオ、毎週金曜日更新、YouTubeとPodcastにて配信中です。斉藤さんよろしくお願いします。
スピーカー 1
よろしくお願いします。
冒頭のご挨拶、少し変わったことにお気づきでしょうか。
スピーカー 2
簡単に説明しますと、毎週金曜日更新、一緒ですね。
YouTubeとPodcastにて配信中という文言が加わりました。
スピーカー 1
ニューですね、そこが。
スピーカー 2
読んで字のごとくPodcastですね。
今までYouTubeだけで配信したんですけど、Podcastというものでも配信してみようかなと思い立ちまして。
早速やっちゃいました。
スピーカー 1
バリバリの音声メディアって感じですね。
スピーカー 2
そうそう。内容は一緒なんでね、配信する内容は。お好きな方でやっていただこうかなと。
YouTube、どっちも一長一短あるなと思ってて。
YouTubeの方が手軽なんですよね。手軽ってのは開けてる。みんな使うじゃないですか、YouTubeって。
スピーカー 1
確かにそうですね。
スピーカー 2
太目に止まって、チャンネル登録してくれてる方が太目に止まって聞くみたいなパターンがありえるんですよ。
一方でPodcastって結構閉じてるんですよね、まだまだ。
スピーカー 1
そうかもしれないですね。
スピーカー 2
使ってる人は使ってるけど、使ってない人は一切使わないので。
スピーカー 1
確かにね。
スピーカー 2
例えばPodcastだけでやってたとしたら、本当に元々知ってる人しか聞かないっていう状態ですよね。
スピーカー 1
確かにね、そうですよね。
スピーカー 2
広がりとか考えるとYouTubeの方がいいんですけど、利便性で言ったら多分Podcastの方がいいんじゃないかなと僕は思ってて。
バックグラウンド再生できるんですよね、Podcastは。
スピーカー 1
いいですよね、あれね。
スピーカー 2
YouTubeできないからね。
例えばパソコンでブラウザとかで開いてたら別にいいんですけど、スマホとかだともう再生中他の作業できないですもんね。
スピーカー 1
そうそうそう、閉じちゃったら再生も止まっちゃうっていう。
スピーカー 2
でもあれですね、確かにYouTubeのプレミア会員だとバックグラウンド再生できますよね、確かに。
スピーカー 1
そうですね、確かに確かに。
スピーカー 2
そうじゃなきゃいけない。だから移動中とか聞く分にはPodcastの方がいいなと。
スピーカー 1
分かる分かる。ずっと開きっぱなしで高校と光ってる中で、画面高校と光ってる中で聞いたりしないといけないですもんね。
スピーカー 2
Podcastの方がいいだろうなと。
全部整理されてますしね。聞くために音声メディアとしてやっぱり強いですね、Podcastの方が。
スピーカー 1
そうですね、そうですね。でも私Podcastってあんまり知らなくって、Androidユーザーだから多分知らなかったんですね、そんなに。
03:04
スピーカー 1
存在は知ってたんですけど、あれだってもともとiPodcastの役なんでしょ、Podcast。
スピーカー 2
確かそうですね、Appleのやつですもんね。
スピーカー 1
だけど最近GoogleもPodcastを聞けるようなアプリとかもあるんだと思って、最近ちょっと詳しく仕組みを知ったりして。
スピーカー 2
逆に僕ずっとAppleユーザーなので、もう全員使ってるというか全員あるものだと思ってたんですよ。
スピーカー 1
逆にね、真逆だね本当に。
スピーカー 2
そしたらこれAppleしかないんだみたいな、Apple製品のやつなんだと。
私なんか実は知らなくて、これどうやって告知したらいいんだろうって今ちょっと思ってます。
Podcastやってますって言ったとこでね、別にAndroidの方からしたらあんまりピンとこないかもしれないですもんね。
スピーカー 1
そうかもしれないですね。最近のやつはね、GooglePodcastってアプリはもうデフォルトでもともと入ってるみたいなんですけど、
ただそれだと配信側、私たちがちゃんと配信先連携設定とかしないとGooglePodcastが聞けないらしいんですよ。
スピーカー 2
そうなんですね。
スピーカー 1
あとSpotifyはもう駄目っぽい。配信連携しないと。
スピーカー 2
インディーズは駄目なんですね。
スピーカー 1
そうそう。だから、ただAndroidアプリでPodcastを聞けるサードパーティーっていうか、
このやつを入れたら全然私たちのラジオ聞けるので、そちらも試してもらえれば。
スピーカー 2
そうなんですね。じゃあある意味、ちゃんとした連携をした方が信頼度高いわけですよね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
ちょっと探してみよう。
スピーカー 1
長い目で見てね。
スピーカー 2
なんとなくこのPodcast、僕は一丁前にしたいんですよね。パッと見、ちゃんとやってそうだね、感じを出したいなと。
そうですよ。
YouTubeよりPodcastの方がちゃんとやってる感ありそうだなと思って。
スピーカー 1
分かります、分かります。なんでだろうね。
スピーカー 2
一応審査はあるんですよ、確か。
そっかそっか、なるほど。
スピーカー 1
内容聞いてないと思うんですけど、ちゃんと設定できてるかみたいな。
スピーカー 2
独自でサーバーを持って管理したりしないと基本いけないので。
スピーカー 1
そっか。
スピーカー 2
割と大変なんですよ、実は。
スピーカー 1
大変ですね、それって。
スピーカー 2
意外と大変。
スピーカー 1
ハードルが高いんだ。
スピーカー 2
大変じゃなくて、そんな気軽にポンって感じではないっていうね。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
審査は確か2、3日かかるんですよね、申請してから。
こういうものですよ、こういう音源ですよ、こういうタイトル、こういうサムネイルですよ、みたいなのを送って審査中みたいな感じで。
ほぼほぼ通るっぽいですけどね。
スピーカー 1
そうなんですね。ありがとうございます。お手相おかけしました。
私が気づかない間にやってくれたんだよね。
スピーカー 2
趣味やから。できることやっちゃおうっていうね、ただただそんな感じでございます。
なのでよろしければね、Podcastのほうで、
06:00
スピーカー 2
このYouTubeの映像の概要欄にPodcastのURLも貼っとくので、
興味がありましたら覗いてみてくださいと。
告知になりましたけどね、早速本題に行きますか。
スピーカー 1
本題にね。
スピーカー 2
行っちゃいましょう、行っちゃいましょう。
今回テーマ持ってきました。
トークテーマ。書くことって好きですか?というテーマでね、ちょっとおしゃべりしておこうかなと。
ライター向けラジオっぽい話ですね、これはもう。
スピーカー 1
ズバリって感じですね。
スピーカー 2
これちょっと言っておこうかなと。
本当にもうこのタイトルの通りで、ぶっちゃけどうよと。
我々普段文章を本当に身近に触れて、仕事として触れてるわけですけど。
以前読むこと好きですかと、読むのは好きですかみたいな話をしたんですけど、それとちょっと似てますよね。
スピーカー 1
そうですね、裏表というかね。
スピーカー 2
作業好きですかと。
まず斎藤さんに質問ですけど、単刀直入に好きですか嫌いですかと。
スピーカー 1
すごいね、歯切れの悪い感じの返事になってしまうんですけど。
定義不足ですからね。
嫌いではない、少なくとも嫌いではないっていう感じです。
詳しく説明すると、どのジャンルとか領域でも最低限嫌いではないってことですね。
領域によっては好きっていう答えになります。
いいですね。
スピーカー 2
分かんないですけど、本当に嫌いな人たぶんいるじゃないですか。
本当に苦手だったり、本当に苦痛でしょうがないとか。
そういう人がいるのを考えると、好き寄りなのかなっていうね。
スピーカー 1
そうです、そうです。
斎藤さんどうですか?
スピーカー 2
難しいね、これ答えるの。
でも別に書かなくていいなら書きたくないですよ。
スピーカー 1
どっちかというと嫌い寄り?
スピーカー 2
別に書きたいとは思わないですね、そもそも。
本当に手段としてしか持ってないので。
例えるのは電車に乗るみたいな感じなんですよ。
電車に乗るじゃないですか、普段。
電車に乗るの好き嫌いって聞かれて、別に好き嫌いとかあんまないけど。
スピーカー 1
確かにね、すごい好きな人がいるけど、でも大体の人はそう思ってないみたいなところもあるからね。
スピーカー 2
別に便利だから、それしかないから。
目的地に行くまでに一番それが便利な交通手段だから電車に乗ってるって感じで。
別にシンプルにどうぞ好きなように書いてくださいって言われたら別にいいですって言うと。
スピーカー 1
なるほどね、そういうのありますよね。
すいません、そこを深掘りしちゃうのもあれかもしれないんですけど、書くのが一番便利だからみたいな話ですよね、つまり。
09:06
スピーカー 1
それはどういうときの感じですか?
スピーカー 2
一番便利とは思ってないですよ、別に。
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 2
しゃべるほうが早いでしょ、だって。
スピーカー 1
確かにね、スケースもね、しゃべる。
スピーカー 2
一発で正確に物事を情報伝達するときの手段としては一番便利かなと思ってます。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
便利してから伝えられるんでね。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
そういう意味では、いろんな情報伝達の手段の中では割と好きなほうですね。
スピーカー 1
なるほどなるほど。相対的に好きっていう感じになるのかな?
スピーカー 2
それも好きって言えるかわかんないですけどね、楽。
スピーカー 1
それも嫌いではないに近いのかもしれない。
スピーカー 2
嫌いとかじゃないですね、もちろんね。
やっぱね、しょうがないですよね、歯切れが悪くなりますよね、これね。
スピーカー 1
そうですよね、でもなんかね、このけんぞうさんも私もそうですけど、かけだしライターさんとかに会うと、文章を書くのが好きだよみたいな方本当に多いじゃないですか。
多いですね。
多分一般的にもライターとか編集とか文章に関わる人って書くの好きなんだろうって一般的なイメージとしては強いですよね。
スピーカー 2
そうですね。難しいですよね、これ。
なんか言ってしまえば本当に、例えば自分の趣味の話を好き勝手に書くのってそこそこ楽しいんですよね、多分。
Twitterとかでも、自分は私はこの音楽が好きですとか、このCD買いましたって。
多分ね、それはね、割とみんな楽しいと思うんですよ、そこそこ。
スピーカー 1
まあそうですね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。だからどういう意味なんだろうなってのはありますよね、好きとか書くのが本当に好きとか。
スピーカー 1
書くのが本当に好き、そっか。どうですかね、書くとなんかアドレナリンが出る感じがします。
スピーカー 2
あ、もう出ないですね。
スピーカー 1
ムンムンみたいな。
スピーカー 2
何にも出ないですね。
たぶん斎藤さんは比較的、好きって言うと絶対語弊はあると思うんですけど、なんかこう生き生きと取り組まれるタイプなんじゃないかなと僕は。
スピーカー 1
どっちかというとですね、まあなんていうか、多分その文章を好きっていう認識がそれこそ文章を書き始めた小学校ぐらいですよね、の頃からあったんですよね。
だから多分ずっと好き認識があるんだと思う。
はいはいはいはい。
作文書くの好きとか、なんか日記提出しないといけないとかあると思うんですけど、めちゃくちゃ書いてましたもんだって常に。クラス1書いてた。
スピーカー 2
あーでもね、確かにそう思うと、例えば、その、例えばなんか僕がやる、なんかじゃあ書くとしましょうと。
受けを笑いで取れたりするのが嬉しいですね。
あー、なるほどね。それもでも手段っていうところもあるかもしれないですね。
スピーカー 1
そうですね、それはうん、ありましたね。
なるほど、そっか。
スピーカー 2
まあでもそれは果たして書くことが好きなのかというとやっぱ微妙ですね。
12:00
スピーカー 2
うーん、なるほどね。
じゃあ次行っちゃいましょう、次の。
はいはい。
はいはいはいはい。
これまたね、定義不足な質問ですけどね。もう各々で定義してくださいって話ですけど。
はい。
まあ僕から言いますよ、じゃあ。
はいはい。
スピーカー 1
多分僕はね、比較的得意な方だと思いますと。
スピーカー 2
うーん、うんうんうん。
まあ得意、何が得意って話なんですけど、その書くことが得意っていうのは、まあ綺麗に書けますよと。
綺麗に書けますよと。
はいはいはいはいはい。
読みやすく情報整理できますよと。
ストレスなく読み下せるものが書けますよという意味で、まあ得意な側ですね。
なるほど。
なんかその得意っていうので、なんかけんぞうさんに聞きたいんですけど、
その別に好きじゃなくて、まあいいですね、なんか、
なんか僕たちが、たとえば本を読むときに、
そこで自分の本を読むときに、
スピーカー 1
あ、これいいね、これいいね、これいいね、これいいね。
なんかその得意っていうので、けんぞうさんに聞きたいんですけど
その別に好きじゃなくても割と得意、苦手意識がないというか
得意だったら、なんかこう、なんて言うんですかね
そのために頑張れるって思いません?
なんかこう、文章力とかをこうきれいに
なんだろ、その仕事のためにちゃんと整理して
伝えるための文章をやるためだったら
まあ勉強は別に苦じゃないみたいなのも
私得意に含めるかなと思うんですけど
ピキラーよりも、なんか頑張れるって得意よりなのかなって
スピーカー 2
ああ、でも多分そうですね
まあ本当そう自負してるからこそ
スピーカー 1
この仕事してるみたいなとこありますね
スピーカー 2
まあ活かせるねと、この能力をねと
ってとこですね
しかもやっぱ苦手意識はないですね
スピーカー 1
苦手意識だったらできないですよね、逆に
スピーカー 2
こんなね、わけわかんないね
正解不正解もよくわかんないような
ライティングっちもね
スピーカー 1
自信を持ってやってますね、だからね
そうですね
来る日も来る日もだって文章に向き合って
書いたりとかしてるわけでしょ
苦手だったら多分、つけないですよね
その職に
スピーカー 2
ゲロ吐けますよ、多分ね
何したらいいかわかんない
何がいいか悪いかもわかんないみたいなね
スピーカー 1
状態ですよね、多分ね
ライティさんどうですか、斎藤さんは得意不得意
これもまあジャンルによるけど
でもこれは私
さっきの話と近いかもしれないですけど
なんか好きこそものの上手なれ的なところも
スピーカー 2
やっぱりあると思うから
スピーカー 1
なんか私の場合は
はっきり好きと得意が関連
はっきりとか、なんかちょっと関連してる気はしますね
どっちかというと、なんかすいません
答えで言うと得意な方かな、やっぱり
と思います
スピーカー 2
まあそれはリンクしてるんですよね、好き嫌いと
スピーカー 1
そうですね、そうですね
得意だから逆に好きになるってとこもありますしね
なんかこう、自分できるじゃんみたいな
ある程度の成果出せるじゃんとか
ある程度の綺麗なもの作れるじゃんって思ったら
15:00
スピーカー 1
好きな気持ちになっちゃうというか
スピーカー 2
なるほど
スピーカー 1
そう、それもあるなと思って
いい循環かもしれないです
スピーカー 2
はいはいはい、難しい
まあ多少ありますね
スピーカー 1
僕もその得意だから好き的な傾向が
スピーカー 2
ライティングに関してはよくわかんないな、別に
本当に
スピーカー 1
え、じゃあ何なんですか、それは
得意だから好きは
スピーカー 2
例えば、カラオケとか
そういうのはなんか
比較的率だけこなせるからこそ
楽しめてるみたいな好きみたいなね
スピーカー 1
ところがあるってことですね
スピーカー 2
逆にもう本当に不得意なもので
純粋に楽しめるかって言ったら
僕あんま自信ないですね
スピーカー 1
いや、私もう絶対ダメ
もうダメって言っちゃったもう
スピーカー 2
何だろう、何だろうな不得意なものって俺
なんかあります?じゃあ不得意なものって
スピーカー 1
ありますよ
あのね、私不器用さんなんです
だから手先を使うもの全部ダメです
スピーカー 2
はぁはぁはぁはぁはぁ
スピーカー 1
うん、なんか折り紙とかダメです
ゲロです、そういうこと
スピーカー 2
ほう
ははははは
スピーカー 1
そうそう
スピーカー 2
例えばね、僕長距離苦手なんですよ
長距離走
スピーカー 1
あ、へぇそうなんですね
スピーカー 2
めっちゃ遅いですめっちゃ遅いです
だからもうマジで嫌いです俺
スピーカー 1
え、でもサッカーしてたら
走るんじゃないの?
スピーカー 2
いや、俺あんな苦痛でしかなかったですよ
日々苦痛でしたよあんなの
スピーカー 2
それはもうね、まあ
もちろん不得意なそのね
判断もいろいろあると思うんですけど
僕はまあ得意ではないなと思ってて
なんかそれをなんか伸ばそうとか
もう思わないですね
スピーカー 1
あ、やっぱねそうなんですよね
なんか苦手とかだと
伸ばそうとも思えないんですよね
スピーカー 2
なんかもうあれですよね
もうもうA歳だからもう長所伸ばしてこって
俺思っちゃいますよね
スピーカー 1
そうそうそうそうそう
そうですよね
スピーカー 2
そんな別に迷ってねえしっていう
スピーカー 1
うーん、そうそう
で、なんかあのちょっと話
脱線しちゃうかもしれないんですけど
なんかね、その多分手が
手先が不器用とか
あと同様になんか私
運動音痴とかでもあるんですよね
そうなんですけど
なんかその辺で多分ね空間認知能力が
多分低いみたいなんですよねそれって
で、なんかIQって
なんかその空間系のやつとどっちかっていうと
言語系のやつで大体測ると思うんですよね
で、片方が著しく低いと
片方でもとにかく補おうとするらしいんです
だから私は多分ね
めっちゃその文章の方でめちゃくちゃ補ってるから
いやマジで得意な方なんで
スピーカー 2
えーめっちゃかっこいいじゃないですかなんか
スピーカー 1
いやでもねかっこ悪いですよ
ほんとにかっこ悪いですよ
あの突っ張り棒とか貼れないもん
スピーカー 2
空間認知が終わってるから
スピーカー 1
これ貼れるわ
スピーカー 2
僕はあの多分両方ともそれなりの
スピーカー 1
あーなるほどね
スピーカー 2
なんかどっちも別に
スピーカー 1
引い出てはない感じですね多分ね
スピーカー 2
いや面白いですね
いやでもあると思いますよ
18:00
スピーカー 2
このなんかね好き嫌いっていうの
やっぱ得意不得意の影響
スピーカー 2
続いての質問としてはじゃあ
もうちょっとぼろっとおっしゃってましたけど
書くものによってその楽しさは変わるかなと
まあ割と好きっていう前提の話ですけど
これだと楽しいこれだとつまんないみたいな
ありますか
スピーカー 1
つまんないってかそれこそ
無と楽しいっていう感じですかね
やっぱ楽しいのは
そうですね小説を書くので
小説を書くのは楽しいですね
あとはちょっと変なかもしれないんですけど
学生時代にレポートとか論文書くのめっちゃ好きでした
スピーカー 2
えーすご
スピーカー 1
アドレナリン出てました
スピーカー 2
いややばいっすよこれもうかっけえ
スピーカー 1
寝てると思った
はいはいはい
っていう感じですね
無になるのはそうだなぁ
でも今ライターの仕事でやってるのは
どっちかというと無かもしれないです
なんか手段寄りなのかもしれないです
スピーカー 2
じゃあ一個気になったのが
例えばブログってあるじゃないですか
スピーカー 1
はい
スピーカー 2
世の中にブログって今時ってもう完全に
人に読んでもらうこと前提だと思うんですよ
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
そうじゃなくてじゃあ誰も見られない
もうチラシの裏に書いてる日記
これを書くとしたらそれ楽しめます
スピーカー 1
あー楽しめると思います
なんか自分で楽しめると思います
スピーカー 2
俺ね絶対楽しめないですよそれ
あそうなんだ
スピーカー 2
エンタメとしてしか書けないですよ
スピーカー 1
手段なんだ
スピーカー 2
そうですそうです
スピーカー 1
でもそうやって思うとやっぱりそこで
好き嫌いが分かれるかもしれないですね
なんかある意味
誰にも見られなくても
文章を書いていられるかみたいな
スピーカー 2
そうそうありそうありそう
スピーカー 1
私たぶん小説とかも
最初書き始めてから2,3年とかは
まじ誰にも見せてなかったんですよ
ただ一人のためだ
自分のためだけに小説書いて欲しいんです
自分満足のために
スピーカー 2
面白いな
でそうあとねもう一つあるのが
例えば僕は音符ものとか好きなんですよ
スピーカー 1
言葉遊び的な感じでね
スピーカー 2
であったり例えば俳句であったり
千流とかあれも一種の
ちょっと言葉遊びみたいなものだと思うんですけど
なんかああいうのはね割と好きですね
実は
スピーカー 1
あーなるほど
作品じゃないですけど
スピーカー 1
3文って言うよりも韻文みたいな
スピーカー 2
そうそうそう
まぁちょっとその韻を踏むのは
またちょっと別個ですけど
千流俳句とかはなんか
割と綺麗にまとめる的な意味では
なんか別に作ってるわけじゃないんですけど
スピーカー 1
割と楽しくやれそうだなと
なるほど
確かにあれは文章とはまた
ちょっと違う感じしますよね
スピーカー 2
ちょっと違いますね
まぁそれに関しては
まぁ見せても見せなくても
意外と楽しめるんじゃないかっていう
なんかいいじゃんこれみたいな
楽しみあるかも
スピーカー 1
面白い
より言葉をすごい操り方が違いますね
スピーカー 2
そうそうなんかね
21:01
スピーカー 2
多分ね僕ね
あのね綺麗に見せるのは好きなんですよ
多分ねその何だろう
こう伝えやすく
分かりやすいものを文章を書くみたいなと
全く一緒で
パッと見で理解できるであったり
パッと見でなんかいいなと思えるとか
綺麗にするのがすごい好きなんですよ
整理整頓して
スピーカー 1
あーそうですね
それもやっぱなんか見せること前提じゃないけど
スピーカー 2
あーでもそうっすかね
スピーカー 1
見ること前提ですもんね
スピーカー 2
そうそう本当に綺麗なリズムでとかね
なんか歌詞書くとかもちょっとそうかもしれないですね
スピーカー 1
なんか綺麗に型にはめるみたいなある意味で
型の中でどれだけ面白くできるかってことでしょ
スピーカー 2
面白くとか美しくみたいなね
そうそうそう
これはだからなんか不思議なもんですね
なんか我々全然違いますよね向き合いから
スピーカー 1
そうですね意外と正反対なのか
スピーカー 2
だから別にあれですよね
あの別に好きであっても嫌いであっても問題ないですよね
正直
スピーカー 1
あそうそうそう
だからライターとか編集者は別に文章を書くの好きなわけでもないし
完全に得意ではあるけど好きでなくてもいいって感じですよね
スピーカー 2
そうそうそうそう
スピーカー 1
僕はもう全然小説も全く読みませんしねと
スピーカー 2
別に読みたくはないしって
でもそう一個思い出したのがあれですよね
なんか多分こういう仕事について好きつつ
いやでも別に書くこと正直好きじゃない
むしろ憎んでいるみたいなパターンたまにあるじゃないですか
これちょいちょいいるじゃないですか
気持ちはわかるんですけど
僕も別に好きな側じゃないんで
そういう表現することもできるかもしれないんですけど
ちょっと透かしすぎてるなっていう
スピーカー 1
ちょっと中二感がありますよね
スピーカー 2
俺は音楽が憎いって言ってるパンクロッカーみたいな感じで
スピーカー 1
いますよね
スピーカー 2
もちろんいいんですよ別にいいんですけど
なんか恐らく俺はねちょっとあんま寒いから言わないっていうね
スピーカー 1
言っちゃったよ
まあねでもそれはそういう人たちのセルフブランディングでしょうね
スピーカー 2
そうそうそうそれはいいですよねと
でもちょっと気持ちは正直わかる
そんな僕も別に書かなくていいなら書きたくないしっていうね
スピーカー 1
なるほどねそうやって言うとちょっとかっこいい
編集者がそうやって言うとやっぱかっこいい感ありますよ
なんかねやるよ大好き書くの
封印するもん
スピーカー 1
書くの大好き
心にもない感じが
スピーカー 2
はいよしじゃあ今日はいい時間になりましたね
この辺しときますね
スピーカー 1
そうですねまたいっぱい喋っちゃいました
はい
スピーカー 2
決めようたまんまとは
スピーカー 1
はいじゃあ今回もお聞きいただきありがとうございます
少しでも楽しんでいただけましたら
YouTubeの高評価ボタンチャンネル登録や
Podcastのサブスクリプション登録をしていただけると
とっても嬉しいです
あとリスナーの皆様からの投稿をお待ちしております
質問や感想などお気軽にお寄せください
YouTubeの場合は概要欄に
Podcastでは詳細の欄に投稿フォームのURLを記載してますので
24:02
スピーカー 1
チェックしてみてください
スピーカー 2
はいありがとうございます
上手さっき書き換えたばっかなんでこれ
さっきPodcastの説明を加えてね
ぶっつけ本番なのに上手
スピーカー 1
聞いてたでしょサブスクリプション登録って私言えてなかったからね
ちょっと勘だけど
勘です練習しよう
スピーカー 2
OKじゃあ今日はこの辺にしておきましょう
それでは来週の金曜日にお会いしましょう
さよなら
スピーカー 1
さよなら
24:32

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