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みなさん、おはようございます。こんにちは。そして、こんばんは。 波瀾万丈女Bigmama yokoの【ぶっちゃけラジオ】のお時間です。
今日はね、2026年3月23日、月曜日。 今日はですね、念願のえんとつ町のプペル約束の時計台見てきました。
もうこの感想は、映画館出てすぐ、もうボロ泣きの状態でボイシー撮りましたんで。
本当はさ、もしかしたらさ、ちゃんと時間が経って気持ちが落ち着いてから、もうちょっと上手にお伝えした方が良かったのかもしれないけど。
なんだか、めちゃくちゃ心が震えちゃって、めちゃくちゃ私の心の中の蓋が開いちゃって、そのリアルを自分のためにも残しておきたくて、映画館出た駐車場ですぐの感動を録音しました。
いつもはね、セックスカウンセラーとして、どうしても伝えたい男女の違いっていうことをね、お話ししてますが、ボイシーは西野さんがね、プペルの感想を書いてる人をどうやら見てくれてるらしくて、もし目についたら嬉しいな。
なぜなら、60の寒暦ババアがこれだけ感動して、なんかさ、感動って命のガソリンだよね。それをまたいただいたから、ありがとうって、どうしても伝えたかったんだよね。
で、あのプペルを見て、もう一個ギアを上げていこう。やることをもうワンステージ上げていこうって決意したわけ。
でね、今日、さっきふと、あ、この詩を皆さんに伝えたいなぁと思ったんで、ちょっとシェアさせてください。
茨城のりこさん、皆さんご存知ですかね。ぜひググってみてください。
茨城のりこさん、ギラリと光るダイヤのような日。
短い生涯。とってもとっても短い生涯。60年か70年の。
お薬師はどれだけの田植えをするのだろう。コックはパイをどれだけ焼くのだろう。教師は同じことをどれくらいしゃべるのだろう。
子供たちは地球の住人になるために、文法や算数や魚の生態なんかをしこたま詰め込まれる。
それから品種の改良や理不尽な権力との戦いや、不正な裁判の攻撃や泣きたいような雑用や、
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バカな戦争の後始末をして、研究や精進や結婚などがあって、小さな赤ん坊が生まれたりすると考えたり、もっと違った自分になりたい、欲望などはもはや贅沢品となってしまう。
世界に別れを告げる日。人は一生を振り返って、自分が本当に生きた日があまりにも少なかったことに驚くであろう。
指より数えるほどしかない。その日々の中の一つは、恋人との最初の一抹の鋭い線香なども混じっているだろう。
本当に生きた日は、人によって確かに違う。
ギラリと光るダイヤのような日は、銃殺の朝であったり、アトリエの夜であったり、果樹園の真昼であったり、未明のスクラムであったりするのだ。
ちょっとね、私も60ですから、明日終わりだよって言ってもおかしくない年代に入ってきたんで、じゃあ残りどうする?
ギラリと光る日を1日でも増やしたいなと、今日プペルを見て思いました。
そして、なんかね、洋子さんに出会ってよかった、ありがとうって思ってもらえるような私になりたいな。
ぼちぼちやってる暇はないですよ。
なんかね、そんなこと思ったんだよね。
4月に入ったら、ちょっとこのスタンドFMも買おうかなと思ってます。
何回買えたんだろう?もう3回ぐらい買えてきたのかな?
最初はさ、リール動画を始めて、セックスとか男女のことばっかりお話ししてると、他のことも話したくて。
そのために、ストレス発散って言ったら申し訳ないけど、他のことを話したくてスタンドFMを始めたわけ。
そして、どうせ誰も聞いてないだろうから、言いたいことを言葉にしてみようと思って始めたわけ。
そしたら少しずつ伝えたいことが出てきて、それをいろいろ伝えるようになりました。
私がね、今講座をやってるんですよ。
セックスの話をタブーにしない優しい対話の練習講座。
この講座に入ってきてくださる方っていうのは、リール動画を見て私を知ったっていう方が、なんとラジオまで聞いてくださってる方が多くてさ。
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多くてさって言ってもね、この私の講座は多くても20人までって今の段階で決めてるわけ。
なぜなら本当に密にやりとりをしたいなと思ってて、もちろんたくさんの方に伝えたいとは思ってるけど、でも講座で関われるのは20人が今の私のキャパかなと思ってるわけですよ。
そうやってラジオを聞いてくださってる方がいるってことに気づいたときに、やっぱりもっと伝えれることがあるんじゃないのかなとも思い始め、
今日のプペルを見たときに、そうだよねって。
私さ、よかったら泣きながら喋ってますけど、明日のボイシー聞いてください。
なんだかね、人の心に届くことをするって大変じゃん。
しかも私は泣きじゃくったわけですよ、後半。
それは俳優さんの一声であったり、一言であったり、もちろん絵も美しかったしストーリーも素晴らしかった。
最後、そういう結末があるんだっていうところにも感動して。
でも思ったのはね、さっきの茨城のりこさんの詩にあったように、ギラリと光る日って私ほんと少ないなと思ったの。
でも心が動いた日は確かにあって、でもこの映画を見て気づいたのは、心が動いたのに見ないふりをしてきたことも山ほどあるなって。
ご縁がなくなったって自分で蓋をしたけど、そうじゃなくて、ちゃんと向き合うのが怖くて、無理やり蓋をしたことが山ほどあるなって。
心残りをどれだけ残してんだって思ったわけですよ。
なんかね、これを全部どこまで拾えるかわかんないけど、最後よかったと思って感動の涙を流したいなって。
なんか思っちゃったわけですよ。
だからもう一歩ギアを上げてね。
喋りたかったことを喋ってたけど、伝えたいことに変わって、今度は本当にどうだろうね。
どれだけ届くかわかんないけどさ、やってみたいなって思ってる。
明日一日考えます。どういうネーミングにするか。
もうちょっといろいろ考えようと思います。リアル動画もすべて。
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やることはできるようになってきたから、続けるという習慣もだいぶついてきたから。
もうワンランク上げて、残していこうかな。
今日はそんなことを思った一日でした。
4月からのラジオ、楽しみに待っておいてください。
皆さんの人生は皆さんが主役だから。
そして、いろんなことがある中で、なんか悩んだ時にさ、そうだよねってちょっと思ってもらえたらいいなって思うラジオを始めようと思います。
いい時も悪い時も、嬉しい時も悲しい時も、それがあるから人生って面白いわけで。
自分の人生の物語を書くのは自分だから。
その中の本のきっかけ、私が今日プペルを見てもらったような大きな感動をいつか伝えられたらいいな。
いつか誰かの心に、こんだけ背中を押せるような私になれたらいいな。
60だけど、死ぬまでは物語は続くわけだから。
思ったらやってみる。
ね。
なんか独り言のようなラジオですが。
今日も聞いてくださって本当にありがとう。
じゃあまたね。