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みなさん、おはようございます。こんにちは、そしてこんばんは。 人生は問題解決ゲーム。
波乱万丈女、ビッグママヨーコの本音ラジオのお時間です。 今日はね、2026年6月23日火曜日。
今日のテーマは、やって失敗するより、やらずに悶々している方がエネルギーは下がるよ、というお話をしたいなと思います。
やって失敗するより、やらずに悶々。やりたいんだけど、でもさぁ、 えー、やってうまくいかなかったらどうする?
えー、やりたいけど、うまくいく保証ないじゃん。 えー、今さらやったって。
やらねばならないことがありすぎてさ、やりたいことする時間ないんだよね。 ね。
やりたいけど、やらない理由をあげてさ、やれない理由をあげてさ、悶々している方がエネルギーはどんどん下がるんだよ、っていうお話。
そうは言ってもですね、子供の時、それこそ赤ちゃんの時ってさ、もうやめなさいっていうぐらい、危なっかしいこといっぱいやらかして、ね。
その度に学ぶわけですよ。これをやったら怒られるとか、これをやったら怪我をするとか、
で、その経験が増えれば増えるほど、人間っていうのはさ、過去の経験から、これやったら怒られるかもしれない。
これやったら笑われるかもしれない。これやってうまくいかなかったら恥ずかしいし、ね、いろんな思考が出てくるわけ。
でもね、でもね、でもよ、私たちが見てワクワクするのって何?
チャレンジしてる人を見るとさ、ドキドキするじゃん。 なんか頑張ってる人見るといいなーって思うじゃん。
なんか試しそうな人見るとさ、ああ、慣れたらいいよなーって思うよね。
結局、失敗するかもしれないことを頑張って、うまくいってもうまくいかなくても、そんなエネルギーが回ってる人見るとさ、
本能がさ、めっちゃワクワクするじゃん。
じゃあなんで、自分にはやらせてあげないの?
やっぱりやるのが怖いから? 今さらって思うから?
そうするとさ、脳はどう思ってると思う? いいなーあれ、ああ、慣れたらいいなー。
でも動かない自分を見て、自分はできないよね、って擦り込んでることになるわけ。
なかなか行動ができないんです。 やればいいのがわかってるけど動けないんです。
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なんかお尻が上がらないんです。 いろいろ学んでみたけど、なんか違うかな?
ワクワクしなくなったんで、他のワクワクを探します。 これね、私カニさん歩きって呼んでるわけ。
カニさんって横に動くじゃん。 最初はいいなーって思うわけ。
そう慣れたらいいなーって思うわけ。 だけどいいなーと思った後に、失敗が怖かったり、
できない自分が恥ずかしかったり、人に何て思われるんだろうが気になって、やらないと、
さっきのやりたいと思うけど自分はできない、 行動しないイクオールできない私と脳に擦り込んでるから、
脳はどんどん冷めていくわけですよ。 そして勝手に動かない理由を脳は思いつき始めて、
ここは私の居場所じゃないかも。 そして新しいまたワクワクを探すわけ。
でもワクワクするけど、やっぱりまた動かない。 そうするとまた違うワクワクを探すわけ。
それを繰り返せば繰り返すほどどうなると思う? 今いる場所でいいんじゃない?
新しいことをしなくてもいいんじゃない? 失敗するより今のとこでいいんじゃない?
でもね、いろんなものを見たい、いろんな刺激を受けたいと思う自分をまず認めること。
自分の今いるテリトリーが楽しくてたまらないなら、 予想を見たいと思う欲望はまず湧かないんですよ。
だって自分のやってることで忙しいもん。楽しいもん。
自分が忙しくて、うまくいかなくてもどうやったらいいんだろうって考えてる時っていうのは、
その時に見たくなる情報は、今やってることがどうやったらうまくいくかな?
手段とアイディアを探すためにいろんな情報を摂取するわけ。 だけどなんかうまくいかない。やるのが怖い。
行動してない時にいろんな情報を貪ってると、これはただ刺激を受けたいだけ。
刺激を受ければ受けるほど、刺激的な情報と動かない自分とのギャップ。
ここでエネルギーがどんどんどんどん下がって、それこそ普段の些細なことにイライラし始めたり、
なんかパートナーに当たってしまったり、なんか普段なら気にならないのに、子供にいつも以上に手を出してみたり、文句言ってみたり、
職場の同僚、なんだあの人こうなんだろう。人のことが気になって気になってしょうがないわけ。
人が気になってしょうがない時っていうのは、 自分が自分に目を向けてない時なんですよ。
自分は正しいと思いたい時、動いてない自分すら肯定したい時に、いろんな人を見て、あの人こうなんだよね、なんでやらないのかしら、こういうやり方したらもっとうまくいくのに、
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自分はできるんだと思い込みたいから、人のちょっとうまくいかないところをついて、私は正しいと脳に刷り込んでるわけですよ。
今日何をお伝えしたいかというと、人生にね失敗っていうのがあると思うからナンセンス。
うまくいかないことをなぜ失敗と言うわけ?やって、これをやったらうまくいかなかったっていう経験の一つじゃん。
これは私に向かなかったっていうことが分かったからもあるじゃん。 人は1時間でできる。でも私は1時間でできなかった。
じゃあ時間をかければもっと丁寧にできるのかな? 新たな発見だよね。
こう思えるようになったのも、それこそね、あの私は昔エジソン。エジソンが電球を発明するまでの物語っていうのを読んだんですよ。
私、まあ幼少期ね、いろいろ不幸だったもんで、図書館がお友達だったわけ。 だって何かを買ってもらえるわけでもないし、お金もなかったから、
市の図書館っていうのはタダで入れるじゃん。 そして夏はさ、エアコンかかってるから涼しいんですよ。
そして私にとっては本っていうのはね、あの頃は現実逃避の一つだったと思う。 毎日家にいるとしんどいことばっかりで、でも本のページを開けるといろんな冒険があって、
いろんな優しい大人がいて、いじめっ子はいるけど、そこにスーパーヒーローが出てきて、なんだかね、すごく幸せな時間だった。
だからね、電気、すごい貧乏だった人がさ、すごい成功したお話とか、それこそ大怪我してた人がスポーツで有名なんだとか、
リアルな電気がすごい好きだった。 その中でエジソンのお話、電球をつけるまでっていうのを読んだ時にね、
まあさすがのエジソンもさ、いくらやってもなかなか電気がつかなかった。 そしたら最初いろんな出資をしてた大人たちが、今回ばっかりはエジソンもうまくいかないかもしれない。
支援者も出資者もどんどん離れていって、1万回以上失敗してある日はさ、その研究所爆発して火事になったり。
そんな時にある新聞社がエジソンにインタビューに来ました。
エジソンさん、あなたは1万回以上失敗してますよね。 僕だったらもうとうの昔に諦めてます。
その1万回以上失敗しても諦めないモチベーション、どこから来るのかを取材させてください。
そしたらさ、エジソン、キョトーンと顔して、え?何言ってんだ君。 僕は1回たりとも失敗なんかしてないよ。
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え?でも1万回以上失敗されてますよね。
僕は失敗なんかしてない。この方法では電気がつかないということを1万回以上発見したに過ぎない。
そのうちつくから待ってなさい。ってね。
あの話を聞いた時に、なるほど、そういうことかって思ったわけ。
このやり方ではうまくいかない。じゃあどうすればいい? このやり方では家が爆発した。
次はどうしたらいい? それでいいんだって思ったわけ。
やりたいのにできないよなーってモンモンしてる時ほど、やりたい、できない、やりたい、できない、アクセルとブレーキ踏んでさ、車で言ったらオーバーヒートさせてるのは十分なんですよ。
動いてないのにくたびれるなんてもったいないじゃん。 動いてくたびれたんなら休めばなんとかなるけど、動いてなくてくたびれたらそれこそやる気すら失う。
そして体力だけじゃなくて人のことが気になるから人に対してイライラしてメンタルすら崩壊するわけ。
そしたら人間関係すらうまくいかなくなるよね。 それじゃあもったいないんじゃない?
自分が気になること、自分がいいなーって思うこと、そこは必ず自分の魂の成長ポイントがあるから、
ぜひやってみたらいいと私は思っているんだよね。 そしてエネルギーっていうのは回せば回すほど大きくなるから。
やればやるほど集まってくるから。 ぜひ一緒にチャレンジしてみよう!
今日も最後まで聞いてくださって本当にありがとう。 じゃあまたね!