若い村長の話
1、2、3、5、5回に1回、シミポタとは離れた話もさせていただいてますが、今日は若いということ、というお話をしたいと思います。
コロナが始まった頃ですかね、もう5年前になります2020年の6月にですね、こんなニュースを見ました。
ニュースのタイトルはですね、18歳の現役大学生、フランスで村長に就任、地元活性化に意欲、という記事でございまして、
18歳の現役の大学生は、350人人口を引いているね、小さな小さな村ですけれども、そこの村長さんで選ばれて、その若き村長はですね、地元の活性化に意欲を示していると。
村には学校も商店もほぼないんだということで、どんな村なんでしょうということですが、そこから5年経ってるんですが、その後どうなったかというのを調べてみるんですけど、
あまり出てこないのでわかんないんですけども、村長になったことは確実でございまして、若い村長とかも、若すぎるやんけっていうことがあるかもしれないけれども、前の村長さんがね、こういうことを言ってるんですよ。
有能そうだがちょっと若いと思う。ここだけだ、語っていると。ということで、その方76歳ですね。何が言いたいかというと、若い人たちがこうやって活躍するということの可能性をちょっと思っていましてですね、私はこう見えても人見知りでして、いろんな、例えば交流会とかに行っても、いろんな人にバンバンバンバン話しするというのがちょっと苦手でございまして、
でもせっかく交流会に行ったんだから、1人、誰か1人でいいからちょっと繋がって帰ろうと思うんですが、若い方、条件は若い方ということを思っています。おっちゃん、おばちゃんはあかんというわけではないんですけども、若い方は可能性の塊でございますので、その可能性をやっぱりもっともっと応援したいというか、
この18代、19歳の村長がどんなふうにサポートされて、どんなふうに自分の力を発揮して、その裏を運営していったのかはちょっとわからない。こういうニュースがあるということ自体が面白いなというふうに、若い方のことを思っているとちょっとふと思い出して、また原作して探してみてみました。
皆さんどう思われますか。若い人の方が可能性の塊なのでありまして、1人があかんと言っているのではなくて、どちらがより可能性があるかというふうに思うと、若い人たちにかけていった方がいいというふうに何か思っているという。私、ちょうど57歳でございます。皆さんのご意見もまた聞かせてください。