ビビデバビデブの紹介
はい、1397、今日はみんなの活動を報告、シミレポですね。
アートを軸とした居場所と部活、ビビデバビデ部という団体さんのご紹介でございます。
何度かね、このポッドキャストでもビビデバビデ部さんのお話をさせていただいていると思うんですが、
淀川区十三東の戸建て住宅を拠点とするビビデバビデ部が部活動になっているんですけども、
この部活動は、アートを通じた多世代交流を行う居場所であり、自由な創作を楽しむ部活動のような場所です。
2026年1月17日に毎月開催されている無料開放日に見学へお伺いしましたというところからスタートします。
このアートを通じて子どもたちの居場所を作ろうということで、十三でこうやって活動されているのですが、
実際に拠点を訪れさせていただきますと、本当にアートでいっぱいなんですよね。
それを子どもたちがたくさん設置して作ったり書いたりされたものがたくさん展示されていて、
代表理事の高橋タケシさんが現役の美術教師として活動するかたわら、この部活動、まさに部活動ですよね。
部長として活動されていますということで、小学生から大学生までいろんな世代の方が集まってきて活動されていて、
自由に先輩が後輩の面倒を見たりなんかもしながら活動されているということで、そこが拠点となって活動していく中で、
地域、そして企業、そしてその地域でやっているイベントと連携をしていかれるわけなんですね。
アートを中心に活動されているので、アートイベントに参画をされたり、わとわプロジェクトということで、
年齢とかジェンダーとか国籍とか障がいの分にかかわらず、和が永遠に続く、とわに続くようにということで、
わとわということでそういう活動に参加されたり、企業とコラボレーションをして活動されたり、
街での展示を担ってみたり、美術館の鑑賞の事業を展開してみたりということで、
たくさんの連携協働を生んでいらっしゃる団体でもございます。
無料開放日の様子ということで、まさに子どもたちが楽しくタケシ先生を中心にご活動している様子をレポートさせていただいております。
ぜひ活動の一つの形としてご参考いただけたらと思います。
この辺で、淀川区の十三東で活動されているビビデバビデ部さんのご紹介でございました。
シミポタレポート、ハートを軸とした居場所と部活ということでご紹介しました。
ありがとうございます。