連携協働の事例をご紹介「市民活動ワクワクレポート」
https://kyodo-portal.city.osaka.jp/case/24000038591/?mode=po
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はい、1552、今日は連携共同事例ですね。 市民活動ワクワクレポートから、建築学生が運営するまちづくり拠点、
反戦日誌というタイトルの記事をご紹介したいと思います。 建築の学生さんがですね、いわゆる建物を建てるということを、
学ぶというかね、建築ですからあれなんですけども、 実際にその建築土木やまちづくりに興味を持っている学生さんが、
自分で施工をして、自分で運営をするということをですね、 学生の間に体験ができるというプロジェクトがあるんです。
それがトンカンというプロジェクトなんですけど、 まさにトンカン、トンカンと叩いている音のようなね、
そのアレをつけてらっしゃるんだと思うんですが、 企業がですね、協賛金としてですね、運営資金などを出して、
学生さんが、建築や土木、まちづくりに興味ある学生さんが、 お店の例えば内装設計や施工、
それからその中身でやるカフェ、そしてイベントの運営、 全般をですね、その学生さんに任せて運営をするというのをやってらっしゃるんですね。
その中の一つ、大阪に拠点が二つあるようなんですが、 その中の一つがハンセン日誌というね、
船のほの日誌と書くね、ハンセン日誌という港区にある場所にお邪魔をしてきまして、
そこの代表をされている近畿大学の4回生のですね、 船引健太郎さん、船を引くと書くんでね、ちょっとぴったりですね。
大学生の方にお話を伺ってまいりました。
何が連携協同かというと、先ほど言いましたように、 このプロジェクトを企業が支えていて、
それで市民活動として学生たちがですね、 運営をしているまちづくり拠点が出来上がっているということになっております。
もう何もかも、ある意味ね、空間づくりも運営も学生たちの手でやるということで、
2026年4月の25日にリニューアルオープンをしたと。
その中身どんな風にするか、本棚を作り直したり、 机や椅子のレイアウトを変更したり、
まさにですね、そこでやるカフェの運営、 そしてイベントの開催企画、広報、営業、経理、全部任されているということになります。
ここで体験したことが、さらに自分たちのスキルとして活かされていくし、 町にも浸透していくという、そんな取り組みになっている、
大変面白いこの取り組み、ハンセン日誌、トンカンというね、 建築学生が運営するまちづくり拠点についてのレポート、ぜひお読みください。
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