5回に1回シミポタとは違う話。たくさんの外国ルーツの若者を見て思ったこと。お問い合わせはお気軽に!⇒https://x.gd/7Hxbk
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はい、1510、5回に1回、シミポタとは離れた話もさせていただいてますが、今日はですね、この間、シミポタのその仕事の一環でですね、ナンバーですね、にあります、何枠ですね、あります、日本語学校に行かせていただいたんですけども、ちょうどあの、授業が終わる瞬間をね、まあその日本語学校の中にいたものですから、
授業を終えた学生さんたちが、続々と下校される様子を見ていたんですけど、まあ出てくるわ、出てくるわ、いるわ、いるわ。たくさんの生徒さんたちが授業を終えてですね、3時過ぎでしたからね、帰っていかれるのを拝見していました。
で、担当をいただいているその日本語学校の担当のお話をさせていただいた方も、ベトナムのご出身の方で、もう10年以上ね、日本にお住まいやということを言っておられましたけども、ベトナムからお越しになられた担当者がいる日本語学校で、たくさんの外国ルーツの若者たちが学んでいると。お話を聞くと、中国、それからベトナム、ネパール、バングラディッシュなんかが今は多いんですよ、という話がありました。
そして、イクノクで活動をずっとしているので、イクノクもですね、在日コリアンはもちろんですが、たくさんの外国人がいらっしゃるという環境にいるので、そんなにびっくりすることはないんですけども、改めてですね、どんどんどんどん出てくる、そりゃそうですね、日本語学校ですから、全員留学生の学生さんたちなので、どんどんどんどん出てきて、ナンバーの街に帰っていくというか、自転車に乗って帰っていく。
担当の方が言われていましたけど、大体みんなこの後アルバイトに行くんですっていうことをおっしゃっていましたが、留学して日本語学校で学んでアルバイトして、その中でも日本での生活でさらに日本のことを好きになってもらったり、日本での生活を充実させるような取り組みをしていきたいんですということで、清見子さんにご相談いただいたということだったんですけどもね。
いろいろたくさん一生懸命学びを終えて、次に向かって自転車でスタートしていく学生さんを見て思うところがありました。本当に若い若い青年たちが海を越えて海外から日本にやってきて、日本も広いですから、別に東京でもなく福岡でもなく大阪を選んで大阪にやってきて、ご縁ですよね。
どんなここで体験をするのかな、どんな生活をして、どんな思いで日々過ごすのかなというのを、僕自身も考えました。そこでやっぱりどんな生活を、どんな思いをっていうのが、やっぱり彼らにとっての日本のイメージにつながっていくというふうに思いますので、充実した学びの時間と充実した生活になればいいなというのを改めて思った次第です。
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そういう意味では、ご相談いただいた日本語学校の担当の方は、市民活動なんかを通じて学びとアルバイトだけではなくて、いろんなことを体験してほしいんですという思いがすごく伝わってきました。すごく素敵なことですね。
たくさんの外国のルースの方、若者たちがこの大阪でも我々の周りでもいらっしゃいますので、その方々との共生というか、共に同じ生活する仲間としていろんなことを取り組んでいけたらというふうに改めて思った次第です。
しみぽたとは関係ないと言いながら、しみぽたきっかけで多文化共生のちょっと重いお話なんかを聞いていただきました。ありがとうございます。
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